高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の決勝が行われました。
準々決勝、準決勝と見に行こうと思いながらも都合がつかず、
新聞やネットで結果とゴールシーンなどはチェックしてて、
その戦いぶりをこの目で見るのを楽しみにしていました。
少し暑いくらいに感じる陽気の中、立ち上がりから両チーム
とも積極的にプレスを掛け、特に中盤では名古屋の選手たち
の運動量は多い。
試合開始から5分山田直樹がペナルティエリアやや外でボール
を貰うと、右にドリブルDFを交わすと逆サイドに見事なシュ
ート浦和が早くも専制。見事な個人技でゴールラッシュの
幕開けを飾る。
中盤では名古屋のプレスも機能するものの、ゴール近くでは
浦和の選手達のボール廻しに後手後手となり、鮮やかなボー
ル廻しからのクロスを名古屋DFがオウンゴールで2点目、阪
野の落としを原口が豪快に蹴りこみ3点目と前半の前半で
大きくリード
その後は少し落ち着いた名古屋にサイドバックの裏を衝かれ、
40分にカウンターから失点してしまう。ここで流れが変わっ
て後半を迎えるのは嫌だなと思ったが、それも杞憂だとすぐ
気づかされる。
田仲のFKで再び3点差にすると前半ロスタイム今度は原口か
ら阪野これを阪野がDFを交わし決め前半で5-1と大きなリー
ドを築く。
後半立ち上がりに高橋峻希が右から決め、その後はやや守備
的になる時間もあるが、20分過ぎから心配されていたスタミ
ナ切れも無く高橋がもう1ゴール、山田が終盤に2ゴール決
めゲームを締めくくり、9-1で圧勝した。
電光掲示板に得点者が上から下までズラッと並んだ。
大会得点王はこの試合ハットトリックの山田直樹。
中盤では名古屋の選手も最後まで運動量豊富に頑張ってボー
ルを奪いサイドに繋いでいたが、ゴールに向かう力では山田、
原口、高橋を擁した浦和に軍配が上がり、大きな点差になった。
3人のはトップ登録された他に何人かはトップに上れりそうな
のでこれからの活躍が楽しみです。




を決める













たちまち同点とし、


してたが無事帰還 





