今日は調子が悪い。
昨日、一昨日と仕事帰りに飲みに行った疲れの影響かもしれない。


今日は仕事納めだったにもかかわらず、
午後半休をとってカフェで1年の振り返りor最近出来ていない「自分と向き合う」こと&読書をしようと思ってた。


でもグッタリしてしまって、
予定通りカフェに行ったのに何も出来ずに帰宅。


喉がギュッとなる苦しさと、動悸のような心臓の重苦しさが全然取れなくて、とにかく横になりたかった。




特に昨日の夜は布団に入ったのが0時、
薬飲まなくても寝れるだろうと思って薬を飲まずに寝た。
次の日早番で朝ちゃんと起きれるか不安もあった。


アルコールでそもそも眠りが浅くなってるのに、早起きをしないといけない緊張感と不安感で更に眠りは浅くなって、プラス仕事の不安感。


怖い夢、嫌な夢を覚えてるだけで3個みて夜中に何度か目がさめちゃった。
仕事の夢は唸り声をあげて目が覚めた自覚があるし、ガバッと起き上がったりもした。


前の仕事の時みたいな、適応障害ちっくな症状が出始めてる…。


帰宅してコートも着たまま横になって、それでも喉の苦しさも心臓の重苦しさも取れなくて動けず。


デパスあるけど、デパスじゃ効きすぎる気がする…
ソラナックスが良いかもと思って飲んでみたら、とりあえず動けるようになった。
1時間後には喉の症状も心臓の重苦しさもほぼ無くなった。


はっきり言葉を喋ることが億劫で出来ないけど、それはまぁ昨日の疲労からってことで仕方がないことにする。




エコーは腹部にプラスして11月から乳腺と甲状腺もやり始めた。
腹部だって全然自信持って出来ないのに、乳腺なんて本当に怖すぎる。


症状が強くなったのはこれが影響してることに間違いない。
でもそんないちいちストレスに反応されても困るんだよなぁ。
強くなってくれょ、自分。




一昨日、自分が検査した患者さんの中に
乳がんっぽい人と、膀胱癌っぽい人がいた。


精密検査してみないとはっきりはしないけど、まぁたぶんクロ。。。


なんか、ダメなんだよね…。
検査してガンだろうっていう人に当たると。


途端にその患者さん自体が怖くなってしまう。
んで、その恐怖心をズルズルと引きずってしまう。



年を越す前に、ちゃんと1年を振り返ることができれば良いなと思う。




ぁ、そういえばちょっと色々あって
8月ぶりに先生とLINEのやりとりをした。
「しあわせでありますように」
「ずっとつながっていたいな」って言われた。


同じことを繰り返したくないとは思うものの、やっぱり嬉しく感じてしまう。


お願いだから、先生から近づいてこないでほしい。


同じことを繰り返したくないのは、
次に離れる決心をするのがもっとつらくなると思うから。
決して、何か強い意志とか今までの関係から発生した感情からではない。


楽な方に流されやすい自分を自覚してるから、
まだ流されないように踏ん張れる自信がないから、
本当にお願いだからこれ以上アクションを起こさないでほしい。




近所の内科でデパスとマイスリーの処方してもらってるけど、プラスでソラナックスとか必要になるならメンタルに紹介って言われてる。

なんとか随分前に処方された手持ちのソラナックスがなくなる前に持ち直せるように…。


元々12月はたぶん不調になりやすい傾向があるんだと思う。
年末年始って姉家族がきたりなんだかんだ忙しいけど、連休中に何か今の状態を脱する糸口を見つけたいな。


 
カウンセリングを辞めたいかもと思いながらも通い続け1,2ヶ月経つ。
 
 
今回はアセスメントシートの宿題も全くやれず、当日キャンセルしてしまおうかと思うくらい。
 
 
元々、ここ2週間くらい調子が悪かった。
何も感じたくない。
感情を持ちたくない。
だって感情を感じたら、ただでさえ疲れてるのに更に苦しくなってしまうから。
 
 
電車で乗り物酔いするくらい憂鬱な気分でカウンセリングに向かい、今日こそ辞めたいと思ってることを伝えようと思ってた。
 
 
けど…今回もまた(?)言い逃してしまった…。
言えそうなタイミングが1回あったのに…。
もう1回くらい言えそうなタイミングがあるかもしれないと思ってしまった。
 
 
 
 
でもカウンセリングが終わった今、
気分は悪くない。
 
 
そもそも、ここ2週間なんでそんなに疲れ切ってたのか。
それは「一旦立ち止まりたいのに、立ち止まれないから(意識的にも、状況的にも)」だったんじゃないだろうかと考えられるくらい。
 
