直線馬群

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決着タイム2.00.5
タイム指数-2.6

12.5 - 11.3 - 12.8 - 12.6 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 11.9
前半1000M61.5・後半1000M59.0と後傾ラップ。
1000M通過61.5(Sペース)テン3F36.6 ラスト3F34.7

トラックバイアス(19.8)・・・外有利
※15.0以上だと外差し競馬
1着馬・・・追込・内
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・大外
外差し馬場で終始内を走った馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-11.9-11.5-11.3-11.9。
ラスト2F目が11.3と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい流れ。
Sペースだったが早仕掛け&外差し馬場なので直線で外を走れた差し馬が圧倒的に有利。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均10.6
外枠有利。

位置分析
平均9.2
差し馬有利。

前走分析
パールS
緑風S
モンゴル大統領賞
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬が阪神2勝。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1852。
中距離適性が問われた。
1・2着馬が2000M以上勝利経験ありで牝馬としてはスタミナのある馬が有利。

血統
1着シャトーブランシュ(キングヘイロー×トニービン)
父キングヘイローの代表産駒は
ローレルゲレイロ(スプリンターズSなど)
カワカミプリンセス(オークスなど)
最近の代表産駒は
クリールカイザー(AJCC)
ダンシングブレーヴ系は極端(逃げ・追込)な脚質で高いパフォーマンスをする馬が多い。
本馬は追込系として開花。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅢとしては水準級。

シャトーブランシュ

1枠2番から後方の内目を追走し直線上手く外に出して差し切り1着。
藤岡康Jの好騎乗もあって重賞初勝利。
ローズS2着など重賞実績はあったが準OPでは詰めの甘い所を見せていた。
ローズSもそうだったがこういう外差し馬場は得意なタイプ。
個人的に時計の掛かる馬場のHペース専門と決めつけていたがそれは間違っていた様子。
今回のようにSペースでも外差し馬場で後方一気のパターンに入れば激走するタイプなのだろう。
多分また忘れた頃に激走するタイプなので気を付けたい。
基本は今回のように小回りコースの外差し馬場かHペース想定時だけ買えばいいタイプだろう。

マリアライト

中団追走から勝負所で早目に進出し直線抜け出すが勝ち馬に差され2着。
負けて強しの競馬で条件戦2連勝の勢いは本物だった。
牝馬限定重賞ならそのうち勝てるだろう。
ウィークポイントは小柄な馬体。
馬体細化しすぎると成績が落ちるので暑い夏は休養した方がいいかも?
夏に使うなら滞在競馬の北海道がいいだろう。

パワースポット

定位置の後方追走から勝負所で外を進出し直線外から伸びて3着。
得意の外差し展開に嵌りながら3着。
2000Mは1F長そうな感じ。
2014年愛知杯5着で4着シャトーブランシュと2014年の愛知杯に似た競馬となった。
個人的にまだ開催4日目で先行有利馬場と思っていたがまさかの外差し馬場。
8Rの結果とかを精査していれば外差し馬場に気付けたのに最近条件戦見るのサボっているから気付けなかった。
この反省を生かし個人的に外差し馬場を見抜く数値を新たに↑のトラックバイアス部に新設。
15.0以上だと外差し競馬・馬場の可能性が高くなるので参考にしてほしい。
このレースで内を走って負けた馬は巻き返す可能性は多々ある。
この馬自体は1400~1800Mの差し馬場で狙いたい。

マーメイドS
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マーメイドS
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マーメイドS・PV
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血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

エプソムC分析
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

新潟大賞典
モンゴル大統領賞
マイラーズC
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予想

推定勝ち時計
1.45.5~1.46.5

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
M~H
逃げ候補はエイシンヒカリかフェスティヴタロー。
フェスティヴタローは前走逃げて好走なので陣営も開き直って逃げに固執しそう。
エイシンヒカリはスピードの違いで逃げているがデビュー戦で好位抜け出しの競馬で勝っている。
フェスティヴタローの出方次第では番手の競馬もありえる。

