基本データ

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血統

ハーツクライ×ボストンハーバー

父ハーツクライの代表産駒は
ジャスタウェイ(天皇賞秋など)
ヌーヴォレコルト(オークス)
ワンアンドオンリー(ダービー)
アドマイヤラクティ(コーフィールドC)
米国系の母系だと中距離型になり日本系の母系だとステイヤーになりやすい。
本馬は米国系寄りなので中距離型になっている。

距離適性

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※2015/6/8時点の成績
1600~2400Mが好走距離。
複勝率的には2000~2400Mがベスト距離となる。

雨馬場適性

稍重(0.0.1.2)・不良(0.0.0.1)
こなすが高速馬場ベストの馬ではある。
実際不良まで悪化するとサッパリである。

コース適性

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勝利コースが阪神・中京。
直線に坂のあるコースで先行勢が失速したところを差すのが得意。
京都(0.0.0.6)と先行勢が止まりにくい直線平坦コースは得意ではない。

右(2.3.0.10)
左(1.1.2.2)
左右不問も左回りの方が成績が良い。

季節適性

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勝利が6~9月。
馬券圏内が4月~9月。
夏が得意な馬。

枠適性

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差し脚質であまり枠に拘らなくていいタイプ。
ただデータ的には外枠向きなタイプ。

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走距離平均が2000と中距離が得意なタイプ。

好走馬番平均が9.6/15(頭)と外枠が得意なタイプ。

好走上がり平均が34.4と適度に上がりが掛かった方がいいタイプ=Hペース・消耗戦向き

馬体重前走比平均が-0.6と前走より絞れた方が好走確率が高まる。

最高ランク122で能力はGⅢ級。

最速指数が-5.5のハンブルクCで2.24.2で走った時で高速馬場が得意。

好走位置平均が8.7と古馬になってからは差し~追込脚質。

好走相手位置が6.4~7.0と差しが嵌る展開の方が好走確率が高まる。

一緒に走った血統で目立つのはディープインパクト・キングカメハメハ・シンボリクリスエス
この中では最もリーディング下位のシンボリクリスエス産駒と相性が良い事になる。
※リーディング上位=産駒数が多いため好走率が高い
シンボリクリスエス=代表産駒エピファネイア=JC=Hペースの消耗戦に強い

狙い時

・坂コース
・夏
・Hペースの消耗戦(差し馬場)
・前走比馬体重減
・シンボリクリスエス産駒が得意な条件
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タイム・・・個人で設定しているタイム指数(マイナスほど速い)
ランク・・・勝ち馬の能力指数
レベル・・・勝ち馬を基準としたレースレベル(A高い・B標準・C低い)
位置・・・1~3着馬の4角の位置取り
枠・・・1~3着馬の馬番
血統・・・1~3着馬の父血統(SS系は黄・ND系は赤・MP系は緑・その他は白)
※個人的な馬券都合で1000万以上のレース限定

注目馬(条件戦のみ・OP以上はレース回顧記事にて)

マローブルー(稲村ヶ崎特別1着)
ロンギングゴールド(稲村ヶ崎特別2着)
キングストーン(稲村ヶ崎特別3着)
ノボリディアーナ(垂水S1着)
マテンロウボス(垂水S2着)

直線馬群

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決着タイム1.32.0
タイム指数-4.0

12.4 - 10.8 - 11.1 - 11.6 - 11.4 - 11.2 - 11.3 - 12.2
前半1000M57.3・後半1000M57.7と後傾ラップ。
1000M通過57.3(Hペース)テン3F34.3 ラスト3F34.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・中
内有利馬場なので4角で外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.6-11.4-11.2-11.3-12.2。
Hペースで持続的な流れになりラスト1F12.2と一気に失速し消耗戦適性が問われた。
ヴィクトリアMほどではないがある程度先行出来た馬が流れに乗りやすいレースとなった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均11.2
コース取りが内の馬有利で内枠有利。

位置分析
平均4.8
HペースだったがヴィクトリアMのように先行馬有利。

前走分析
ダービー卿CT
京王杯SC
マイラーズC
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が東京勝利経験がある。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1613.4。
マイル適性が問われた。
勝ったモーリスが1400M勝利・ヴァンセンヌが京王杯SC2着と1400M走れるスピードが必要だった。

血統
1着モーリス(スクリーンヒーロー×カーネギー)
父スクリーンヒーローは本馬の他の重賞勝ち・GⅠ好走馬は
ミュゼエイリアン(毎日杯)
グァンチャーレ(シンザン記念)
ゴールドアクター(菊花賞3着)

このモーリスの安田記念勝利で分かったのはスクリーンヒーロー=タニノギムレットのイメージでいいだろう。
タニノギムレットの代表産駒は
ウオッカ
大物は超一流マイラーになり牡馬の一部がステイヤーになるといった感じだろう。

スクリーンヒーローを今年種付けした生産者の皆さんおめでとうございます。
先見の明あります!
これからも産駒活躍すると思うので高く売れますよ!