 
何も考えたくない、考えられない!って状況で行ったのに、カウンセラーさんと話したことが良かったのか人と話したこと自体が良かったのか、何が功を奏したのか分からないけど少し状態が改善した。
(そういえば、今日は2/3の時間をカウンセラーさんが話してたな…
私は頷いてただけ…)
 
 
確かに、私は今積極的に自分を変えたいと思ってはいない。
そんな状態でカウンセリングを受けても、
意味がないとまでは言わないけど、効果的ではないと感じる。
前向きにカウンセリングを受けていないこと自体にストレスを感じる。
カウンセラーさんがどう感じるのかというのも気になる。
 
 
それでも何か得るものがあるなら、
経済的に続けられる限り続けることもアリなんじゃないかと思ったりした。
 
 
もしかしたら、これはカウンセラーさんに本音を言えない自分の正当化かもしれない。
 
 
正当化かもしれないけど、
「続けても良いかもしれない」という可能性を考えたこと。
 
 
本当は辞めたくないのでは…⁇
 
 
 
 
 
 
今日も言えなかった自分をちょっと笑ってしまう。
 
 
 
 
 
 
今週は土曜が祝日だからあと2日。
 
頑張れ私。
 
年末まで、少しでも明るく仕事をしよう。
 
 
 

副業最終日から2ヶ月以上(約4ヶ月)経ったから全身チェックをしてきた@性病科

お店で働いてた時からお世話になってるクリニック。

「5年前にも全て検査してますけど」と微妙な視線を投げられつつ、一昨日採血と咽頭の培養検査をしてもらった。

んで、今日結果を聞いたら、


ALL NEGATIVE!


よかったぁ〜。


やっぱりホッとする。
保険きかないから2万もして高いけど、
これで安心して人に血をあげられるし(献血)、もし好きな人ができても自分から何か感染させてしまう心配がない。


もう、2万も払って検査するようなことがないようにしよう。




しかし、案外大丈夫なもんだなぁ。

最近ニュースで梅毒がぁ〜とかクラミジアがぁーとか聞くから、感染しててもおかしくはないなと思ってたけど、ラッキーだ。



さぁ、これで副業とは縁が切れた。

おめでとう。


 
よく考えてみたら、
他のカウンセラー探すって言っても、
今年の1月に探した時の候補者が今のカウンセラーかもう1人の、2人しかいなかったんだったってことを思い出した。
 
もう1人は家から割と近くて本命だったんだけど、予約取る段階での意思疎通が取れなくて「これは合わないな…」と早々に思っちゃって予約をキャンセルした。
 
 
だから、他に行くところが、行きたいところがないんだった…。
 
 
 
もし今のカウンセリングを辞めるにしても、カウンセラーさんに「こういう風に感じてた」って伝えてからやめようと思ってた。
 
もしかしたら、それを伝えることで何かが変わるかもしれないから。
 
辞めた後に、「こうしてたら何か違う結果になってたかもしれない」って思うことがないようにしたかった。
 
 
 
でも言うの怖い、行きたくない、でも予約をキャンセルする決心もつかない…
 
出掛けるまで散々悩んで、結局22回目は無難にやり過ごそうって結論になった。
 
やっぱり言う勇気が出なかったから。
 
アセスメントシートも自分が苦しくならない題材を1つだけ出すことにした。
本当は3枚書いてたんだけど…。
 
 
 
結果的には良かったと思う。
 
22回目で初めてカウンセラーさんに「今の言い方で機嫌を損ねた!」って伝えられた。
 
相手に対する率直なマイナス感情を初めて出した。
 
カウンセラーさんは「ごめん、そういうつもりで言ったんじゃないょ」って弁解してくれた。
 
「そんなに怒らないで(笑)」って。
 
 
 
私の感情はパーンッとメーターが振り切れてしまう。
 
だから、人にその感情を伝えるのって難しい。
うまい具合に落ち着いて言えないから。
 
そもそも、人にマイナス感情を伝えるのは相手の反応が怖くて嫌だし、上手く伝えられないから溜め込むことになる。
 
んで、ある日爆発する。
 
 
 