推定好走枠
内枠
縦長の流れになりそうで内枠有利。

推定好走脚質
好位~差し
速いペースなので好位~差し馬有利。

推定好走血統
ディープインパクト

印
◎サトノアラジン
○フルーキー
▲エイシンヒカリ
△ディサイファ
△ヒラボクディープ
△フルアクセル

予想ポイント
ディープインパクト・母父サンデーサイレンス・アグネスタキオン産駒狙い撃ち。
高速決着になりそうなのでマイラー血統がいいだろう。

◎サトノアラジン
<GOOD>
速いペース

<BAD>
後ろから行き過ぎると厳しい

<総合>
昨秋は菊花賞王道路線を歩んで距離が長すぎて敗退。
疲れが出て休んで立て直した今期は潜在能力が開花し連勝中。
折り合いに少し難はあるが折り合いの神ことルメールJと速い流れが想定されるので問題なさそう。
上位人気のディープインパクト産駒の中では1番マイル適性が高いのも強調材料の一つ。
スピードがあるので1800Mの高速決着はベスト。
あまり後ろから行き過ぎるとエイシンヒカリが気分良く走った場合は間に合わない。

○フルーキー
<GOOD>
高速決着

<BAD>
OPでは詰めが甘い

<総合>
安田記念を回避しここに出走してきたという事は明らかに2着以内に入って賞金加算が命題だろう。
速いペースで流れて血統的なスピードを生かすレースが得意。
OPでの成績はチャレンジC2着がベスト内容でその時逃げたエイシンヒカリがいるのも好材料。
リダウツチョイス産駒で豪州血統でかなりスピード適性がある血統。
折り合い面で課題のある馬で速いペースになりそうなのもプラス。

▲エイシンヒカリ
<GOOD>
潜在能力の高さ

<BAD>
暴走の危険あり

<総合>
昨年アイルランドTで見せたパフォーマンスは明らかにGⅠ級(嵌れば)
ただその能力もしっかり折り合えてまっすぐ走れればの条件が付く。
左回りでまたアイルランドTのように外逃避するとは思えないが可能性はゼロではない。
能力上位も常に暴走の危険性をはらむので◎や軸には出来ないタイプで▲が妥当な馬。
勝つなら圧勝だと思う。

△ディサイファ
<GOOD>
昨年の勝ち馬

<BAD>
休み明け・外枠

<総合>
昨年の勝ち馬でリピート好走の可能性がある。
エプソムC・中日新聞杯とGⅢ2勝しているがどちらも1枠1番。
13頭立てなので8枠12番でもギリギリ問題なさそうだがベストではない。
休み明けで昨年ほど順調な臨戦過程でないのも気掛かり。

△ヒラボクディープ
<GOOD>
東京コース

<BAD>
能力不足の可能性

<総合>
青葉賞の勝ち馬もその後不振に陥り前走モンゴル大統領賞で久々の馬券内好走。
4枠4番で前走同様ロスのない競馬が出来れば。
能力は足らないと思うので基本は3着あるかないかのラインだろう。

△フルアクセル
<GOOD>
アグネスタキオン産駒

<BAD>
能力不足の可能性

<総合>
買う理由は限定記事にて(レース後公開)
フルアクセル

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基本データ

netkeiba.com・フルアクセル
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・フルアクセル
※クリックするとJBISの競争馬データが見れます

血統

アグネスタキオン×Acatenango

父アグネスタキオンの代表産駒は
ダイワスカーレット(有馬記念など)
ディープスカイ(ダービーなど)
※GⅠ2勝以上

母父AcatenangoのBMSとしての代表産駒は
ワールドエース(マイラーズCなど)

アグネスタキオン産駒らしく脚元に爆弾を抱えている。
アグネスタキオンはよく京都の1600Mでディープインパクト産駒と一緒に走るように適性が似ている。
ワールドエースを少し弱くしたイメージでいいタイプ。

距離適性

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※2015/6/14時点の成績
1600~1800Mが好走距離。
というか1600Mと1800Mしか走っていない。

雨馬場適性

稍重(0.0.1.0)・不良(1.0.0.1)
雨馬場は対応可能。

コース適性

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勝利コースが東京・阪神・新潟。
関東馬で関東主場では
東京(3.1.3.5)
中山(0.2.0.2)
東京以外の勝利が阪神1600M・新潟1800Mと外回りコース。
直線の長いコースが得意。

右(1.2.0.4)
左(4.1.3.7)
左右不問なタイプ。
やや左が得意といった感じ。

季節適性

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得意・不得意は季節に関しては無さそう。

枠適性

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内枠・外枠不問なタイプ。
データ的には内枠向き。
ただ全5勝中3勝が8枠で1勝が7枠と外枠の方が力を発揮しやすい。
※外差しが決まる馬場で力を発揮しやすいタイプ

