震災直後から誰もやらない、自分にしか出来ない復興支援をしたいと色々画策してきたのですが、

今、SAVE TAKATAという陸前高田市の支援団体を支援しています。

何故今支援しているかというと、今(これから)必要だと思ったからであり、持続的な復興ヴィジョンを共有できたからです。

週末陸前高田に行ってきます。

狙いはこれです。


「8年で復興する」
市長の文章、勿論壮絶なスケジュールの中で素人が書いた文章ですが、泣きました。


被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~ (ワニブックスPLUS新書)/戸羽 太

¥798
Amazon.co.jp


今後も寄付の使い道が明確で、復興に継続的に繋がる施策を支援していく所存です。

$ある事業開発エージェントのアメブロ
私は十年以上昔、あるブラックな人達と付き合っていました。注)肌の色ではありません

今考えるとあの短い間は私の人生の中でも最も学ぶ事の多い時間でした。

その経験のお陰で今の判断基準を構築できたと言っても大げさではないと思います。


実業家にとってブラックとグレイの境目をどう考えているかは非常に重要な事だと思っています。

ですので、支援DDの中で必ずその判断基準を把握(もしくは推測出来る程には)するようにしています。

しかし、起業家や経営者の本質を探る時、このテーマだけは絶対にストレートには聞き出さない様にしています。


社会的な素直さに命かけている様な人でない限り、ストレートには聞き出せないと思うからです。


また、今巷で若者の中で言われているブラック企業の殆どが私からみるとグレイというかむしろ真っ白だと感じています。


社会貢献がしたいなら、せこい事考えずに、10年かけてもひっくり返してやる位の気概がほしいかもと思います。
以前から思っていた事だが、

お互いの事を知りもせず否定ばかりしている環境アクティビストやビジネスマンには本当にうんざりする。
どちらのセクターも重要で、相互に活かし合い成り立つ事が必要だというのに。


事業や経済の事をロクに知りもしない環境アクティビストの発言も

既存のビジネススキームにおいてどうしても出来ない(優先出来ない)部分を担う組織の必要性すらロクに理解していないビジネスマンの発言も

どうにか黙らせられないかと思う。


ただでさえ問題が極めて混迷している世界の水問題の中で、解決を担っているつもりの彼らこそ問題の元凶の一つだと思う。

プロフェッショナルを名乗るなら、
否定じゃなくて代替案で勝負してほしいものだ。

つぶし合いではなく巻き込み合いをしたいものだ。


私は今年も、いくつかの事業の立上を進めている。


それぞれの事業が明確に変えたい現在と変えるべき未来像を持っている。

そのビジョンに共感する起業家や事業会社、NPOとのみ行動を共にしている。

少しづつ、少しづつ、共感者が増えてきている。

焦らず、着実に結果を出して行く事が、自分がやるべき事だと思っている。