日曜日には豪雨の中大宮との埼玉ダービーを勝利し、
ホームにアルカディシアを迎えての第2戦
今年、浦和はノックアウトステージからの登場なので
ここで引き分けか負けるようなことがあれば、ここで
ACLは終了となってしまう。
08DHLユニでの初参戦。勝利を願いサイスタヘ
アウェイでの2ゴールが有ることもあり先取点が鍵と
なる。試合開始からアルカディシア陣内で試合を進め
る時間が多いものの、相手も中盤でボールを長く持つ
と素早く2,3人でプレスを掛け、球を奪うとショート
カウンターを仕掛けてくる。
前半10分ゴール前で高原とエジミウソンが粘りこぼれ
たボールをエジが打つもののバーに弾かれゴールを割
れず。その後もチャンスは来るがゴール前で相手がし
ぶとく粘り、嫌な流れとなる。
膠着状態かと思われた前半30分コーナーキックのこぼ
れ球を相馬が豪快にゴール左に決める
。(飛び出しから戻ったGKは一歩も動けず)
今年はチーム初ゴールから貴重なゴールが多い相馬
先制点で俄然有利となるものの、追いつかれれば敗退
となるので油断できない。
相手も点を失うと攻撃的になりゴール前に攻め込まれ
GKと一対一になるものの都築が飛び出しスーパーセーブ
何とか1-0で前半を終了
後半も浦和は前半と同じメンバーでの登場
前半同様エジミウソン、高原が前線でよくボールを追
い、相手がミスをしてチャンスとなる場面もあり今日
は前線から常に守備を意識して闘っている感じだ。
段々相手も激しくなって来てることもあり、早く2点
目が欲しいと思った後半10分フリーキックのチャンス
ポンテのボールはファーに張った闘莉王へドンピシャリ
角度は無かったが豪快に決め2点目

大宮戦でも似たような形があったが闘莉王のシュート
センスは本当に凄い
2-0となり相手は2点が必要となり更にプレーは荒く
なる。浦和も疲労からか終盤はペースダウンするもの
の高原に代え永井、ポンテに代え啓太を投入。
特に啓太は終盤に守備に奔走
最後相手に攻め込まれる場面も都築を中心に守りきる
(最後都築は大分エキサイトし味方にも敵にも怒鳴っ
ていたような、揉めた場面で黄紙も貰ってしまう)
ホームで快勝して準決勝進出を決めた
試合後聞いた次の相手はガンバ大阪
なんか国内勢との闘いだとACLと言う感じは薄くなっ
てしまうが、今年サイスタで負けてるだけに、雪辱を
はたしたい。
アウェイ会場が万博だとチケットも大変そうだ