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
1000M・・・1000Mのレース通過タイム
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走距離平均が1625と1600~1800Mが得意なタイプ。

好走馬番平均が6.8/14(頭)と内枠が得意なタイプ。

好走1000M通過タイム平均が58.9で勝利時が57.6~58.0とHペース向き

好走上がり平均が33.8と速い上がりを使える馬場が良い=高速馬場適性

馬体重前走比平均が1.8と余裕のある馬体重で好走確率が高まる。

最高ランク120で能力はOP特別級。

最速指数が-3.2で市川Sで1.32.8で走った時で高速馬場が得意。

好走位置平均が8.1と差し脚質。

好走相手位置が6.1~7.6と差しが嵌る展開の方が好走確率が高まる。

一緒に走った血統・馬

一緒に走った種牡馬が
キングカメハメハ・・・5回
フジキセキ・・・2回
タヤスツヨシ・・・2回

現代日本の最強種牡馬候補はディープインパクトとキングカメハメハ
その個性を極端に分けるなら
SS系のディープインパクトはSペース向き
MP系のキングカメハメハはHペース向き
そういう意味でキングカメハメハ産駒と相性がいいという事はHペース適性の高さの証明に繋がる。

狙い時

・1600~1800M
・東京
・勝利時外枠
・Hペース
・前走比馬体重増
・高速馬場
・差し馬場
・キングカメハメハ産駒近似

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

マーメイドS分析
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前走分析

福島牝馬S
モンゴル大統領賞
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.59.5~2.00.5

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
S~M
逃げ候補はフィロパトールかリラヴァティかフェリーチェレガロ。
牝馬限定戦なのでそれほどHペースにはならないだろう。
基本Sペースで速くてMペースと予想。

推定好走枠
内枠
内回りのSペース予想で内枠有利。

推定好走脚質
先行
内回りのSペースで先行馬有利。

推定好走血統
リーディング上位SS系

印
◎リラヴァティ
○バウンスシャッセ
▲レッドセシリア
△アースライズ
△ウインプリメーラ
△イリュミナンス

予想ポイント
内枠か先行しそうなSS系を狙い撃つ。

◎リラヴァティ
<GOOD>
逃げ脚質

<BAD>
前走-12キロ好走の反動

<総合>
阪神(2.0.2.2)でチューリップ賞3着・ローズS3着の実績あり。
4角先頭時は複勝率100%なので気分良く走ればしぶといタイプ。
同型もフィロパトール・フェリーチェレガロくらいしかいないのでスタートさえ決まれば逃げれそう。
今期復帰時+18キロを徐々に絞って好走中。
前走-12キロで福島牝馬S2着好走の反動がなければ。
イメージとしては2013年2着のアグネスワルツ(ゼンノロブロイ産駒)。

○バウンスシャッセ
<GOOD>
能力上位

<BAD>
56キロ

<総合>
フラワーC・中山牝馬Sと中山1800M重賞2勝・オークス3着の実績はここでは明らかに上。
ただその実績が56キロというトップハンデに反映されている。
馬のタイプ的に過剰人気だと走らないが低評価だと走るようなイメージがある。
現時点で単勝7倍程度なら明らかに舐められている。
ヴィクトリアMは公開調教レースなので着順は無視して良い。
GⅠ→GⅢの格下戦パターンはゼンノロブロイ産駒は合う。
好走パターンは内枠でロスなく競馬して内か外に出すパターン。
今回は好位~中団の内から直線馬群を割る競馬が理想。

▲レッドセシリア
<GOOD>
ハーツクライ産駒

<BAD>
能力不足の可能性

<総合>
買う理由は限定記事にて(レース後公開)
レッドセシリア

△アースライズ
<GOOD>
49キロ

<BAD>
土曜のメインを中谷Jが勝った事

<総合>
オークス4着で49キロ。
矢作調教師はレース選定のセンスが高い。
ここで2着以内で賞金加算して秋華賞出走権確保が青写真だろう。
オークス4着だが内容は漁夫の利4着的な内容でそれほど強くないが49キロでどこまでやれるか。
前日阪神メインで中谷Jが勝って土日連続勝利とかはないはずなので基本は2~3着までだろう。

