私は十年以上昔、あるブラックな人達と付き合っていました。注)肌の色ではありません

今考えるとあの短い間は私の人生の中でも最も学ぶ事の多い時間でした。

その経験のお陰で今の判断基準を構築できたと言っても大げさではないと思います。


実業家にとってブラックとグレイの境目をどう考えているかは非常に重要な事だと思っています。

ですので、支援DDの中で必ずその判断基準を把握(もしくは推測出来る程には)するようにしています。

しかし、起業家や経営者の本質を探る時、このテーマだけは絶対にストレートには聞き出さない様にしています。


社会的な素直さに命かけている様な人でない限り、ストレートには聞き出せないと思うからです。


また、今巷で若者の中で言われているブラック企業の殆どが私からみるとグレイというかむしろ真っ白だと感じています。


社会貢献がしたいなら、せこい事考えずに、10年かけてもひっくり返してやる位の気概がほしいかもと思います。