基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順・距離適性
勝ち馬平均3角位置取りが6.0で全体平均が6.2
勝ち馬平均4角位置取りが4.9で全体平均が5.7
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
極端な脚質の馬はあまり勝てないレース。
逃げ馬が馬券圏内3/30(3/10年)・4角10番手以降の馬が馬券圏内6/30
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行系有利と分かる。


決着時計が速いと3角位置取り平均が5.9
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.6

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.4
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.9
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
時計が速い=高速馬場=前有利

枠順関連は
勝ち馬平均5.2
全体平均7.5
時計上位7.2
時計下位7.7
上がり上位7.3
上がり下位7.6

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠有利
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

距離適性は
時計・上がりが速いほど距離適性短めの馬の方が走りやすい。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催だが関西馬も走るレース(過去10年で関東馬5勝)
勝ち馬/全体が東京47.5。
中央主場では京都が36.4と最高値。
注目すべきはローカル新潟の35.3(6/17)
ローカルでは合計が群を抜いていて勝ち馬/全体の数値も高い。
新潟巧者には注目したい。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1600M・25.8<2000M・43.2
1400M・40.0<2200M・50.0
好走合計数でみると
1600M・66>2000M・44
1400M・10>2200M・6
1800Mのレースなのでマイラーも参戦するが勝ち切るのは中距離馬といった感じ。
マイラー系は2~3着と考えるが良さそう。

好走合計で見ると2000Mより短い距離適性の馬の方が好走しやすい

勝利距離平均が全体>勝ち馬
距離適性長めの馬の方が好走しやすい。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ディープインパクト
スタミナSS・・・ダンスインザダーク
スピードND・・・フレンチデピュティ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・トニービン・ダンシングブレーヴ・Caerleon
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・46.7 60.0 33.3  53.3  40.0
ND系・・・23.3 26.7  20.0  20.0  26.7
MP系・・・13.3   6.7  20.0  13.3  13.3
その他・・16.7   6.7  26.7  13.3  20.0

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大系統SS系の好走確率が高い。
時計・上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析


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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
グラスボンバー
ヒカルオオゾラ
キャプテンベガ
ダークシャドウ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

グラスボンバー
GⅡ・・・オールカマー2着
GⅢ・・・福島記念1着・3着・エプソムC2着・3着・新潟記念2着・七夕賞3着②

ヒカルオオゾラ
GⅢ・・・エプソムC2着②・関屋記念2着

キャプテンベガ
GⅢ・・・東京新聞杯2着・エプソムC3着②・朝日CC3着

ダークシャドウ
GⅠ・・・天皇賞秋2着
GⅡ・・・毎日王冠1着・大阪杯2着・京都記念2着・札幌記念2着
GⅢ・・・エプソムC1着・3着・函館記念2着

共通点は
・エプソムC以外の左回り重賞で好走経験がある

血統面からは
4頭中3頭がSS系。
4頭中2頭が母父トニービン。

脚質面からは
特になし。

好走距離からは
1800Mの前後距離を見ると1600(37.9)<2000(40.5)
1800Mより長い距離で好走するタイプの方が良い。

好走コースからは
東京複勝率53.0と東京巧者は信頼出来る。
関東重賞ながら中山は16.7と低いので中山巧者は割り引いた方が良さそう。

好走重賞・OP特別分析

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当該レースの1~3着馬の重賞・OP特別勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は1600M~2200M

2200Mのオールカマーは昨年新潟開催も含まれるので基本は1600~2000M重賞適性馬が走りやすい。
1600M3つ・1800M2つ・2000M6つ
この中では2000M重賞・OP特別が最も多いので2000Mのレースで好走するようなタイプの方が狙い目。

最大ポイントは9Pの京都金杯。
対象馬はエイシンデピュティ・シルポート・ダノンシャーク・マイネルラクリマ
共通点は京都金杯である程度の位置で競馬して勝っている事。
同じ1600MのマイラーズC・富士Sの勝ち馬がシルポート・ダノンシャーク・クラレント。
後方一気型のマイラーでは厳しい可能性が高い。
マイラーで狙うなら先行系の馬が良さそう。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2004~2014年
※2006年は京都開催でデータ対象外
脚質・枠順・距離適性
勝ち馬平均3角位置取りが5.9で全体平均が6.4
勝ち馬平均4角位置取りが5.0で全体平均が5.7
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は1頭。
逃げ馬が馬券圏内6/30(6/10年)・4角10番手以降の馬が馬券圏内5/30
基本的に先行有利