△ウインプリメーラ
<GOOD>
先行脚質

<BAD>
8枠16番

<総合>
全4勝京都の京都巧者。
阪神(0.2.3.3)だがチューリップ賞2着の実績もあるので大きな割引はしなくても良いがベストではない。
内回りコースの8枠16番だが先行脚質なのでそれほど大きな割引はしなくてもいいがプラスではない。
ステイゴールド産駒ながら京都が得意なので母系の影響が強いタイプ。
2000Mは1F長いかもしれない。

△イリュミナンス
<GOOD>
1枠1番の岩田J

<BAD>
1枠1番の岩田J

<総合>
イン差しの神こと岩田Jが1枠1番。
神騎乗かイン詰まりの2択だろう。
父マンハッタンカフェ・母父トニービンはマーメイドSの得意血統。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基本データ

netkeiba.com・レッドセシリア
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・レッドセシリア
※クリックするとJBISの競争馬データが見れます

血統

ハーツクライ×Selkirk

父ハーツクライの代表産駒は
ジャスタウェイ(天皇賞秋など)
ヌーヴォレコルト(オークス)
ワンアンドオンリー(ダービー)
アドマイヤラクティ(コーフィールドC)

兄がレッドセインツ(ディープインパクト産駒)
新潟2歳S3着後鳴かず飛ばずで条件戦を地道に勝ち上がる感じは本馬と似ている。
条件戦では1800~2000Mで活躍。

距離適性

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※2015/6/14時点の成績
1600~1800Mが好走距離。
というか1600Mと1800Mしか走っていない。

雨馬場適性

稍重(1.0.0.2)・不良(1.0.0.0)
雨馬場は対応可能。

コース適性

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勝利コースが東京・函館。
関東馬で関東主場では
東京(3.3.0.3)
中山(0.0.0.1)
阪神JF3着した阪神1600Mは外回りなので直線の長いコースが得意な様子。
ただ函館(1.0.2.0)なので内回り質コースで全く走れない事はない。

右(1.0.3.1)
左(3.3.0.4)
左右不問なタイプ。

季節適性

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イメージ 6

得意・不得意は季節に関しては無さそう。

枠適性

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イメージ 8

内枠・外枠不問なタイプ。
阪神J3着時は5枠10番。
データ的には外枠向き。

データ

イメージ 9

※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
1000M・・・1000Mのレース通過タイム
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走距離平均が1657と1600~1800Mが得意なタイプ。

好走馬番平均が7.0/13(頭)と外枠が得意なタイプ。

好走1000M通過タイム平均が59.4で勝利時が60.0~60.4とSペース向き

好走上がり平均が34.4と適度に上がりが掛かった方がいいタイプ

馬体重前走比平均が-2.3と前走より絞れた方が好走確率が高まる。

最高ランク120で能力はOP特別級。

最速指数が-3.2で五稜郭Sで1.47.6で走った時で時計が掛かる馬場が得意。

好走位置平均が9.3と差し~追込脚質。

好走相手位置が5.9~7.3と差しが嵌る展開の方が好走確率が高まる。

一緒に走った血統・馬

阪神JFで一緒に走った馬がローブティサージュとクロフネサプライズ。
ローブティサージュが札幌のキーンランドC1着。
不良馬場の阪急杯で3着。
ウォーエンブレム産駒は芝・ダート兼用の馬力型。

クロフネサプライズがチューリップ賞で逃げ切り圧勝。
クロフネ産駒は芝・ダート兼用の馬力型。

そういう馬が上位に来たレースで一緒に走ったので本馬も馬力型に分類しても良さそう。

実際一緒に走った種牡馬が
ディープインパクト・・・2回
ネオユニヴァース・・・2回
オペラハウス・・・2回

ディープインパクトは産駒数が多くかつ種牡馬能力が高く産駒レベルが高いので好走率は高くなる。
ネオユニヴァースも芝・ダート兼用の馬力型。
オペラハウスは雨馬場や洋芝巧者の馬力型。

本馬が不良馬場でも勝っているように馬力が問われるレースに適性が高そうである。
そういう馬は洋芝や冬芝・時計が掛かる馬場が得意。

狙い時

・1600~1800M
・東京
・Sペース
・前走比馬体重減
・洋芝・冬芝・時計の掛かる馬場
・オペラハウス産駒同系