あとで読み返して3月下旬の状況が分かるのか・・・
上手くまとめられる自信はないけど、書かないよりは備忘録になるだろうから・・・。
カウンセラーさんと合わないと思い始め半年以上。
3月初回のカウンセリングで、もうだめだ・・・って心底思った。
他のカウンセラーさんを探しなおして、
ようやくこの人なら・・・と思える人を見つけた。
金額は今のカウンセラーさんより高いけど、この人にしよう!と思って予約をした。
でもその直後、家で泣き崩れることが発生した。
今考えれば別に大したことではなかったんだけど・・・。
でもその時、崩壊しそうな自分が助けを求めたのは、今のカウンセラーさんだった。
前回も書いてるけど、「1年は・・・長かった」。
もし、新しいカウンセラーさんの予約日まで待ったとしても、
いくら今のカウンセラーさんが合わなくて言いたいことがなかなか言えなかったとしても、
初回面談で今起きてること、自分が感じたことが新しいカウンセラーさんに伝わるとは思えない。
親との関係性、親への感情、私の性格をある程度知っている
今のカウンセラーさんに伝えることに意味があったし、聞いてほしかった。
幸運なことに、当日の予約が空いていて、
その日あったことはもちろん、話の流れで今まで言えなかったカウンセラーさんへの不信感とか嫌だなと思う言い方の話をすることができた。
逆にカウンセラーさんの考え、現状について聞くことができて、カウンセラーさんの人となりを改めて知ることができた。
この、人となりを知ることができたのは、大きかったと思う。
今まで話せなかった理由の1つは、どういう人なのかよく分からない人に話すのに抵抗があったからってのもある。
なんだろう・・・表現するのがとても難しいけど、
カウンセリングって実生活と関係ない人が相手だから相談できたりするものなんだろうけど、
私はその距離感が感覚的にだめなのかもしれない。
カウンセリングから感じ取れるカウンセラーの人柄だけでは人間性を実感することができなくて、
「得体の知れない人」からアドバイスをされてる感じになって、「なるほど」って受け入れることができない。
そういう意味では、私は本来カウンセリングに向いてないのかも。
20時から80分の予約だけど、カウンセリングルームを出たのは22:30近かったと思う。
すごく時間オーバーしてしまってカウンセラーさんには申し訳なかったけど、
この日のカウンセリングは私にとってすごく意味のある時間だった。
もう1年も通ってお互いを少しは分かってること、
ようやくため込んできた思いを伝えられたこと、
ようやくカウンセラーさんという人間を実感できたこと、
1年投資したお金がもったいないこと、
女性カウンセラーが多い中、私は女性のカウンセラーさんからカウンセリングを受けることが気持ち的にできないこと、
1回のカウンセリング料金がまだ払いやすいこと、
きっとどのカウンセラーさんでも私が話せるようになるにはある程度時間がかかるであろうということ。
あぁ、ここで頑張るしかないなぁ~と思った。
「ここで頑張ってみよう」っていうほど前向きな思いではないけど、
通い続ける/アセスメントに取り組むちょっとした覚悟のような気持ちができた気がする。
だから新しいカウンセラーさんの予約はキャンセルして、今までのアセスメントをまとめてみた。
4月初回のカウンセリングは宿題のアセスメントをちゃんとやっていくことができたし、
カウンセラーさんにも「いい感じにできてる。今までと違う感じがする」って言われた。
また次もアセスメントにちゃんと取り組むことができるのかは分からないけど、
確実に今までとはカウンセリングに対しての感覚?姿勢?向き合い方?が違うと思う。
やっぱりカウンセリング中はすごく言葉が出にくいけど、以前よりは話せるようになったし。
今度ブログに何か書くときには考えがまた二転三転してるかもしれないけど、
まぁもういつものことだよね。
今は、頑張りましょうという気持ち。