稲佐の浜で砂を取ったので、出雲大社に向かいます。今は歴史博物館が来年まで休館中なんですが、駐車場は使えるので、こちらが便利ですよ。
早速、参道を行きます。
祓社
野見宿禰神社
参道
杵那築森
私の今回の出雲大社は、メインの本殿というよりは、素鵞社の素戔嗚尊がメインだと思っていましたが、やはりいくつかのポイントはありました。祓社や野見宿禰神社も良かったのですが、私が最初に気になったのは、杵那築森でした。しかし、もう少し後から振り返ってみると、本殿の横を歩いているときも、素鵞社の近くを歩いているときにも、感じたのはまず右側の森というか、山のすごさでした。その点で、そのときは何かわかってませんでしたが、国造館の三社も気になっていました。ですが、結論から言うと、背後の八雲山全体のエネルギーがとんでもなかったんですね。というか、私、あんまり西側から本殿をお参りした方が良いという話を知らなかったんですが、山を気にしていたので、知らず知らずそちらを見ていたかもしれません。
拝殿
本殿というより奥の山のエネルギーを伝えたくて、撮りました
本殿
釜社
素鵞社
素鵞社
氏社
気になる右側に行く前に、神楽殿(行ったときは名前は知りません)に回りました。おお、ここがあの有名なスポットだなと思いつつ、女性二人組のシャッターを押したりしながら、手前の祓社・金刀比羅宮をお参りして、神楽殿の裏手にある鎮守社に回ります。ここまでは限られた人しか神楽殿から回ってこないので、私が着いたときは先客が一名、出るところで、ゆっくり参拝でき、十分に一人でここのエネルギーを堪能しました。そして、ここにいったことで、その裏手にある三歳社まで行こうという気になりました。その途中、八雲の瀧の道標があったので、行ってみようとしたら、途中で立ち入り禁止になっていました(ネットで調べてみたら、岩崩れの影響みたいですね。立ち入れないのは残念ですが、出雲大社の人気を考えると、そのまま禁足地にしてしまった方が良いだろうなと思います)。
神楽殿の注連縄
祓社
鎮守社
三歳社に向かう参道(ここから山道を登りますが、道路を登って行っても近くまで付きます)。なお、この道路は今は海の方までは抜けられず、通行止めになっていました。
三歳社
三歳社から戻って本殿の横を通って、西側に行きます。私が気になっていたのは、出雲大社北島國造館出雲教の中にある神社でした。でも、改めて考えても、やはり八雲山に極まる感じがします。
三社
山神社
邸内の神社を参拝してから、眞名井の清水に向かいました。そしたら、命主社という看板と奥の木が気になりました。ここは知る人ぞ知るマニアックなパワースポットらしいですね。この奥にも眞名井遺跡がありました。とにかく、この木がパワフルでした。
神魂伊能知奴志神社
眞名井遺跡
こちらが眞名井の清水です。
当初、稲佐の浜から考えて8時スタートで、10時には出雲大社を後にする予定でしたが、スタートは8時前だったにもかかわらず、結果的には10時30分近くまでこの周辺を歩いていました。事前にちゃんと下調べをしてない初訪問にしては、及第点はもらえるくらいには良いお参りになったのではないかなと振り返って思っています。



























