トトブログ 巡礼記 -27ページ目

トトブログ 巡礼記

時空を超えた自分との出会い

10月から12月までとにかく忙しかったので、その間つけてた記録を残しておきます(一部、私の日記のままなので、そのまま「である」調です)。実際に書いたのは2025年12月15日です。

 

  • 前日、3時ごろまで起きていたので、5時に目覚ましをかけたが、さすがにこの時間だときついよなと思っていたところ、果たしてその時間に起きた(起こされた?)。体はさすがに重かったが、ヨガをしたり、体を動かしているうちに動いた。
  • 大阪(梅田)から京都を経て、亀岡へ。保津を超えて亀岡に入るあたりから、山に雲がかかり、千代川で降り立ったら、山の方はほぼ雲というか、霧で見えなかった。途中の川の写真だけあり。出雲大神宮に向かう道すがら、導養寺があり、その横にお社が三つあった。あとで検索したら、廃寺らしく今は近くの長林寺の観音堂らしい。ここでお社にお参りし、寺の前でお祈りをした。道に戻ると、霧/雲が晴れてきた。
  • 出雲大神宮は、神饌田→弁財天社→拝殿→黒太夫社→眞名井いずみとまずはお参りした。拝殿でも身滌大祓。摂社の黒太夫社は地図上で気になったが、お参りしてよかった。ここでも身滌大祓。黒太夫社から本殿に戻るときにくぐる鳥居越しの山は、本殿・磐座・上之社・御蔭山 磐座を正中ともいうべきメインの仕掛けであると考えるならば、実はもう一つの仕掛けであろうと思う。
  • 出雲大神宮は、黒太夫社が猿田彦、大山祇命、本殿が大国主、上之社に素戔嗚と櫛名田比売、御陰山磐座に国常立尊、笑殿社に事代主と少彦名を祀っている。この配置の妙も素晴らしい。中心に、国常立尊・素戔嗚・大国主である。磐座前、上之社で身滌大祓。御陰の瀧の前で龍神祝詞。御陰山磐座で身滌大祓。御陰山磐座から降りて来て上之社の手前のところあたりで、ものすごく背中を駆け抜けていくようなエネルギーを感じた。笑殿社の前でも身滌大祓。再び上之社を抜けて磐座に戻り、磐座ないし古墳と本殿の間のところを本殿に向かって、再び身滌大祓をやった。
  • 出雲は、政治的な闘争もあったからだろうが、特に出雲大社のあたりはいまだに汚れていると私には思えるので、出雲大神宮の方がよほどトータルで、清涼な気に満ちていると思う。

 

JRの車窓。ここからどんどん朝靄の中へ。

 

 

 

 

 

霧が晴れていきます。

 

 

 

出雲大神宮入り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒太夫社。

 

この奥こそが御影山(御神体山)。

 

 

 

眞名井いずみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素戔嗚尊と櫛名田比売を祀る上之社

 

国常立尊を祀る磐座

 

笑殿社

 

バスはほぼないので、そのまま歩いて、元愛宕に向かいます。愛宕神社は今は愛宕山の山頂にあるのですが、もともとはここから勧請されたものと言われています。京都の発展とともに向こうの方が近いからということのようです。

 

 

神社ではあるんだけど、私はこの社務所の前あたりで、ものすごく仏教的なエネルギーを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

珍しい狛犬さん。

 

愛宕神社と深い関係にある養仙禅寺。ここに愛宕神社の神仏習合時代の本地佛の地蔵が眠ると言われています。

 

神応寺。ここもGoogleマップで気になってました。

 

神応寺の石仏。ここのお地蔵さんたちに般若心経を唱える必要があったみたいです。

 

この後、亀岡まで帰って来たのですが、大本の聖地、高熊山にも行きたかったものの、とても体力的に一日で回るものではかったので、あきらめて、この日は終了しました。忘れちゃうので、記録用で残しておきます。