
【りゅうになりそこねた ハブ】
↑二日目の宿で発見した絵本。
(※もちろんいかなる他意も御座いません)
…そういえば、話題は全く変わりますが来る9/8は竜王戦挑決・最終局ですね。
私は
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【大雪山:銀泉台】
三日目は5時前出発というtoughなスケジュール。
(※それでも若干遅かったという説が濃厚)
層雲峡を抜けた所から15kmほど砂利道を走ると、
標高約1500mに達したところで雲海が見られます。
ついでに日本最速の紅葉もボチボチ始まってます。
…ありがたいことにノー徒歩で行けます。
実のところ運転手Fの気まぐれで寄り道しただけなのですが、見事な勘の冴えでした。

【網走監獄博物館】
そして一行は光の早さで東海岸・網走へと向かい…
(※なお朝市が休みで一同あさげ抜きとなった模様)
…このとき走った道も含めて、北海道の道路の多くが囚人達の手によるものだと初めて知ったのでした。
明治~昭和時代の美しい監獄の有り様が、
なお、至近距離にはリアル網走刑務所もあります。

当ブログでは未だに社会科のクイズだけ全く出題される気配すらありませんが、
せめて私自身が社会問題とならぬよう努めます。。

【知床半島西海岸】
どうしても知床だけは外すわけにいかんかった(迫真)
半島に入った途端に画面の色調がガラッと変わり、
「くさむらでは やせいの ポケモンが とびだす!」
…と誰かさんに注意されそうな感じになります。
(実際、

【知床五湖:二湖】
ウトロでの昼食ではボッタクリを食らいましたが…
きっとそれはお互い様なのでしょう。おおきに。
更に進んで
強いポケモンとのエンカウント率が急上昇します。
先週もこの湖の対岸に熊の親子が目撃されてます(笑)

残念ながら(?)、今回はヒグマさん達と遭遇できず。
旅行計画段階からヒグマに並々ならぬ恐怖心と興味を抱いていて地味に面白かった格闘家Mが、
スタート直後から手を叩きすぎて痛めていました。
…いい歳して「あるーひー もりのなかー」などと皆して唄ってしまう残念極まりない四人組です。

【知床半島東海岸】
霧で何も見えなかった知床峠経由で羅臼へ。
…画像をよーく見ると対岸に国後島が見えてます。
(※クナシリに白夜は明けません。緯度が低いので)
北方領土は普通に考えれば日本領な気もしますが、
(問題の先送りと妥協こそ皆の愛する平和ですよね)
まあ私は法律よくわかんないし何とも言えません…
ただチェスで決着をつけに行くと多分やられます。

【弟子屈ラーメン】
摩周湖にも寄りましたが、さすがに知床の後だと若干迫力には欠けますかね。。
北海道にはJAF会員用のサービスが妙に多いです。
(この店の場合、ギョーザが5個ついてきました)
…もちろん原理は謎です。

【屈斜路:津別峠】
私は宿に到着後すぐ熟睡してしまったみたいです。
四日目は3時台に起きて4時に発ち、
そして朝一で本来の雲海スポットに向かいました。
(本来は3時に出て星も見る予定だったのですが…)
標高は約900m。雲の上です。超寒かったです。
※翌日『Brown ANAGUMA Castle』
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