木村義雄十四世名人が名人位を失う瞬間、
すなわち第六期名人戦第七局(指し直し局)を描いた「散る日本」という短篇の中で…
坂口アンゴなる
(※ヒロポン=メタンフェタミン。覚醒剤の代表格)
とりあえず将棋を指すことの過酷さはよくわかる。
…まだ将棋が今ほど落ちぶれていなかった頃、
名人戦が皇居で行われたりしていた頃の話だ。
文中の京須五段は森内竜王(現職)の祖父にあたる。
そして土居八段は実力日本一の時期もありながら、
関根氏と坂田氏にうまいこと挟まれ名人になれなかった愛媛史上最強かつ最残念な棋士である。
(なお、アンゴ先生自身はその後ヤク中となり再起不能?になったとのこと)
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麻薬中毒患者の演奏を特に好んで聴く者としては、
グラビアアイドルの如き無垢の笑顔で「ダメ! ゼッタイ!」と一概には言い難いものがあるけれど…
やろうと思ってる芸術家の方は思い止まってね(笑)

…今週は小児科に続いて麻酔科・放射線科・皮膚科のマイナーワルツ。
「マイナー科」という呼称は人によっては差別的に聞こえるかもしれずそのうち言葉狩りに遭うかもしれないが、私は好きである。
日頃の行いが良ければ受かるものだそうなので…私の場合は非常に怪しいところ。
(それでも卒業試験の勉強を通して大分スキルアップしているような気はした)
ちなみに麻薬は国家試験を通るだけでは使えない。
…麻酔科医だけは卒業後すぐには名乗れないのだ(笑)
(※ただし覚醒剤に関しては、確か個人でなく組織ごとに施用の権利が与えられる…はず。
ここ試験に出ないよ! 多分!)
お陰様で麻酔科の問題は国試にほとんど現れない。
ありがたいことですな。。
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