決着時計が速いと3角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.1

決着時計が速いと4角位置取り平均が4.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.5
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
時計が速い=高速(開幕)馬場=前有利

枠順関連は
勝ち馬平均7.8
全体平均7.5
時計上位8.5
時計下位6.6
上がり上位8.9
上がり下位6.2

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠有利
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

距離適性は
時計・上がりが速いほど距離適性長めの馬の方が走りやすい。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関西開催で関西馬が圧倒的に強いレース(過去10年で10勝)
データ的に1着固定は関西馬で問題ない。
勝ち馬/全体が阪神60.5。
中央主場では東京が45.5と最高値。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1800M・37.2<2200M・60.0
1600M・42.9>2400M・25.0
好走合計数でみると
1800M・43>2200M・5
1600M・28>2400M・4

好走合計で見ると2000Mより短い距離適性の馬の方が好走しやすい

勝利距離平均が全体>勝ち馬
勝ち馬はマーメイドS勝利がもれなく勝利距離に含まれるので勝利距離平均が長くなりやすい。
勝ち馬平均が1839なので基本は1800~2000M型が狙い目。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン・ディープインパクト
スタミナSS・・・ステイゴールド・マンハッタンカフェ
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・トニービン・Cozzene
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・66.7 66.7 66.7  60.0  73.3
ND系・・・ 0.0  0.0   0.0   0.0   0.0
MP系・・・13.3  13.3  13.3  13.3  13.3
その他・・20.0  20.0  20.0  26.7  13.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大系統SS系の好走確率が高い。
上がりが遅くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析


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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
ソリッドプラチナム
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

ソリッドプラチナム
GⅢ・・・マーメイドS1着・3着②・愛知杯3着

1頭なので参考程度に。

好走重賞・OP特別分析

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当該レースの1~3着馬の重賞・OP特別勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は1600M~2200M

2200Mのエリザベス女王杯はアドマイヤグルーヴ・リトルアマポーラが対象。
古馬混合牝馬GⅠで勝ち負け出来る能力があれば当然牝馬限定GⅢならハンデ戦でも通用する。
1600Mが3つ・1800Mが3つと牝馬なので実質距離(2000M)より距離適性短めの重賞適性が問われる。
長距離寄りの馬はあまり向かない事が分かる。

最大ポイントは12Pの愛知杯。
同じ2000Mのハンデの牝馬限定GⅢと共通点が多くレースリンクしている。
愛知杯好走馬は注目しても良さそう。

予想


推定勝ち時計
1.32.0~1.33.0

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
M~H
逃げ候補がケイアイエレガント・カレンブラックヒルでどちらも大逃げとかする馬ではない。
ミッキーアイルはその2頭より内なのでスタート次第で制御出来なかったら行くかもしれない。
安田記念は基本1000M通過57秒台のレースなので遅くとも58秒台だろう。

推定好走枠
内~中枠
タイトな流れになりそうなので外を走ると追走で消耗しそう。

推定好走脚質
差し
安田記念は基本差し有利。

推定好走血統
ロベルト系・ダイワメジャー産駒


◎サンライズメジャー
○モーリス
▲ヴァンセンヌ
△ダイワマッジョーレ
△ダノンシャーク
△サトノギャラント

予想ポイント
安田記念とMCSは直結しにくい。
要は京都に特化しすぎたディープインパクト産駒を切るという事。
フィエロは昨年のマイラーズC・マイルCSなどディープインパクトが上位を独占する流れで走る馬。
こういうタイプの馬はあまり買いたくない。
※王道のディープインパクト産駒やアグネスタキオン産駒

<買い目>
◎単・複
サトノギャラントの複

ワイド1-14 3-14

馬単6頭BOX(万馬券のみ)

3連複6頭BOX

3連単フォーメーション
1着◎○
2着◎○
3着印(計8点)

安田記念予想
↑のコメント欄に記載事項

答え合わせ

馬券はハズレ。
馬単6頭BOXを素直に買えば2680円的中だったがそんなの取っても穴党にとって意味はないw
3着クラレントを買えたかどうかが完全的中への道。

完全的中への道

まず今回の予想の個人的テーマが京都に特化したディープインパクト産駒を切る事だった。
理由は安田記念・MCSを血統的(SS系)に分析で書いたが安田記念とMCSは直結しないから。
代表的に消した馬がフィエロで似たようなタイプも同様に買わなかった。

