教え子のおばあちゃんが先月亡くなったそうなので、お花を持っていきました。お店をやってらして、私も何度かお会いしたことがあったので、これは行った方が良いなと思います。ちなみに、これ、金曜日の話なんですが、今も昨日、今日と教え子にまだ手紙を書き続けています(笑)。
そのついでにその近くの磐座を回ってきました。
地元の日下神社。日下皇子を祀る。
建物の後ろにお不動さんがいらっしゃいます。
この日はよく出会ったお稲荷さん。
山頂の磐座。祠の中には役行者像があるそうです(私は確認しませんでした)。目の前で身滌大祓を唱えたら、もうそれで終わったという感覚だったので。
ここからさらに山奥に饒速日山の磐座があるそうです。
大龍禅寺は江戸時代に建てられたお寺ですが、このあたりの修験の中心でもあったのではないかと思います。
本堂の横の行者堂の役行者。
江戸時代に勧請されたという春日神社。でも、ここはもともと磐座だったところに建てられたのではという印象でした。
本殿とこのお稲荷さんの前で身滌大祓を奏上。
大阪稲荷山神社は、明治時代に創建、でもその後荒廃していたそうです。ここを動物霊園にした方がもう一度お祀りされ、近くの磐座も整備されたようです。頭が下がります。
車の音が聞こえると思うのですが、山からのバイパスがつづら折りになっているところで、よく磐座が残ったな、という感じなんです。本当にありがたいです。
この日は3か所の磐座(少なくとも2か所は本当に磐座)で、それぞれ身滌大祓を奏上したら、どこでもすごく明るくなっていったので、正直、自分でも驚きました(というか、若干引きました)。
帰りに寄った栗原神社。
ボランティアで掃除しているおじいさんと立ち話。本当に苦労されてきて、すごく俗っぽさも残っているんですが、そこがまた素敵でした。神様が感謝されているという感じがしました。
八釼神社。昔、熱田神宮から草薙の剣を盗んだ新羅の人がここで耐え切れずに剣を落としたことが由来になっているそうです。面白いですね。
若江鏡神社はなかなかすごい神社なんですが、いつも夕方の参拝に。今度はもう少し早い時間にお詣りしたいです(と、前回も思っていました)。



























