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Thousand Days

さうざん-でいず【千日手】
1. 同一局面の繰り返し4回。先後入れ換えてやり直し。
2. 今時珍しく将棋に凝っている大学生の将棋系ブログ。
主に居飛車党過激派向けの序盤作戦を網羅している他、
雑学医学数学物理自転車チェス等とりとめのない話題も…


…どうも今月は遠出する暇がなさそうな感じです。(※深夜のドライヴはノーカウント)

その代わり下宿からそう遠くないところに京都とかいう観光都市があることを数年ぶりに思い出し、二回ほどうろついてきました。



【鴨川】

京都市の東側を真っ直ぐ南に流れる川で、散歩するには絶好のコースです。見飽きたけど。

たまに某ノーベル賞受賞者も走ってるそうですし、いつか遭遇してみたいものですね。。



【出町:COFFEE SHOP MAKI】

サンドイッチ界にこういう生き方もあったとは…!
(美味しかった)



【テンちゃん家の別荘のお庭】

ひそかに紅葉の名所のひとつで、この季節は人がいっぱいいます……通学の邪魔ですね。

不遜にも自転車で横切る者が後を断たないせいか、門と門との間に自然と獣道ができてます。
(歩行者も何故か白線の上を好んで歩くから困る!)



【府庁前:あんじ】

…お役人さん御用達?のランチ。北海道の約1/3の値段で海鮮丼が食べられます。
(もちろん美味かった)



【東福寺】

…広大です。強力なZEN-Spiritを感じます。

南禅寺と区別がつかない人は私だけじゃないはず!



【東山塩小路:沖よし】

日露交流戦最終日Sushiを食したところです。
(美味い。栄華の極み)

…なんかさっきから食べてばっかですね(笑)

この辺の国立博物館で鳥獣戯画を展示してますが、
あまりの混雑っぷりに呆れてそちらは諦めました。

そのお隣には千手観音だらけの三十三間堂があり、
更にその裏手には東山道場という素敵な将棋道場もあるので是非行ってみましょう!(宣伝)


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【お土産はもちろん錦市場で】

…今まで麺類ばかり食してきたことを深く反省中。



[でもラーメン・漬け麺の美味しい店も山ほどあるんだからもうどうしようもありません]

時は風
花のように
…華麗に
信頼は雪
月は……


麻雀の役満に「天衣無縫」や「国士無双」があって、どうして天地無用」は無いのか?
何を言っているんだと思われそうだが、私には昔からそれが謎だったのだ。。

…というわけで実際に作ってみた。それだけの話。
「覚えるの面倒」という理由でローカルルール編入は却下されたけど(笑)



【並べてみても意外と違和感なく収まる】

ほぼ180°点対称なので上下を直さずに済む牌種…
俗に「触らずの十四牌」と呼ばれているアレを全部揃えるだけの、簡単なお仕事である。

(本来この場合の「無用」は Mustn't であって Need not ではないはずだが、そこはご愛嬌!)

理論上は国士無双より更に上がりやすく、ゲームバランスを崩す可能性も大いにありそう。
…倍満扱い程度に留めた方が良いかもしれない。

完成形が二種類あるのは単に十四面待ち(!?)を実現したいがためで、そちらは普通に役満だ。
でも流石に「ヘブンズドアー」や「ライジングサン」に比べるとインパクトには欠けるか。。


ちなみに、私は役満自体まだ一度も上がったことがなかったりする(哭)


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…麻雀は滅多にやらないものの、嫌いではない。

某漫画風にいえば、赤ドラをちょっと惹き付ける程度の能力は持っているような気もする。
しかし元が弱いので、負け分をお祝儀でもって穴埋めする用途にしか使われていない模様。


お盆や年末年始に地元で旧友たちと集まり、夜通し牌を囲むのが今までの常であったが…
今年は自他ともに忙しく、ちょっと厳しいかも。



[実は私、こう見えてデジタルよりむしろオカルト寄りの人間らしい。恐らく将棋もそう]

(幼馴染みで同級生のM子に)
将棋を教えるのに夢中になっていた俺は

背後から近付いてくるもうひとつの追試に気付かなかった!

俺は華麗にその試験を寝過ごし、目が覚めたら…

留年生になっていた!


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…それにしても一年が経つのは早いものですね。
今年も、部活の追い出しコンパで披露する出し物の練習を始める季節になりました。
(相変わらず国試前に妙なことをさせるものです)

卒業生が少なかった去年の追いコンでもエキストラ?として劇に登場させらrしましたが、
今年は普通に卒業生として劇をさせられる模様。


(ピンポン部の後輩達は当ブログの存在を知らないはずなので)ネタバレしてしまうと、
犯人役がいつもこのような全身黒タイツで登場する某アニメがベースとなっております。。




留年生タクミ」という題名からお察しの通り…
(学年的な意味で)小さくなってしまったSM氏が学長殺人事件を解決していくお話です。
私同様、来年の追いコンでも頑張ってねSM!

何故か私が新一役を務める羽目になったせいで、
主人公の肩書きは「医学生棋士」になりました。
…どっちかというと事件を作る側の人っぽい(苦笑)

他にも野々村議員とか小保方研究員とか古畑任三郎とか色々出てきてカオスの極みですが、
何だかんだで上手くまとまったような気もします。
(Y田監督の想像を絶する想像力に敬意を表します)


ラストは人質を取って抵抗を試みる容疑者に対し…
一緒に留年した灰原役ヒロインが主人公に自らの単位を投げて寄越すことで姿と棋力が戻り、
将棋パワーでフルボッコする感じ(??)みたいです。

そして、決め台詞は…まで、107手詰め! 完!…もはや全く意味がわかりません(笑)

とりあえず、この劇が将棋の普及に何一つ貢献しないであろうことだけは私が保証します。。



[なお犯行動機としてでっち上げたお卓球場お取り潰しは来春ガチで執行されかねない模様]