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風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

体育の日にふさわしい秋晴れの空の下埼玉スタジアムで
高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の決勝が行われました。
準々決勝、準決勝と見に行こうと思いながらも都合がつかず、
新聞やネットで結果とゴールシーンなどはチェックしてて、
その戦いぶりをこの目で見るのを楽しみにしていました。

少し暑いくらいに感じる陽気の中、立ち上がりから両チーム
とも積極的にプレスを掛け、特に中盤では名古屋の選手たち
の運動量は多い。
試合開始から5分山田直樹がペナルティエリアやや外でボール
を貰うと、右にドリブルDFを交わすと逆サイドに見事なシュ
ート浦和が早くも専制。見事な個人技でゴールラッシュの
幕開けを飾る。
中盤では名古屋のプレスも機能するものの、ゴール近くでは
浦和の選手達のボール廻しに後手後手となり、鮮やかなボー
ル廻しからのクロスを名古屋DFがオウンゴールで2点目、阪
野の落としを原口が豪快に蹴りこみ3点目と前半の前半で
大きくリード
その後は少し落ち着いた名古屋にサイドバックの裏を衝かれ、
40分にカウンターから失点してしまう。ここで流れが変わっ
て後半を迎えるのは嫌だなと思ったが、それも杞憂だとすぐ
気づかされる。
田仲のFKで再び3点差にすると前半ロスタイム今度は原口か
ら阪野これを阪野がDFを交わし決め前半で5-1と大きなリー
ドを築く。

後半立ち上がりに高橋峻希が右から決め、その後はやや守備
的になる時間もあるが、20分過ぎから心配されていたスタミ
ナ切れも無く高橋がもう1ゴール、山田が終盤に2ゴール決
めゲームを締めくくり、9-1で圧勝した。
電光掲示板に得点者が上から下までズラッと並んだ。
大会得点王はこの試合ハットトリックの山田直樹。

中盤では名古屋の選手も最後まで運動量豊富に頑張ってボー
ルを奪いサイドに繋いでいたが、ゴールに向かう力では山田、
原口、高橋を擁した浦和に軍配が上がり、大きな点差になった。
3人のはトップ登録された他に何人かはトップに上れりそうな
のでこれからの活躍が楽しみです。


20081013b

20081013
20081013a
20081013c
ACLとの日程調整で本日開催となった第26節京都戦
今季駒場でのリーグ戦はこの一戦のみ
心配された雨は無く、まだ寒さを感じる事も無い
良い陽気の夜となった

闘莉王は新聞で報道されてる様に怪我がひどいのか、
先発を外れ、ベンチには入るもののウォーミングア
ップでもほとんどボールを蹴る事なく、動きも少ない
CBは堀之内が真ん中に相手FWの田原とのマッチアッ
プとなると高さでの分は悪そうだ。(相手中盤には
シジクレイの高さも) サイドは平川に代え山田
立ち上がりから守ってカウンターの京都相手に押し
込めるが、決定機は少ない
20分位から京都のペーストなりプレスからボールを
奪われ前線のポストに上手くボールを繋がれ、攻め
込まれる。
26分フェルナンジーニョが浦和ゴール前で倒れて、
退場その切れた時間が油断を生んだのか、ロングボ
ールからフリーの選手に抜け出され相手が10人の間
に先制されてしまう。
なかなか効果的な攻めが出来ない中ポンテが中盤で
倒される。素早くリスタートさせゴール前に、エジ
ミウソンが頭で上手く合わせ同点に。
エジミウソンは前線でボールを良く追って調子はず
いぶん上向きなようだ。
2点目もエジが3人に囲まれながらもポンテにパスを
だしそのクロスを高原が押し込み逆転GOALを決める
5分で2点を決め良い形で前半を終了

後半立ち上がりから浦和が攻めた後(コーナーキッ
クの後だったかこの辺の記憶が無い)京都が浦和陣
内に攻め込むと鮮やかにボールを繋がれアッと言う
間に同点ゴールを奪われてしまう。
(名古屋戦に続きまたも後半立ち上がり)
今日浦和がパスミスやパスの回りが遅いのが目立っ
ていただけに、よけい鮮やかに見えた。
後半半ばから相馬に代え平川、ポンテに代え永井を
投入するものの時間と共に更に京都は守備的になり
ボールは持てる物のゴールには中々迫れない。
同点のまま残り10分少しとなるとたまらず怪我の闘
莉王をFW投入。ただ相手も守りに入りスペースが少
なく有効なパスが繋がらない。
サイドを潰しに来るので、サイドから有効なクロス
ボールも入らない。それでも闘莉王は何とか強引に
シュートを放つも一本はクロスバー、一本はゴール
左に外れゴールを割ることは出来なかった。
ナビ京都戦に続き痛い引き分けとなる。