結果としてはディープインパクト産駒は
ヴァンセンヌ・・・2着
フィエロ・・・4着
エキストラエンド・・・9着
ダノンシャーク・・・10着
リアルインパクト・・・12着
ミッキーアイル・・・15着

ヴァンセンヌに関しては

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自分の予想ではディープインパクト産駒っぽくないとし▲評価していた。
↑の分析はほぼ当たっていたと言える。
ただビビッてダノンシャークを△にしたのは個人的に反省したい。
2013年3着・2014年4着と上位に来ていたので押さえてしまった。
マイルCSを勝った事でより京都に適性が向いたと予想すれば消せたかもしれない。
思い切りが足らないために印6頭が最終形と思い込んで決め打ったためクラレントまで手が回らなかった。
完全的中は厳しかった。

クラレントを買うには?

クラレント
↑にクラレントの個人的分析をしている。

主な個性が
・1600M
・高速馬場
・Hペース・消耗戦
・左回り
・前走比馬体重減
・ダイワメジャー産駒が得意な条件

推定好走血統がダイワメジャー産駒なら似た適性の馬は買わないとダメだろって感じorz
昨年のマイルCSの勝ち馬ダノンシャークを消す勇気とクラレントにもっと注視していれば・・・

コメントへのレスのピックアップ


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混戦GⅠは自信のあるテータを信じて該当する馬は思い切って消す。

今回のレースからの格言

・混戦GⅠは自信のあるテータを信じて該当する馬は思い切って消す。

この記事は自分の予想をどうすれば完全的中(3連系)に出来たかと言う「もしもシリーズ」ですw
どういう思考を辿れば完全的中に至るかシミュレートする事で予想力の向上に繋がると考えています。
後は自分の印をこのシミュレーション通り変える勇気との戦いになります。
印を変えて馬券を外す事もありえるのでこれは馬券購入の永遠のテーマではあります。
予想の印だけじゃなく内容・レスとかでたまに的確な事述べたりするのでそこも参考にしてみて下さい。
○○についてどう思います?など質問があれば自分の拙い意見であれば述べますのでいつでもどうぞ☆

サンライズメジャー


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基本データ

netkeiba.com・サンライズメジャー
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・サンライズメジャー
※クリックするとJBISの競争馬データが見れます

血統

ダイワメジャー×Deputy Minister

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ダイワメジャー
細かい事は↑に記載。

父ダイワメジャー・EC(マイル型・クラシック)

父ダイワメジャーの代表産駒は
カレンブラックヒル(NHKMC)
コパノリチャード(高松宮記念)
基本は1400~1600M種牡馬。
先行系の馬が多く全体スピードで押し切る競馬が得意なタイプが多い。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
OP好走が京都(外)・阪神(外)・東京
外回り(広い・直線が長い)向き

好走季節
夏は休養期間なので得意・不得意は季節に関しては無さそう

主戦騎手
四位J・池添J・福永J

馬場状態
稍重(0.0.1.0)
重(1.0.0.0)
父ダイワメジャー・母父Deputy Ministerで馬力系でダート質になる雨馬場は得意な部類
不良馬場は走った事がないので確定的ではない

適性距離
好走距離平均が1569
1400M(0.2.0.1)
1600M(6.1.4.4)
1800M(1.0.0.2)
2000M(0.1.1.0)
1800~2000Mの好走は下級条件のもの
基本はマイルがベスト距離

枠適性
好走馬番平均が8.0/15(頭数)
内枠でも外枠でも好走している
特に苦手な枠はない

ペース適性
T1000平均59.1
L1000平均58.2(差-0.9)
基本後傾ラップが得意
M~Hペースで流れて後半も流れるスピード持続競馬が得意

決め手
好走上がり平均が34.0
差の平均が0.4
レース最速上がり計時が34.0・34.9
下級条件で上がり最速を計時したが上級条件では0回
OPクラスでは決め手勝負では分が悪い
適度に上がりが掛かるか前残りの流れに乗じる形が好走パターン

