「教育」って言葉にたいして幼い頃からある種の嫌悪感を感じています。




おこがましいというかさしでがましいというか、、、


そんな気がするんです。


私の場合、親が職人だということも影響しているのか、


OJT志向というか、盗み取る、読み取るコミュニケーション能力を重要視してしまう傾向があります。





話は飛びまくりますが、


先日SVP東京のネットワークミーティングで、菱田慶文氏のお話を聞く事ができました。





私、前述したように既存の「センセイ」という「仕事」はほぼ全否定派なのですが、


もし、そう呼ぶならこの人かもと思うくらい、がっつり惚れました(●´ω`●)ゞ



テレビ等で紹介されて話題になったらしいのですが、


彼の姿勢、行動、勇気、智慧。


テレビのスバラシイ脚色が霞むくらいですw。



テレビや当日のお話ですごく刺さった言葉を思い返すと・・・(若干ニュアンスとか違うかもですが、、)




「生徒達に頑張れ頑張れっていっても俺が頑張っとらんと説得力ねーよな。。。」

(私の心に刺さった感を出す為に文字サイズ変えてみましたw)



「自分が大好きなので、生徒には10%(おそらく集中とか、時間とか、情熱とか)しか使ってません。余裕がないと本当に愛する事できないと思うから。。。」


注)これは若干語弊を生みやすい表現ですが、彼への質問で、情熱を持ち続ける秘訣は?みたいな質問に対する回答で、ちなみにこの回答のあと、ファン(!?)元生徒(!?)の方から「そんなのウソです!10%どころか200%じゃないですか!もっと自分を大切にしてください!」って泣かれて御本人困ってましたw









日本的マスコミのフィルターを通すと、どれだけ人類史上最悪の教育システムなんだろうと、思わされたりしてしまいがちですが、この菱田氏の密着取材を敢行したのもまたマスコミで。。。






人類史上最悪の教育システムの中にこんな極上な兄さんもいるわけで。。。






今まで積極的にアンテナはっていなかった業界ですが、勉強しないとと感じました。