鹿島、ガンバが同じ日程できっちり勝って勝点を
積み上げてるのに比べると、2戦連続の引き分けは
痛すぎる。
現在好調の千葉戦、ACLガンバ戦と連戦は続く

20081001
20081001a
20081001b
ACLの勝利の余韻から12時間
朝の7時30分には筑波サーキット到着
ちょっと曇り空でポツポツと来たけれど
ドライで2本走行。
しかし半年ぶりの走行で体力持たず、2
本で1本分くらいの周回数か(-。-;)

普段からの鍛錬が足りず、体力の無さを
感じさせられます。
歳をとったと言うのもありますけど・・・
20080925
2008ACL初戦となるアウェイでの闘いを終え一週間
日曜日には豪雨の中大宮との埼玉ダービーを勝利し、
ホームにアルカディシアを迎えての第2戦
今年、浦和はノックアウトステージからの登場なので
ここで引き分けか負けるようなことがあれば、ここで
ACLは終了となってしまう。
08DHLユニでの初参戦。勝利を願いサイスタヘ

アウェイでの2ゴールが有ることもあり先取点が鍵と
なる。試合開始からアルカディシア陣内で試合を進め
る時間が多いものの、相手も中盤でボールを長く持つ
と素早く2,3人でプレスを掛け、球を奪うとショート
カウンターを仕掛けてくる。
前半10分ゴール前で高原とエジミウソンが粘りこぼれ
たボールをエジが打つもののバーに弾かれゴールを割
れず。その後もチャンスは来るがゴール前で相手がし
ぶとく粘り、嫌な流れとなる。
膠着状態かと思われた前半30分コーナーキックのこぼ
れ球を相馬が豪快にゴール左に決めるGOAL
(飛び出しから戻ったGKは一歩も動けず)
今年はチーム初ゴールから貴重なゴールが多い相馬
先制点で俄然有利となるものの、追いつかれれば敗退
となるので油断できない。
相手も点を失うと攻撃的になりゴール前に攻め込まれ
GKと一対一になるものの都築が飛び出しスーパーセーブ
何とか1-0で前半を終了

後半も浦和は前半と同じメンバーでの登場
前半同様エジミウソン、高原が前線でよくボールを追
い、相手がミスをしてチャンスとなる場面もあり今日
は前線から常に守備を意識して闘っている感じだ。
段々相手も激しくなって来てることもあり、早く2点
目が欲しいと思った後半10分フリーキックのチャンス
ポンテのボールはファーに張った闘莉王へドンピシャリ
角度は無かったが豪快に決め2点目GOAL
大宮戦でも似たような形があったが闘莉王のシュート
センスは本当に凄い
2-0となり相手は2点が必要となり更にプレーは荒く
なる。浦和も疲労からか終盤はペースダウンするもの
の高原に代え永井、ポンテに代え啓太を投入。
特に啓太は終盤に守備に奔走
最後相手に攻め込まれる場面も都築を中心に守りきる
(最後都築は大分エキサイトし味方にも敵にも怒鳴っ
ていたような、揉めた場面で黄紙も貰ってしまう)

ホームで快勝して準決勝進出を決めた
試合後聞いた次の相手はガンバ大阪
なんか国内勢との闘いだとACLと言う感じは薄くなっ
てしまうが、今年サイスタで負けてるだけに、雪辱を
はたしたい。

アウェイ会場が万博だとチケットも大変そうだ

20080924b
20080924a
20080924
中断期を終え、ここから連戦が始まる九月最初の試合
Jリーグも混戦の中残り10戦となり、上昇気流に乗りたい所
ホームサイスタで迎えた第24節大分戦
大分はリーグ最小失点、勝ち点は浦和と並び4位と好調
ナビスコも決勝進出を決め波に乗っている。
浦和は大分にはアウェイでは完敗し、ホームでは駒場では勝っ
ているがサイスタではシャムスカ初采配のときに敗戦を喫して
おりどうも分が悪い印象。

