以前から思っていた事だが、

お互いの事を知りもせず否定ばかりしている環境アクティビストやビジネスマンには本当にうんざりする。
どちらのセクターも重要で、相互に活かし合い成り立つ事が必要だというのに。


事業や経済の事をロクに知りもしない環境アクティビストの発言も

既存のビジネススキームにおいてどうしても出来ない(優先出来ない)部分を担う組織の必要性すらロクに理解していないビジネスマンの発言も

どうにか黙らせられないかと思う。


ただでさえ問題が極めて混迷している世界の水問題の中で、解決を担っているつもりの彼らこそ問題の元凶の一つだと思う。

プロフェッショナルを名乗るなら、
否定じゃなくて代替案で勝負してほしいものだ。

つぶし合いではなく巻き込み合いをしたいものだ。


私は今年も、いくつかの事業の立上を進めている。


それぞれの事業が明確に変えたい現在と変えるべき未来像を持っている。

そのビジョンに共感する起業家や事業会社、NPOとのみ行動を共にしている。

少しづつ、少しづつ、共感者が増えてきている。

焦らず、着実に結果を出して行く事が、自分がやるべき事だと思っている。