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.2-11.9
基本は先行~好位差しタイプ
L2部分のトップスピードで後続に差を付け押し切る競馬が得意
L3~L2部分のスピード持続力から惰性で粘る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が485キロ
前走比馬体重平均が-1.4
結構2桁の馬体の増減はあるタイプ
2桁減の馬体重の次走は間隔を空けないと惨敗するタイプ
湘南S3着(-10キロ)→江の島特別1人気12着
南総S1着(-14キロ)→京都金杯9人気10着

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
重賞未勝利だが条件さえ揃えば勝てる能力は有する

馬場適性
タイム指数平均が+0.3
トラックバイアス指数平均が14.4
馬場差平均が-4.1
高速馬場が得意

位置取り
位置取り平均が6.0
自在系だが理想は先行もしくはHペース時の差し

レース質
王道ディープインパクト産駒のフィエロ近似系
高速馬場が得意
A>C>D>B

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない
休み明けはまずまず走る

一緒に走った血統・馬

複数回(3回以上)好走種牡馬が
ディープインパクト(FC・マイル型万能・クラシック)・6回
シンボリクリスエス(JC・長距離型・クラシック)・3回

ディープインパクト産駒と相性が良い
2014年スワンS・2015年マイラーズCでフィエロと一緒に好走
2015年キャピタルSで2014年マイラーズC勝ち馬ワールドエースと一緒に好走
王道系のディープインパクト産駒と適性は似ている事が分かる
高速馬場適性が高くマイル適性も高い

勝利時レース映像



適性レーダー

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万馬券GET

キャピタルS
馬単12040円・3連複10150円

雑談

キャピタルSを勝ちました。
個人的にちょくちょく◎・○級の重い印をよく打つ馬で久々に期待に応えてくれました。
いろいろ流れが向けばフィエロに先着出来る能力はあるのに近走精彩を欠いた成績のため7人気。
1着だったので馬単万馬券ありがとうございました。
柴山Jは巧いのに人気にならない迷彩騎手なので助かります。
※全国リーディング14位
データ的には次走は2桁馬体重減なので凡走しそうな気がします。
次走は阪神Cか京都金杯でしょうか?
キャッチアンドリリース型の人間なので次走は見切ってまた人気落ちた時に狙おうかなw
とりあえず重賞では人気になりにくいタイプなのでこれからもお世話になる機会はありそうな馬です。
好走するタイミングを見極めてまた万馬券GETして修正更新出来ればいいなと思います。
「予想上手の馬券下手」という誰が言い出したか分からないが競馬予想の本質を突いた言葉がある。
軸が負けてヒモ同士で決まって後悔した事は馬券買う人間なら誰もが経験した事があるだろう。

さてここで質問です。
あなたは本当に自分の予想スタイルにあった馬券を買っていますか?

自分の予想スタイルは当ブログの常連さんならお分かりだろうが穴予想だ。
そして馬券のメイン券種は3連複BOXでサブ券種が馬単BOX(万馬券のみの事が多い)である。
※3連複をメインにしつつ3着抜けで1・2着万馬券を取り逃さないようにするため

どうしてこういう予想スタイルになって3連複メイン・サブ馬単になったかを説明すると

「競馬に絶対はない」
自分の中の競馬観の本質はこの言葉に尽きる。
「予想上手の馬券下手」に通じるが誰が言い出したか分からないが現代まで生き残った競馬格言と言える。
競馬は主役が「競争馬」である。
対人間なら状態・心理などを読み取る事が出来るかもしれないが競馬は主役が「競争馬」
プロである競馬関係者でも馬の事を完全に理解していると言い難い。
我々競馬予想オンリーの人種が「競争馬」を理解出来るだろうか?
ましてや「落馬」「競争中の故障」「不利」などレースにおける不確定要素も起こりうる。
こんな状況で本命(人気馬)などを「絶対来る」と自信を持って買えるわけがない。
そういう競馬の真理に気付いたから穴党になった。

また競馬がギャンブルという性質上、人気馬(多数)を買うと結局控除率の影響で相当な予想レベルがないと買えば買うほど負ける仕組みになっている。
もちろんあの馬券裁判で有名な投資的予想精度があれば本命系予想でも勝てる事は証明されている。
本命系で勝つなら競馬=投資と考えれるレベルまで達しないと無理だろう。

自分はそこまでストイックに競馬を投資と考える事は出来ないしとにかく「競馬」と「予想」が好きである。
1週間に自信のある1レースだけ勝負みたいな我慢は出来ないw
だから人気薄(少数)を買う事でリターン(配当)を大きくする事で競馬に勝つ方法を選んだ。