浦和は達也が代表の怪我で欠場。永井、高原の2トップで挑む
一方の大分はU-19を怪我で離脱した金崎は先発出場してきた

試合開始午後二時の気温はかなり高く。浦和の選手はなるべく
日陰の方でウォーミングアップを行い。体力温存をはかり試合
に臨む。
開始から両者中盤で激しくぶつかり合い、10分頃から大分が
ボールを廻しだし、自分たちの時間を作り出す。
何とかしのぎ前半の中ごろから浦和に流れが来て、何度かチャ
ンスを作るも決められず。
前半最後の方に森島にフリーで打たれるもGK正面で助かる。
0-0で終了
ハーフタイムにお日様は雲の陰に係り、幾分後半は楽になる。
後半も中盤では激しくぶつかり合うも、時間と共にスペースが
出来始めお互いゴール前に攻め込むシーンが徐々に多くなる。
しかし人数を掛けて守る大分を崩せずゴール前に迫るものの
シュートは少ない。疲労を考慮してかポンテが途中交代
山田が入るも流れは変わらない。
大分はGK西川がコーナーキックを連続で防ぐも怪我をし交代
浦和もエジミウソン、梅崎が40分過ぎに入るも、引き分け狙い
になってきた大分を崩せず。逆にFKであわやと言う場面を作ら
れてしまう。ロスタイムはキーパーの怪我もあり5分有ったが、
チャンスも作れずスコアレスドローで試合終了となった。

水曜日には敵地でのACL第一戦が行われるが、微妙な試合で
気持ちよく選手を送り出すことが出来ず残念な試合となった。

20080913b
20080913a
20080913
先週土曜日の磐田戦から中三日
雨が心配されたが、なんとかもってここ数日よりは
暑く感じる国立競技場での東京ヴェルディ戦

国立でのヴェルディ戦と言えば2005年の7-0での大勝
が思い出されるが、当時のヴェルディからメンバーは
残ってるのは平本くらいか、まったく別のチームへ変
貌している。当時浦和のサテを見ていた柱谷氏が監督に
更に今年になってのサイスタでの対戦時にいたフッキ
もいなくなり、大黒が加入。
戦術も前回の対戦からは変化が見られるようだ

前半開始から浦和がしばらくはペースを握りヴェルデ
ィ陣内に攻め込む、立ち上がりは良かった。
しかし中々効果的な攻めが出来ず、攻撃も左の相馬が
封じられ右の平川ばかりの攻撃となり、徐々にヴェル
ディの流れへと代わっていく。
飯尾、大黒が良く動き、3バックのサイドのスペース
を突かれ、あわやと言う場面も作られる。
結局0-0で前半は終了。

ハーフタイムにエジミウソンと永井がアップを続け。
そのまま後半は2トップがそっくり入れ替わる。
(監督がどういう判断で2人同時に代えたのかは?)
しかし後半はヴェルディが上手く入り4分に抜け出し
たディエゴにあっさり決められてしまう。
前節同様に先取点を奪われてしまう。
ここから浦和の反撃が見られるかと思ったが、どうも
上手くいかない全体の動きが悪く後半から入った二人
も機能しない。エジミウソンの決定機かと思われたシ
ュートもあっさりGKの正面に。
ヴェルディは中盤でのボール廻しが上手く行き、決定
機を作り出す。これは浦和が何とか防ぐもののペース
は完全にヴェルディ。浦和サポーターのイライラは募
る物の、攻撃はパスミスも目立ち悪い流れに。
山田を入れ闘莉王を上げ永井がサイドからクロスを上
げ続けるも人数を掛けて守る相手に中々ゴールを割れ
ない。終盤はもう意地になり攻め続け深い所右から左
からと次々とクロスを上げ、ロスタイムに相馬の上げ
たクロスを阿部がやっと押し込み何とか同点に。フラッグ
ロスタイム5分あったので更に勝ち越しをと期待した
が、逆にあわや失点と言う場面を作られ。引き分けが
精一杯の結果となった

去年は2つ勝った国立も今年は1敗1分け
前節首位に立つもどうも波に乗り切れず、3位に後退

20080827b
20080827a
20080827
前節FC東京戦からまだ一週間ですが、季節の方は夏から秋へ
と早くも移り変わりか。
気温もグッと下がり、先週の雷雨からシトシトと降る秋の雨と
いった空模様

