大神神社から山之辺の道を久しぶりに歩いて、大和神社の方まで行ってみようと、何度もGoogleマップでシミュレーションしていたんですが、その途中の看板になんか怪しいか看板に天一神社の説明書きを見つけました。そのときはちょっと気になるくらいだったので検索したら、駅の反対、なんなら談山神社の先のすごい山奥にあります。ええー。そうこうしてるうちに、ふとしたタイミングで、談山神社とだけ降りて来て、マジか、こうなったら行き先は否応もない変更です。朝も目覚ましの8分前に起きました。これはいつものやつです。ちなみに、512です。
多武峯のバス停で降りて天一神社を目指して歩いて行きました。まずは寄り道で集落の中の杉山神社。ここは山頂の近くにあったものを集落が高齢化して通うのが大変になったので、土地の人の厚意で土地を提供してもらい、移って来たようです。杉は後から考えると、キーワードのような気がしました。
天一神社までは、トンネルの上あたりを上がってくところは勾配がありますが、それもそんな距離ではないですし、視界が開けたら、ほぼ平坦です。
天一神社はいわゆるお社がなく、御神木の杉が何本も立っています。お社っぽく囲われてるのは一つですが、注連縄をしてるのはいくつもあります。そして、その真ん中がというか境内はそこだけなんですが、それがかえってこの場を特別なパワースポットにしてる気がしました。