さて穴党になったはいいがここからが大変である。
競馬は馬券の種類が単勝・複勝・ワイド・馬連・馬単・3連複・3連単など性質の異なる券種がある。
ここから自分の予想スタイル(穴予想)に合った券種を見つけないといけない。

どうやってその券種を見つけるか?
個人的にオススメするのが
・◎○▲△など予想に印を一定数(自分の場合6頭)に限定して毎回付ける
それだけである。
誰もがやっているはずの事で当たり前の事じゃないかと思われるかもしれない。
ただ大事なのは「毎回一定数の印を打つ」事である。
そうする事で実際に馬券を買わなくてもいろいろシミュレーションが出来るのだ。

今年のブログ公開予想の全印と的中から自分がどういう券種が向いているかシミュレートしてみたい。

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※馬名の濃ピンクは1着・薄ピンクが2着・薄黄が3着
※配当のピンクは実際に的中した配当
※投資額はBOX買いで均等100円買いの合計額(全35レース)
※仮想&仮想回収率・・・仮想で全レース6頭BOX買いした場合

まずは印を打った馬の1~3着分布を見れば圧倒的に◎が走っていない事が分かる。
これはブログで予想公開しているための悪い面が出ていると個人的に理解している。
やはり穴党がブログで予想するならインパクトが欲しいw
だから期待値重視で実績のない馬とかを選ぶ傾向がある。
これは個人的反省で今後は改める予定w
ちなみに個人的名誉のためあえて書くが馬連と馬単の回収率は使い分けと全頭BOXのため低くなっているw

話は逸れたがこれで◎軸で馬券買えるだろうか?
買えるわけがないw

↑でも書いたがこの◎の精度の低さ+「競馬に絶対はない」を理解しているからこそのBOX買いである。
たまに1頭軸の馬券とかも買うがあれは実は軸が人気馬だったり当たる気しないから被害減らそうと考えていたりするw
極稀に競馬に絶対はないを理解していても90%の確率で来るレベルの超自信のある時もするがw

BOX買いは自分の中で絶対的な買い方なのでこれは不動のものとし次はどの券種が自分に合うかをシミュレートしてみる。
これは仮想回収率である程度分かってくる。

馬連168.8%(投資額52500・回収額88620)
馬単161.9%(投資額105000・回収額170010)
3連複166.8%(投資額70000・回収額116770)
3連単149.1%(投資額420000・回収額626350)

ここから自分の資金・当てた時に回収したい金額から好みの券種を選べばいい。

自分の場合は3連単は1レースに12000円投資は資金的に無理w
よって候補は馬連・馬単・3連複となる。
回収率的にほぼ同じなので後はその日の気分次第でどの券種のBOX買いにするか決めている。

自分の場合BOX買いだが◎の精度が圧倒的に高い人の場合は◎軸の馬券とかもいいだろう。
◎・○の精度が高いなら◎・○軸流しでもいいし2頭軸でもいいだろう。
またこのシミュレートで分かるのは自分が何頭印を打てば最も儲かるかという事。
◎○▲3頭BOXの馬連とかで高い回収率になる人もいるだろう。
◎○▲△4頭BOXの馬連とかで高い回収率になる人もいるだろう。
ここには記載していないが◎の単複・◎○のワイド1点などで高い回収率になる人もいるだろう。

とにかく実際に馬券は買わなくてもいいでの興味のある方は1度こんな感じでシミュレートしてほしい。

もしかしたら今の馬券の買い方は自分のスタイルにあってないかもしれない。
それが結果的に「予想上手の馬券下手」状態になっている原因かもしれない。
馬券で勝っている人も今以上に儲かる馬券の買い方が見つかるかもしれない。

ちなみに自分がこのシミュレーションで気付いたのは◎を消した5頭BOXであるw
馬連243.1%
馬単230.5%
3連複333.6%
3連単298.3%
の回収率となった。

自分の◎を否定する事にはなるがインパクト重視の予想を止めてもっと冷静に印を打てばこうなる可能性があるという事が分かる。
将来的に5頭BOXまで印を絞れるようになった時が自分の予想の最終形かもしれない。

※いろいろ上から目線の記事なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
※競馬は努力すれば勝てると個人的には思います。