ある意味22回目で感情を表せたのは、小爆発だったのかも。
 
「その言い方気にくわない」っていつも思ってたから。
 
「またかよ!いつもそういう言い方する‼︎」ってイラっとしてとうとう言ってしまった。
 
残念ながら「いつもそう感じる」までは言えなかったけど…。
 
でも小爆発できたのは、カウンセリングを辞めようか、カウンセラーさんの何が怖いのかをここ2,3週間考え続けたからだと思う。
 
自分が嫌だと感じてる事が具体的にどんな事なのか考えたから、言われた瞬間に反応できたんだと思う。
 
 
 
 
1回感情を出せたら、次はもう少し気持ちを伝えられるかもしれない。
 
そしたらきっとカウンセリングももっと濃い時間になるはず。
モヤモヤが残らないようになるかもしれない。
 
 
 
しかしまぁ、人よりお金と時間がかかるなぁ。
 
年間20数万もよく払うわぁ〜と我ながら思う。
 
カウンセラーとの人間関係を作りに行ってるんじゃないのに。
 
でもそこの人間関係ができないと本当の意味でのカウンセリングが始まらない。
 
んで、きっと私はどのカウンセラーとも人間関係を作るのにはある程度時間がかかるんだと思ってきた。
 
友達だって上手く作れるタイプではないんだし。
 
 
 
無趣味な私の趣味費用だと思って目を瞑ろうか。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、仕事は本当に自分の能力と気遣いがなさ過ぎて嫌になる。
 
自分の事で手一杯なのに、周りのことなんて見えない。
 
でも30才で今の状態は恥ずかしい。
 
仕事できないならせめて気を遣える人間になりたい…。
 
あぁ…
 
 
 
 
そして、勉強も嫌いだ。
人生は常に勉強。
 
あぁ…
 
 
人の命に関わる職業に就いてる人間として、勉強が嫌いだとか言ってる場合じゃないんだけどね。
 
あぁー。
 
 
 
 
 
なんか最近、台湾語が聴きたい。
台湾に行ってこようかなぁ。
 
これまた優柔不断な私に決断ができるんだろうか。
 

ぁーきっと私弱ってる。

先生に会いたい。



今朝、夢で先生に会った。

帰宅途中の道で先生が車で通り過ぎるのを目撃して、声をかけるかどうか迷った挙句「先生!」って叫んだら気づいてくれた(現実じゃありえない…苦笑)



車から降りてきた先生は別に懐かしむでもなく、

「最近こんなにいろんな学会に入っちゃってさー。
学会に出るので忙しくて大変だょ〜」

って複数枚の会員証を見せてくる。



実際、本当に会ったとしてもサヨナラ宣言したことなんてなかったかのように振る舞うんだろうなぁ。




なんで会いたいんだろう。

カウンセラーは「彼から安心感は得られないでしょ?」って言うけど、

今会いたいのは、「安心感」を求めてるんだと思う。

確かに確固たる安心感はないのに、安心感を得られる気がするという不思議さ…




 
 
カウンセラーさん風に言えば、
 
たぶん「感情は今のカウンセラーじゃないと言っている」。
 
 
 
 
カウンセラーさんの手法は好きだ。
 
カウンセラーさんの考え方も好きだ。
 
 
 
 
でも、
 
私はやっぱりカウンセラーさんのことが怖い。
 
 
 
 
 
カウンセラーさんの前になると、
感情が出てこない。
 
 
カウンセラーさんの前になると、
言葉が出てこない。
 
 
 
 
 
なら、なぜ通い続けるのか…。
 
 
 
 
 
 
執着心かもしれない。
 
認知行動療法のカウンセラーとして、初めて出会ったカウンセラーだから。
 
もう20回も通ってるから。
 
考え方は好きだから。
 
 
 
 
 
他のカウンセラーを探すのがめんどくさいってのもあるかもしれない。
 
また、1から状況を説明しなきゃいけない。
 
次のカウンセラーも合わないかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
今のところで頑張りたいのに…
 
 
 
 
 
 
私はたぶん、カウンセラーの前で心を殺してる。
 
 
 
 
 
自己開示をしても、受容される感じはしないから。
 
肯定も否定もされないけど、
それが受容されてないという風に感じられるのかな。
 
 
 
 
お金は消えていくもの。
 
それをどこに、何に、注ぎ込むかはワタシ次第。
 
 
 
 
他のカウンセラーを探してみようかな…。
 
 
 
 
 

実家に帰ることは、「諦め」で気持ちに蹴りをつけるしかないと思っていたけれど、

やっぱり悲しさと虚しさと姉の旦那さん、姉を巻き込んで申し訳なかったという気持ちと、色んな気持ちがごっちゃになって、トータル未だに抵抗感がかなり大きいことに気づく。
 
