「教育」って言葉にたいして幼い頃からある種の嫌悪感を感じています。




おこがましいというかさしでがましいというか、、、


そんな気がするんです。


私の場合、親が職人だということも影響しているのか、


OJT志向というか、盗み取る、読み取るコミュニケーション能力を重要視してしまう傾向があります。





話は飛びまくりますが、


先日SVP東京のネットワークミーティングで、菱田慶文氏のお話を聞く事ができました。





私、前述したように既存の「センセイ」という「仕事」はほぼ全否定派なのですが、


もし、そう呼ぶならこの人かもと思うくらい、がっつり惚れました(●´ω`●)ゞ



テレビ等で紹介されて話題になったらしいのですが、


彼の姿勢、行動、勇気、智慧。


テレビのスバラシイ脚色が霞むくらいですw。



テレビや当日のお話ですごく刺さった言葉を思い返すと・・・(若干ニュアンスとか違うかもですが、、)




「生徒達に頑張れ頑張れっていっても俺が頑張っとらんと説得力ねーよな。。。」

(私の心に刺さった感を出す為に文字サイズ変えてみましたw)



「自分が大好きなので、生徒には10%(おそらく集中とか、時間とか、情熱とか)しか使ってません。余裕がないと本当に愛する事できないと思うから。。。」


注)これは若干語弊を生みやすい表現ですが、彼への質問で、情熱を持ち続ける秘訣は?みたいな質問に対する回答で、ちなみにこの回答のあと、ファン(!?)元生徒(!?)の方から「そんなのウソです!10%どころか200%じゃないですか!もっと自分を大切にしてください!」って泣かれて御本人困ってましたw









日本的マスコミのフィルターを通すと、どれだけ人類史上最悪の教育システムなんだろうと、思わされたりしてしまいがちですが、この菱田氏の密着取材を敢行したのもまたマスコミで。。。






人類史上最悪の教育システムの中にこんな極上な兄さんもいるわけで。。。






今まで積極的にアンテナはっていなかった業界ですが、勉強しないとと感じました。

昔、小学校か中学校で勉強しましたが、、、


スクールってギリシャ語の「暇」が語源になってるとか(記憶が若干あやふやですが、、)




当時の私は、学生ってやりたことをとことんやる人達の事なんだと解釈しました。




小学校の私はゲームが大好きだったので休み時間にあそべる新しいゲームの企画を授業中に考えるようになりました。(この事業はある成果を認識して引退しました。)




中学校では音楽にハマッテいたので、様々な音楽を一日中(授業中もw)聞いて、その歴史(歴史の授業中w)や、音楽的ロジック(数学の授業中w)等を勉強していました。(この事が留学にあたりキーになりました。)




ただ、当時はこんな私は非常に生きにくい世界で、いわゆる協調性のない、欠落生徒的な評価をうけておりました。





話は変わりますが、先日SPV東京のネットワークミーティングにお伺いしてきました。





その中で、

シュタイナー教育 (うぃきぺ)というシステムを使ったいわゆる小中一貫教育を提唱するNPO法人

賢治の学校



もし、当時こんな学校があって、私がここに入っていたら、どうなっていただろう。

と、生徒の母であり、職員でもある方々のはつらつとしたお話を聞きながら考えておりました。






がわからず、海外へ逃亡した経験を持つ私・・・




というか古い「学校」というシステムにすごくなじめずに思春期はそれなりに悩んだわけですが、、、




最近時代が私についてきている気がします(調子乗りすぎw)







理由1: 私の尊敬するとあるブロガーの方が先ほど興味深い事
を書いておりました。



あっさり言いきってますが、大変共感しています。





理由2: 昨晩とある関西の塾長さんと語りました。



20年も前からソーシャルスクール的指向の事業を行ってきていらっしゃって。。。


大変失礼ですが、経営が特別素晴らしいわけではない(私の超個人的評価です)が、20年間あらゆるバックボーンをもつ日本中の学びたい人達から支持され続けているにはそれなりに理由があると思います。




とどめ: 世界にはこんな
(ウィキペ)教育システムもあったりして、、、



最近国内にも増えてるんですね。





フォロー: R大やW大には私自身大変お世話になっている教授もいらっしゃるので(皆さん欧米のPh.D.等ですがw)、国内の既存の教育システムを全否定はしませんが・・・(フォローになってるかな^^;)





別に欧米のシステムがいいって事ではなく、主体的、能動的に挑めるシステムの方が良くない?って話です。






実際、未だにバブルジャンキー等以外のまともなビジネスマンで、学歴見てる(最終判断に利用する)採用責任者とか、いるんでしょうか?






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