よく考えてみたら、
他のカウンセラー探すって言っても、
今年の1月に探した時の候補者が今のカウンセラーかもう1人の、2人しかいなかったんだったってことを思い出した。
 
もう1人は家から割と近くて本命だったんだけど、予約取る段階での意思疎通が取れなくて「これは合わないな…」と早々に思っちゃって予約をキャンセルした。
 
 
だから、他に行くところが、行きたいところがないんだった…。
 
 
 
もし今のカウンセリングを辞めるにしても、カウンセラーさんに「こういう風に感じてた」って伝えてからやめようと思ってた。
 
もしかしたら、それを伝えることで何かが変わるかもしれないから。
 
辞めた後に、「こうしてたら何か違う結果になってたかもしれない」って思うことがないようにしたかった。
 
 
 
でも言うの怖い、行きたくない、でも予約をキャンセルする決心もつかない…
 
出掛けるまで散々悩んで、結局22回目は無難にやり過ごそうって結論になった。
 
やっぱり言う勇気が出なかったから。
 
アセスメントシートも自分が苦しくならない題材を1つだけ出すことにした。
本当は3枚書いてたんだけど…。
 
 
 
結果的には良かったと思う。
 
22回目で初めてカウンセラーさんに「今の言い方で機嫌を損ねた!」って伝えられた。
 
相手に対する率直なマイナス感情を初めて出した。
 
カウンセラーさんは「ごめん、そういうつもりで言ったんじゃないょ」って弁解してくれた。
 
「そんなに怒らないで(笑)」って。
 
 
 
私の感情はパーンッとメーターが振り切れてしまう。
 
だから、人にその感情を伝えるのって難しい。
うまい具合に落ち着いて言えないから。
 
そもそも、人にマイナス感情を伝えるのは相手の反応が怖くて嫌だし、上手く伝えられないから溜め込むことになる。
 
んで、ある日爆発する。
 
 
 
ある意味22回目で感情を表せたのは、小爆発だったのかも。
 
「その言い方気にくわない」っていつも思ってたから。
 
「またかよ!いつもそういう言い方する‼︎」ってイラっとしてとうとう言ってしまった。
 
残念ながら「いつもそう感じる」までは言えなかったけど…。
 
でも小爆発できたのは、カウンセリングを辞めようか、カウンセラーさんの何が怖いのかをここ2,3週間考え続けたからだと思う。
 
自分が嫌だと感じてる事が具体的にどんな事なのか考えたから、言われた瞬間に反応できたんだと思う。
 
 
 
 
1回感情を出せたら、次はもう少し気持ちを伝えられるかもしれない。
 
そしたらきっとカウンセリングももっと濃い時間になるはず。
モヤモヤが残らないようになるかもしれない。
 
 
 
しかしまぁ、人よりお金と時間がかかるなぁ。
 
年間20数万もよく払うわぁ〜と我ながら思う。
 
カウンセラーとの人間関係を作りに行ってるんじゃないのに。
 
でもそこの人間関係ができないと本当の意味でのカウンセリングが始まらない。
 
んで、きっと私はどのカウンセラーとも人間関係を作るのにはある程度時間がかかるんだと思ってきた。
 
友達だって上手く作れるタイプではないんだし。
 
 
 
無趣味な私の趣味費用だと思って目を瞑ろうか。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、仕事は本当に自分の能力と気遣いがなさ過ぎて嫌になる。
 
自分の事で手一杯なのに、周りのことなんて見えない。
 
でも30才で今の状態は恥ずかしい。
 
仕事できないならせめて気を遣える人間になりたい…。
 
あぁ…
 
 
 
 
そして、勉強も嫌いだ。
人生は常に勉強。
 
あぁ…
 
 
人の命に関わる職業に就いてる人間として、勉強が嫌いだとか言ってる場合じゃないんだけどね。
 
あぁー。
 
 
 
 
 
なんか最近、台湾語が聴きたい。
台湾に行ってこようかなぁ。
 
これまた優柔不断な私に決断ができるんだろうか。