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・125
GⅠとしては水準級。

モーリス

好位追走から直線抜け出して押し切り1着。
川田Jに乗り替わって以前先行した事はあったがまさかの先行策。
それでもやはりダービー卿CTで見せた能力は本物でヴァンセンヌの猛追をギリギリ凌いだ。
これで今年に入って4連勝。
転厩した堀厩舎の凄さが分かるモーリスの覚醒。
タイプ的には同じロベルト系タニノギムレット産駒のウオッカに近い感じがする。
能力的に2000Mまではこなすかもしれないが東京1600Mがベスト条件なのは間違いないだろう。
ロベルト系なので急にスランプに陥る可能性はあるので注意。
ダービー卿CTほどのパフォーマンスではなかったので疲れが懸念されるので無難に放牧が理想。
秋は毎日王冠~天皇賞秋~香港マイルとかがいいのではないかと思う。

ヴァンセンヌ

中団の内目追走から直線馬群を捌きながら伸びて2着。
Hペースなのに馬群が密集してしまい直線捌くのに手間取る運のないところがあった。
直線なんとか前にスペースが出来てから上がり最速の末脚で猛追するも僅かに届かず2着。
この馬もやはり強かった。
屈腱炎から立ち直りこれで復帰後オール連対。
この馬のファンはこの好走に涙していいと思う。
条件戦では流石に能力の差で圧勝していたが準OPからは常に0.0差で勝つか2着。
今回はコース取りの差でモーリスに負けたがこの馬もまだ上昇度はまだある。
これで日本マイル界のトップクラス認定でいいだろう。
ここで連対したという事は秋のMCSは・・・当ブログの熱心な読者なら分かると思うw
でも今のマイル層かなりレベル低いから秋も通用するかもw

クラレント

好位追走から直線ジリジリ伸びて3着。
この馬について細かい分析はクラレントに書いている。
こういう馬を買えないで何が穴党だって感じの自己嫌悪状態orz
まだまだ選馬センスがないな・・・
これからはレース前にすぐにチェック出来るように自分が気になっている穴馬候補は徹底的に調べよう。
レース回顧記事によって少しは馬券センスは上がった(最近の万馬券は事前の印を変更してGET中)
次は穴馬選定センスを今以上にあげないといけない。
今回の馬券を簡単に取れるようになってからが常勝の道となりそう。
今後は夏競馬で暇なので穴馬記事をメインにUP予定。

フィエロ

中団内目追走から直線流れ込んで4着。
この馬の敗因については
安田記念・MCSを血統的(SS系)に分析で簡単に説明出来る。
秋のMCSではこれで堅軸となったので今日この馬◎でやられた人は忘れずに絶対買うように!

安田記念
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安田記念
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安田記念・PV
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血統

ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴ

父ダンスインザダークの代表産駒は
ザッツザプレンティ(菊花賞)
デルタブルース(菊花賞)
などで基本はステイヤー血統。
ただツルマルボーイ(安田記念)などのマイル対応馬も出す。
近年(晩年)はステイヤー血統にはよくあるのだが徐々にマイル~中距離型にシフトしつつある。


母がエリモピクシー(ファイナルS1着など)
1200~1800Mで勝利経験があった。


母父ダンシングブレーヴの代表産駒は
キョウエイマーチ(桜花賞)
キングヘイロー(高松宮記念)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
などで逃げか追込みの極端な脚質で強い産駒が多かった。
大物系はマイラーが多かった。

兄弟に
リディル(スワンS・デイリー杯2歳S)
レッドアリオン(マイラーズC)
サトノルパン(ファルコンS2着)
などで基本はマイラー血統。

本馬は母系が強く出たタイプで兄弟同様マイラーとなっている。
母父ダンシングブレーヴの影響で先行してスピードを持続する能力が高い馬。

距離適性

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※2015/6/7時点の成績
1400~1800Mが好走距離でベストは1600M。