 
周囲の人を巻き込んで、
僕は結局何がしたかったんだろうか…
 
周囲の人を巻き込んで、
僕は結局何を得たんだろうか…
 
 
 
 
僕はただ、周囲の人を巻き込んだだけだったんではないだろうか…
 
この半年に何か意味はあったんだろうか…
 
この半年は別になくても良かったんじゃないだろうか…
 
 
 
 
あぁ…涙が出てきた…
 
 
 
これはなんの涙だろう。
 
 
自分の愚かさへの涙かな。
 
 
 
 
 
意味がなかった訳じゃない。
そういう風にだって考えることはできるんだけど、全然心に響かないょ。
 
 
 
 
 
何をテーマにしたカウンセリングの時か忘れたけど、こんなことを言われたことがある。
 
 
 
「考え方を修正することで、
ストレスをゼロにはできないけど減らすことができる。
目的はゼロにすることじゃなくて、減らすこと。
だってストレスを感じることが起きてるのは変えられないんだから」
 
 
 
つまり、今だってそういうことなんだ。
 
 
 
でもね、
ストレスの話の時も思ったんだけど、
減らすんじゃ意味がないと思ってしまう。
減らしたってあるものはあるんだ。
大きいか小さいかの問題じゃない。
あるかないかの問題。
 
 
 
こういうことを言うと、また「考え方の癖」と言われるんだろうな。
白黒思考とか。
 
 
 
今日は久々に自傷したい気分だ。
 
でもやらない。
 
えらいょ、自分。
 
やらない方がいいと思ってやらない訳じゃない。
カウンセラーがやめた方がいいと言うから我慢をするだけ。
 
本当は自分でやらない方がいいって思えるようになったからやらないって方が良いんだろうけど、
そんな日、いつくるのか分からないしね。
 
やる事が癖になってるんだろうから、強制的に我慢してみる。
 
先生と別れた時と一緒。
 
僕はいつも納得してはいない。
 
これ、意味あるのかな。
 
まずは形からってやつかな。
 
 
 
 
早く寝よう。
 
 
 
 
 
 
明日はカウンセリング。
何を話すんだろう…
何が話せるかな…
元気な状態で行きたい。
 
 

 

親に手紙を出して2週間。

 

親から返事が届いてるんじゃないかって、

毎日ちょっと期待&緊張&不安を感じながら自分の部屋に入るんだけど、

まぁないよね(笑)

姉が「返事待ってるらしいよ。返事はメールでも手紙でもって封筒に書いたって言ってた」って

伝えてくれたらしいけど。

ここまで返事なかったら、もうむしろ今更返してくれなくていい気もする。

「あぁ、この人は子どもに本気の言葉を伝えられても反応してこない人なんだ」

「やっぱりこういう人なんだ」って思いたい自分がいるような気がする。

 

でもそう思うって、結局親に対する感情を抑圧することになるだろうし、

そうなると手紙をだした意味ってゼロではないけど、心労と割に合わなかったなと思う。

自分の考えを「伝える」ということが目的で「理解してもらう」ことが目的ではないから、

目的は達成されているんだけど、反応がないってねぇ・・・。

直接言わなかったのがやっぱりよくなかったかな。

でも言えなかったし。

 

なんか実家に更に帰りにくくなっただけな感じがしなくもないけど、

まぁもういっか。

来週末あたり、そろそろ帰りますか。

姉の旦那さんにもご迷惑ですし。

 

「あー帰りたいところがない・・・」って思っていたのを思い出す。

こういう感情はどうやって殺さずに消化するのかな~。

 

 

前回のカウンセリングから1週間ちょっとは調子が悪かった。

自分の考え方が偏りすぎていて、カウンセリングももう辞めようかと思った。

 

自分を変える。考え方を修正する。生きやすくする。

そのためのカウンセリングだけど、頑固な自分の考え方がそれを阻止する。

そもそも変えたいなんて能動的な考えはない。

本当はこの状態で生きていきたいのに、

「変えないと生きられない」って感じたからカウンセリングを受けようと思っただけ。

「変えたい」わけじゃない。ただ必要性に迫られただけ。

 

だけど、ここまでお金をかけて、中途半端にやって、結局挫折ってやっぱりちょっと嫌だった。

ずっと鬱々して姉の家で過ごしているのも申し訳なくて嫌だった。

そろそろどうにかしなくては・・・

1日中寝て過ごした休日、これまた必要性に駆られてネットサーフィンをし始めた。

 

