楽くうかん日和 ~余白を楽しむ日々のひとコマ~  -9ページ目

楽くうかん日和 ~余白を楽しむ日々のひとコマ~ 

大好きな旅先でのこと、
ドラマ好きな私に響いたセリフ、
熱い推し活のことなどなど、
私の等身大の日常をゆるーく綴っていきます。

【お仕事のこと】
写真カードPoints of You®とコーチングをベースに50代女性のための自己対話トレーナーとして活動しています。

完璧主義は時には行動を遅らせると痛感しているわたしです。

そもそも記事の貼り方とか告知の仕方とか得意ではないのに完璧に仕上げてから再開しようなんて間違ってました。

前回、アメブロの記事を更新したのが2019年2月15日。


その頃はホームページを立ち上げてブログはそこで書くのでアメブロはちょっとお休みしようという決断をしたのですが、今回再開することにしました。

なぜ再開することにしたのか。

わたしのサービスを多くの人に知ってもらいたいと思ったからです。

 

今は主にFacebookでつながっている人との情報交換や告知が多かったりするけど、Facebookよりもアメブロの方が職種の違う人や新しい人との出会いが多いかも。まず知ってもらうには色々なことを試みる。

 

それには、記事をちゃんと更新しないとですけどね。。。

ほんと記事を書くのが苦手なわたしですが、わたしのことを知ってもらうためには、わたしが何者であるのか?どんな考えを持っているのか、

何ができるのかを伝えていくことをしないと誰にも見てもらえないのは当然のこと。

 

今年に入ってから、アメブロ再開したいなぁと考え初めてどんな風に体裁を整えたらわかりやすくなるだろう?

どんな記事を書いたらいいのだろう?
アクセス数をあげるためには何をしたらいいのだろう?なんてうだうだと考えていたらなんともう4月も中旬になってしまいました。
 

これはいけない!
完璧にしてからなんて言っていたらいつになるかわかりません。

行動しながら修正していけばいいと思いなおし、とにかく再開しました。

このアメブロにたどり着いてくださった皆様、

少しずつ改訂しながらアップしていきますので暖かい目で見守ってください。

 

考えすぎず、行動することで何かが変わるかもと期待しています。

 

 

変化するということは急に起こるものではなく心に沁みこみ、

ゆっくりとカタチを変えていくものかもしれないと最近は思っています。

 

あの人のあの言葉で変われた。

あの時のあの出来事がわたしを変えた。

という話を耳にすることがあると思いますが、

そんなことがいつかわたしにも起こって劇的に変われる時が

きっとくる。そんな夢を見ていました。

それは人に変化させてもらおうという気持ちだったと思います。
 

尊敬する人に出会って変化していくということもあるでしょう。

自分ではどうしようもない状況に変わらざるを得ないときも

あるかもしれません。

そんなことも含めて思い描く自分になるためには

ゆっくり、あきらめずに蛇行しながらでも進んでいくことが

大切なのかなと思います。

 

ふと歩いてきた道を振り返ったとき、変化してきた自分の

道のりを見る。そのとき、どんな顔をしているのかな。

文章講座、不思議体験の続きです。

 

宿題のエッセイを書くことになったわたし。

前回は文章講座について書いています。

前回のブログ ←

 

A4用紙、1枚くらいにエッセイと書いてくる宿題にいきなり

悩んでしまいました。何文字くらい書けばよいのだろうか?

