と早くも移り変わりか。
気温もグッと下がり、先週の雷雨からシトシトと降る秋の雨と
いった空模様
Jリーグ第22節ホームで迎えるジュビロ磐田戦
怪我の闘莉王、出場停止の永井が外れポンテ、細貝が久々の
スタメン登場
3-5-2同士の両者開始から互角の攻防が続くも、次第に駒野
の右サイドを中心に磐田が攻勢に出る。中央のカレン、前田
にボールが納まりボランチの攻撃参加も早く押され気味になる。
右からのクロスを前田のヘッドは一度はファウル判定で助かっ
たものの、前半終了間際同じような形で、今度は中央に折り
返されカレンに決められてしまう。
前半は1-0で終了かと思われたが、ここで目が覚めたか達也の
シュートのこぼれ球をポンテが押し込み
たちまち同点とし、振り出しに戻し前半終了
後半になっても磐田の運動量が落ちず、浦和もラインを高く保
とうとするが、ボールを繋がれラインを下げさせられてしまう。
それでもポンテを中心に何とか前線にボールを持ち出し、12分
に平川がサイドを上がってきた所に、細貝がパスを出し平川が
逆サイドに綺麗に決め逆転のゴール

前半駒野に同じような角度からやられたが都築が好セーブして
凌いでいた、前半やられたサイドの攻防(対面は逆だが)の平川の
見事なリベンジとなった
選手交代で山田、堤と言った守備的な選手の投入で守る時間が多
くなるものの、足をつったポンテに代わって(ポンテは自ら×を出
してるの三枚目の交代カードが高原になってて慌てて土田コーチが
止めに行って何とか間に合った)入ったエジミウソンと高原で上手
く攻撃。終了間際に高原がようやく決め(前節、今節と入りそうで
入らないのが続いたからスッキリしたでしょう)ダメ押し

ホームで久々のWe Are Diamondsが響きました。
名古屋に鹿島が敗れ久々のトップに返り咲き