Jリーグ第22節ホームで迎えるジュビロ磐田戦
怪我の闘莉王、出場停止の永井が外れポンテ、細貝が久々の
スタメン登場
3-5-2同士の両者開始から互角の攻防が続くも、次第に駒野
の右サイドを中心に磐田が攻勢に出る。中央のカレン、前田
にボールが納まりボランチの攻撃参加も早く押され気味になる。
右からのクロスを前田のヘッドは一度はファウル判定で助かっ
たものの、前半終了間際同じような形で、今度は中央に折り
返されカレンに決められてしまう。
前半は1-0で終了かと思われたが、ここで目が覚めたか達也の
シュートのこぼれ球をポンテが押し込みGOALたちまち同点とし、
振り出しに戻し前半終了
後半になっても磐田の運動量が落ちず、浦和もラインを高く保
とうとするが、ボールを繋がれラインを下げさせられてしまう。
それでもポンテを中心に何とか前線にボールを持ち出し、12分
に平川がサイドを上がってきた所に、細貝がパスを出し平川が
逆サイドに綺麗に決め逆転のゴールGOAL
前半駒野に同じような角度からやられたが都築が好セーブして
凌いでいた、前半やられたサイドの攻防(対面は逆だが)の平川の
見事なリベンジとなった
選手交代で山田、堤と言った守備的な選手の投入で守る時間が多
くなるものの、足をつったポンテに代わって(ポンテは自ら×を出
してるの三枚目の交代カードが高原になってて慌てて土田コーチが
止めに行って何とか間に合った)入ったエジミウソンと高原で上手
く攻撃。終了間際に高原がようやく決め(前節、今節と入りそうで
入らないのが続いたからスッキリしたでしょう)ダメ押しGOAL
ホームで久々のWe Are Diamondsが響きました。

名古屋に鹿島が敗れ久々のトップに返り咲きフラッグ

20080823a
20080823
前節柏戦から一週間昨日までは天気が良かったのですが
今日は再び雨雲、雷雲が発生
予報では夕方位から降り始めるはずだったが、3時過ぎ
には埼玉南部も降り始める。
お盆のこの時期車も混むし、何時もの様にバイクで味の
素スタジアムに向かう予定だったが、出発予定の4時ご
ろになっても雨脚は変わらず、四時半まで待って見る。
雨雲の様子をパソコンでチェックしてこれ以上待っても
変わりそうも無いので出発。都心はまだ凄そうなので、
一般道でなるべく西のルートを通って行くことに。
しかし戸田に入るとまた凄い雨、何とか雨雲の下を抜け
和光から環八に出ると雨も上がり、その後は降られず
味スタまで辿り着けたが、何時もの倍くらい時間が掛か
ってしまった。

先発には達也が復帰、エジミウソンが外れる。
五輪組みは東京の長友は先発で出場。浦和の細貝、東
京の梶山はベンチスタート。
審判は交流プログラムの外国人審判団が登場。
立ち上がりからFC東京は自陣に引いてロングボールを
カポレ、平山に当ててくる形。スペースが少なく効果
的な攻め手が中々見つからない。東京のスルーパスか
ら何回かピンチを迎えるものの何とか最後で守りきる。
攻撃は高原が二回のチャンスをバーに当ててしまい
お互い無得点で前半終了。
後半に入ると浦和が東京陣内で攻める時間が多くなる。
平川が怪我で細貝が入り。20分には怪我明けのポンテ
が高原に代わり登場。
選手交代で少しリズムが変わった22分啓太が浮き球で
相馬に絶妙のパス、相馬もきっちり決めファインゴー
ルがネットを揺らすGOAL
その後は両者得点無く、終盤に堤を入れ一点を守りき
る闘いに、最後5分位は押し込まれたものの今日はキッ
チリ守りきり勝ち点3を手に入れた。フラッグ

いつ以来になるだろうかWe Are Diamonds久々に
響き、敵地での勝利に酔いしれたURAWAREDS ハート12

帰り際また雨がポツポツ 思い切って高速に乗ったが
途中雨が強くなったりしたが、何とか山手トンネルま
で辿り着きトンネルを抜けた後は小ぶりになっていた
ので助かった
東の空はピカピカ雷してたが無事帰還 

20080816b
20080816a
20080816
北京オリンピックが開幕し、時差も少ない事もありテレ
ビは五輪一色 女子も男子もサッカーは苦しい滑り出し
明日は浦和の細貝の登場はあるのか?出発前に負った
怪我が心配ですが、是非見たい