そこで見つけた記事がこれ。

一見、停滞しているように感じるときは・・・

今年、変化したお客さまの共通項

 

たぶん・・・というか、カウンセラーにも言われたから実際そうなんだろうけど、

カウンセリングの効果が順調には出てはいない。

カウンセリングを素直に受けることができてないと思う。

(カウンセラーの話を聞き入れるとか、課題をやっていくということ含めて)

 

でも、

「変化の仕方はいろいろで、いろんなタイプの人がいる」

「焦りを感じやすいのは、助走が長くて、ある時期を境に変化するタイプの方」

「そこで諦めないでくださいね。
焦りがでてくるころ、その先に、変化のタイミングが待っているように思います」

 

あぁ、私はこのタイプかもしれない。

まだ、チャンスはあるかもしれないって思った。

 

今のカウンセリングに初めて行ったのは今年の1月。

年末になれば約1年経つことになる。

今年の評価(感想)とカウンセリングの評価(感想)は期間的にほぼ一致する。

私は、「今年はがんばりました」と言えるだろうか。

「頑張ったけどダメだった」と

「頑張らなかったし、やっぱりダメだった」って同じ「ダメ」でも全然違う。

これは他者評価でもそうだし、自己評価でも同じ。

「カウンセリングを受ける」という「がんばり」の要素を取り入れてる年なのに、

結果がついてこないのは結果主義な私としては不満が残る。

これがまた、憂うつな気分を誘発することになるはず。

 

 

そんな風に思ってたちょうどその時、ドラマーさんとLINEをしてた。

やりとりの中で、「高校の時、もっとまともな生活をしていれば・・・」みたいな話をした。

たぶん、自分の中でずっと思っていること。

風俗で働いたこと、援交をしたこと、不倫のような関係になったこと、

感情を抑圧する癖がついたこと…etc

直接的に関係しているとは思わないけど、きっかけの中で大きなものが高校生活の時間にある気がしている。

 

風俗で働いたことも、不倫のような関係になったことも別に後悔はしてないし、

人生において無駄なことだったとも思わない。

でも私の頭は「まともでないことはダメ」という思い込みがたぶんある。

それは、「ラインからはみ出して歩いてはいけない」的なイメージに近い。

頭では「人生、ラインからはみ出したって別にいいじゃん」って考えももってはいるけど、

心(感情)が受け入れられる考え方は「まともであること」なんだと思う。

 

それに対するドラマーさんの返事は

「そもそも犯罪さえ犯さなきゃまともになる必要ないよ多分」

 

これもまたある意味偏っている(極論)とは思う。

でも、「え、そうなんだ・・・」って言われた瞬間スッと入ってきたんだよね。

なんでかな・・・カウンセラーさんに言われてもたぶんスッと入っては来なかったと思う。

人柄かな。信頼感かな。

自分に都合のいい考え方だから?

でもそう思えたら、少し前向きな考え方ができるようになった。

 

「人生思い通りに生きられない!」って、ずっと思ってて、

それ以上先に考えも感情も進まなかった。

「生きられない!」「生きられない!」「生きられない!」ただそれだけ。

でも「人生思い通りにならないこと、できないことだらけだけど、

少しずつ思い通りに生きていけるようになろう」

「カウンセリングもその1つの手段」って、なにも引っかからずに自然と頭に浮かんできた。

 

 

カウンセリングで「できない」、「わからない」、「~しなきゃ」は

考えなくするための正当化:感情の抑圧だから

「原因を考えて工夫する」、「~だから、こうしよう」って考えるようにって言われてる。

癖でいつも通り感じてしまうと思うけど、

それに気づいて修正することで自然とそう思えるようになるからって。

トレーニングなのだって。

 

気づくことの方が少ないし、気づいても修正できなかったり、

修正しても「いや、ないでしょ」ってすぐ否定してしまったり、

まぁたまに修正できることもあるけど。

 

だから「少しずつ思い通りに生きていけるようになろう」って

考えが浮かんだのがすごく嬉しかった。

そういう気持ちになれたのが嬉しかった。

そう思えたら、今できなくて苦戦してる仕事もプライベートのことも、

できないことばかりに注目しなくてよくなる気がする。

 

 

「まともになる必要がない」という部分に反応したのか、

「自分を受け入れてくれている」と感じて反応したのか分からないけど、

カウンセラーさんの言葉も今までよりスッと入ってくるようになるんじゃないかと思う。

(実際は行ってみなきゃまだ分からないけど)

 

 

もう少し頑張ってみよう。