 

理系か文系かと聞かれたら、文系だと思うし、

本を読むのも好きだし、漢字の読み書きも得意な方ですが、

文章を書くとなるとためらってしまいます。

夏休みの読書感想文が、いつも最後まで残っていた

そんな子供の頃を思い出しました。

 

自分の嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、

腹が立ったことを題材に書くという宿題でした。

その時の自分になって書く。

そして出来上がったのがこちらです。

2時間のシンデレラ ←

 

完成して読んでみたわたしの感想はというと、

恥ずかしい。こんな風に書くんだ。と思いました。

外から見た振り返りの自分ではなくて

その場、その時の自分が書く。

そこには飾らない素の自分が出てくるように思います。

人からどう見られるとか、どう見られたいかという

自分の中にある大きな塊りを溶かす作業だとわたしは感じました。

人には発表しなくても、文章にすることは隠している本音が

見えてくるように思います。

 

エッセイを書くとき、書いた時代、心の状態、感情がそのままに

広がる世界はタイムマシーンに乗ってたどり着いたような

不思議な旅です。次に降り立つ時代、風景はどんなだろうと

わたしは胸の奥の中心に聞いてみます。

あー、なるほど。

文章講座との出会いについて書いてみます。

 

人には感覚的な人と論理的な人がいるように思います。

わたしは感覚的な部分が多いのかもしれないです。

相手に自分の考えをわかりやすく伝えようとすればするほど、

うまくいかないように思うことがしばしばあります。

 

感覚的な自分の考えを言語化できるようにと思い、

文章講座に通うことにしました。

そこで、不思議な体験をすることになったのです。

自分の中の日ごろ、見せないような感情、自分でも忘れていた

記憶が呼び起こされたような感覚でした。

 

初めての日、時間どおりに会場の建物の一階にたどり着きました。

見知らぬ男性が向こうから歩いてくるのが目に入りました。

SNS上では知り合いでしたが、Kさんとは初対面でお互いに

ぎこちなく、どちらからとも挨拶をして言葉が重なりました。

Kさんは日頃からスポーツをしていそうなスッキリとした体型で

そして紳士的な印象でした。

ほどなく、反対の方から先生が こんにちは と言いながら、

歩いてこられました。3人が改めて挨拶を交わします。

会場はマンションの4階でエスカレーターはなく、緩やかとは言えない階段を昇ることになりました。わたしは運動不足を感じながら、つまづかないように1歩1歩昇っていきます。

Kさんは第一印象どおり、軽やかに昇っていきます。

 

4階の一番奥にある会場はマンションの一室でした。

玄関はワンルームの部屋にしては広く開放感がありました。

部屋に入ると目の前と右側に窓があり、明るい雰囲気の部屋でした。

心が華やいできたのがわかりました。

講座は初めて聞く小説の世界の話が面白く、退屈する暇もありませんでした。小説家や作家は感覚的に感性で文章を書いている人が多いらしいのですが、それらを論理的に解きほぐして話してくれる先生は感覚的に見えるから不思議。5時間の濃密な講座のあと、宿題が出されました。初めてのエッセイの執筆。

これがわたしの不思議体験の始まりになりました。

 

 

昨年から文章講座というものに興味を持って

今年になって受講してきました。

 

これがなかなか、奥深く、面白い 音譜

そして気持ちいいドキドキ

 

講座の宿題で始めて書いたエッセイを

かなり恥ずかしいですが、記録として置いておこうと思います。

素人が初めて書いたものです。

 

 

【 2時間のシンデレラ 】

 

今日は人気グループが多く所属するJ事務所主催の

カウントダウンコンサートに友人と一緒に来ている。

 

10歳は若返ったのではないだろうか。歓声に紛れて

どんなことでも出来る気持ちが加速していく。

目の前で繰り広げられるパフォーマンスは異次元の世界へ

運んでくれる。

 

冷静で常識的な自分はどこかに置いてきてしまったようだ。

隣の友人のことはもう眼中になかった。次に彼らが出てきたとき、

ステージ上の彼らの視線の先に自分がいると脳内にインプット

してみる。恋が始まったばかりに感じるだろうときめきに酔う

自分が心地いいい。

 

2時間ほどの異次元への旅はシンデレラのように時間切れで

幕を閉じてしまった。帰り道、この物語には王子様が迎えに

こないこともわかっている。

 

家に帰ってとなりのパートナーを見た。

あれっ?心地いい。