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トトブログ 巡礼記

時空を超えた自分との出会い

初詣は地元の浅間神社に行ったのですが、三が日なので、やはり完全に正月モードでした。浅草の待乳山聖天に行きました。結構、いろんなところで、ここのパワーがすごいという評判なので、気になってはいました。

 

 

 

 

 

本堂の中ではお屠蘇?なのかな、お酒をいただきました。

 

 

 

 

歓喜地蔵尊。

 

 

 

 

その足で今戸神社に行きました。待っている間、巫女さんにお祓いをしていただいたのですが、次の予定があり、お参りまで待てなかったので、再訪させていただきたいなと思っています。

 

 

そして、次に歩いた先で出会ったのが浅草富士浅間神社。ここは本当に偶々、出会った場所です。なんか御神気を感じる神社でした。甘酒をいただき、お守りを巫女さんに選んでいただきました。今のところ、誰か分かりませんが、縁があった女性に渡したいと思います。私は職業柄、とにかく男女問わず、若者とかかわることが多いので、そのうちの誰かに渡せればいいかという感じです。

 

 

そして、年末行きそびれた吉原弁財天にたどり着きました。ここは吉原遊郭の遊女が、関東大震災のときに火を逃れるために飛び込んだ池があったところであり、その池は一度、埋め立てられ、これは篤志家の寄付で近年作られたもののようです。

 

 

私がお会いしたかったのは弁天様よりも、この吉原観音様。やはり、マリア観音というか、そんなエネルギーを感じました。正直、ここにはまだ苦しんだ遊女の魂が残っているのかなと思っていたのですが、そのような重い感じはせず、むしろ清浄な感じがしました。おそらく、多くの方がお参りに来て、お祈りをささげているからだと思います。それにしても、吉原観音に直接、お会いできて、光栄でした。

 

 

 

 

 

 

電車の中に忘れ物をしたのを取りに行くために、北に向かう必要が出来て、北千住まで歩いたのですが、その途中に出会った素戔雄神社。すごい力ですね。素戔嗚さんには新年のご挨拶です。

 

 

 

 

素戔嗚さんの神社かなと思っていたら、その由緒を見ると、素戔嗚大神と飛鳥大神が同時に顕現したそうです。そして、飛鳥大神というのは事代主の別名、ということでした。え!?そうなの?と知らなかったので、驚きました。気になりすぎて、翌日、明日香を歩くことになったのです。

 

奥の鳥居のところが二柱の神様が顕現したと言われる瑞光石で、その上に富士塚になっています。

 

 

庚申塔

 

 

 

 

 

初詣の参拝客で境内が忙しい感じだったのと、忘れ物を取りに行かなきゃという意識が強くて、ゆっくりお詣りできませんでしたが、この福徳稲荷もとてもご利益がありそうな力のある神様という感じでした(もっとも、私自身は御利益をお願いすることはまったくありません。というか、お願いしたいこともないんですよね)。お勧めです。