親善試合、オールスター等をはさみ、ホームで迎えた
Jリーグ第20節柏レイソル戦
相手は勝点差3で上位につけ、アウェイでは負けていること
もあり是非勝って波に乗りたいところ、
優勝への試金石にもなりうる相手だ

試合開始前のスタメンでは達也が名を連ねて、ウォームア
ップにも現れていたと思ったのが、怪我が再発したか、新た
に痛めたのか分からないがスタメン発表時にはエジミウソン
が入り試合に臨む
試合開始からプレスを掛けて、サイドのスペースに散らし
てくる柏とプレスを掻い潜り球を繋いで前線に向かう浦和
浦和は左サイドの相馬が積極的に仕掛ける
10分過ぎ辺りから押される時間が続くと18分DFの弾き返
したボールが菅沼の前にこぼれ、ワンバウンドをボレーで
蹴ったボールがドライブもかかり都築の伸ばした手の先を
超えゴール、鹿島戦に続き先制されてしまう
達也のいない前線はまたも噛み合わないのか、失点後は
闘莉王が積極的に上がり、攻撃陣に活を入れる
打開策が無いまま進むが、坪井がセンターライン付近で
プレスを掛け奪ったボールを平川に上手く出し。
平川のクロスをボランチ阿部が低い弾道で相手DFの間を
抜けるファインゴールGOAL同点に追いつき、1-1で折り返す

後半に入り押し気味に進めるも、柏も鋭いカウンターで
応戦、あわやと言う場面も有ったが、都築のファインセ
ーブで凌ぐ
終盤になると代わった梅崎も加わり柏のゴール前に何度も
迫るが、攻撃のコンビネーションは今ひとつ個々は仕掛け
る物のドリブルしてはパスの出し所を探す場面が目立つ
引き分けで終了かと思われたロスタイム永井と高原でワン
ツー永井がDFの間を抜け逆サイドに流し込みGOAL
浦和サポーターは劇的ゴールに酔う
残り時間はあと僅か、今日はWe Are Diamondsを歌うの
かな、なんて思い始めた頃(後ろでは4分過ぎたなんて声が)
おそらくラストプレートなるであったボールを柏につながれ、
途中出場のフランサに決められてしまう 
悲劇でロスタイム劇場は終演した

失った勝点2が大きすぎて
鹿島が敗れたことで半歩前進なんて、喜べませんね

20080809
20080809a
20080731a
今年もこの時期に開催される、さいたまシティカップ
今年はブンデスの王者浦和とも提携関係にあるFCバイ
エルン・ミュンヘンとの対戦
リベリー、トニ等は欠くものの豪華な布陣は世界的にも
一流だと思うのだが、バルセロナ、マンU等との対戦時
よりもチケットの売れ行きがよろしくない。
プレミア、リーガに比べるとブンデスのチームは海外
サッカーファンの方にはイマイチなのか?
レッズサポーターも最近では親善試合と言うことで盛
り上がりに欠けると言うことと、日程的にも平日、チ
ケット代も高かったりと色々な理由があるでしょうが、
参戦しない方も多いようでスタンドはちょっと寂しい。

リーグ戦は指定で見ているのですが、今回は自由席チ
ケットを購入。
最初はゆっくり見ようと南に行ったが、南から北を見る
とかなり空席が目立つので、北へ移動

試合開始から個人技で上回るバイエルンに押し込まれる
速いパス回しとトラップの正確性など高い技術は流石
ヨーロッパの一流チームと思わせる
1点取られると2点目も直ぐ取られ、前半終了間際に3点目
浦和の方はメンバーを代えている事もあるが、中々活路を
見出せない。
後半に入るとお互いメンバーを交代が多数あり、相手
のプレッシャーも前半ほどではなくなったので、浦和
の攻撃する時間も長くなり、相馬の突破から梅崎が得点フラッグ
その後一点取られる物の高橋峻希の突破で得たチャン
スから阿部がオーバーヘッドを決めGOAL
レッズサポーターを沸かせた。
峻希の他にも原口元気君もホーム初登場で期待させる動
きをしてくれた。

心配された雷雨も無く、夜になると気温も下がり
観戦にはうってつけの夜でした。
レッズが勝てば文句無しだったのですがね

20080731