雨馬場適性

稍重(2.0.0.2)・重(0.0.1.0)・不良(0.0.0.2)
こなすが高速馬場ベストの馬ではある。
実際不良まで悪化するとサッパリである。

コース適性

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勝利コースが東京・京都・新潟。
高速決着になりやすいコースが多い。

右(2.0.1.10)
左(5.1.4.5)
右回りも問題はないがやはりベストは左回り。

枠適性

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先行脚質で内枠も外枠も問題ない。
どちらかと言うと外枠向きなタイプ。

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走距離平均が1600とマイルが得意なタイプ。

好走馬番平均が8.6/15(頭)と外枠が得意なタイプ。

好走上がり平均が34.0と適度に上がりが掛かった方がいいタイプ=Hペース・消耗戦向き

馬体重前走比平均が-1.7と前走より絞れた方が好走確率が高まる。

最高ランク123で能力はGⅡ級。

最速指数が-3.8の安田記念で1.32.2で走った時で高速馬場が得意。

好走位置平均が4.7と古馬になってからは好位差し脚質。

好走相手位置が5.9~6.1と差しが嵌る展開の方が好走確率が高まる。

一緒に走った血統はディープインパクト産駒が5頭と多いが次が4頭のダイワメジャー産駒。
重賞の好走確率はディープインパクト産駒が圧倒的に高いので適性はダイワメジャー産駒に近いと言える。

狙い時

・1600M
・高速馬場
・Hペース・消耗戦
・左回り
・前走比馬体重減
・ダイワメジャー産駒が得意な条件

直線馬群

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決着タイム1.58.8
タイム指数-4.7

12.3 - 10.9 - 12.4 - 11.9 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.1
前半1000M59.5・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過59.5(Mペース)テン3F35.6 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・追込・最内
3着馬・・・差し・大外
内有利馬場なので4角で外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-11.9-11.8-11.5-12.1。
淀みない流れで持続的ラップになった。
ワンペースな脚を使える馬が有利な展開。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均5.6
差し馬有利。

前走分析
天皇賞春
都大路S
新潟大賞典
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が阪神勝利経験がある。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1853.4。
中距離適性が問われた。
勝ったラブリーデイが2400M勝利・マジェスティハーツが神戸新聞杯2着とややスタミナが問われた。

血統
1着ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)
先週勝ったダービー馬のドゥラメンテと同じキングカメハメハ産駒。
目黒記念馬のヒットザターゲット
キングカメハメハ産駒が2週連続重賞制覇達成。
今年の前半に週最多勝利記録を達成するなど固め勝ちする時がある。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅢとしては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ラブリーデイ

8枠10番から中団外目追走から直線抜け出し圧勝。
これで今期は中山金杯・京都記念・鳴尾記念と2000~2200M重賞を3勝。
晩成型のキングカメハメハ産駒として充実一途。
中山金杯が1.57.8
京都記念が2.11.5
鳴尾記念が1.58.8
高速決着が得意なタイプ。
次走は宝塚記念だが梅雨時期だけに馬場が心配も良馬場なら2~3着なら十分狙える。
追える騎手向きの馬なので地方出身Jか外国人Jが合うタイプでもある。

マジェスティハーツ

後方待機からロスなく内を回り直線外に出して伸びて2着。
直線は顔を横に向けて走っていたw
馬券圏内好走が4月~9月で勝ったのは6月~9月という典型的夏馬。
それを知っていれば前走都大路Sを見れば復調したのが分かると思う。
狙って買えない馬ではなかった。
これで夏はサマーマイルかサマー2000のどちらかに進むだろう。
そのどこかで馬券に絡む可能性はありそう。

アズマシャトル

中団追走から直線外から伸びて3着。
4歳で降級(1600万)ながらハンデ戦でもないのにここに使ってきたのはそれなりに勝算あっての事だろう。
惜しくも3着で賞金加算出来なかったが準OP相手ならすぐに勝てるだろう。
馬体重の増減は激しい馬で厩舎の管理能力が怪しいが今回-12キロと絞っての好走。
510キロ台とかだと流石に太いのだろう。
ギリギリで買い目に入れて助かった。
頑張ってくれてありがとう。

鳴尾記念
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鳴尾記念
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鳴尾記念・PV
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