ピラティスで背骨を意識して健康になる。
こんにちは大阪・十三 ピラティススタジオ『スリーランズ』トレーナーの四辻です。不安定なお天気が続いてます。今週もしばらくは傘が手放せそうにありませんね。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『背骨が硬い。』と感じたことはありませんか? 例えば、前屈した時に床に手が届かないと『体が硬い。』って言いますよね。『体が硬い。』って改めて考えてみると一体どこを指して『体が硬い。』って言ってるんだろう?と思いませんか?筋肉が硬い。脚の柔軟性が低下している。関節の可動域がせまくなってる。骨盤が正常な位置にない。などいろいろなことが考えられますがその中でも注目したいのが『背骨』です。人間は本来、背骨のしなりを使ってその力を腰や膝、腕に伝えて体全体を動かしています。例えば、前屈に関して言えば背骨をしならせて腰から曲げ、腕、膝、足をのばしながら全身を使って床に手をつけに行きます。背骨は体の中心にあって繋がりのある部位の動きにとても関係してくるのです。本来、背骨はS字カーブになっています。それも、1本の棒ではなく、ひとつひとつブロックが積み上げられてる様な状態です。けれど、定期的に運動していない生活をしていると当然、背骨は硬くなり、そのブロックも動かなくなります。更に、パソコンやスマホを見るために下を向いて生活することが多くなり背中がまるまったまま固まってしまってたり中には背中のS字カーブが小さくなってる人もいらっしゃいます。背骨のブロック同士の間にはたくさんの神経が通ってることもあり疲れやすかったり、ヘルニアになりやすかったり呼吸も浅くなるので 自立神経系にも影響及ぼします。そういう私も、日々の生活の中での癖や負担をかける生活習慣によって視力の低下や呼吸のしずらさに繋がってることを感じています。 ピラティスで背骨へ意識を向けてみませんか?背骨を意識して動かすと肩こりや背中のこりはもちろん、背筋も伸びて身長も高くなりますよ。レッスンのお問い合わせは info@three-lands.comまで