血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

安田記念分析
血統的1600M分析
安田記念・MCSを血統的(SS系)に分析
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

マイラーズC
京王杯SC
ヴィクトリアM
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.32.0~1.33.0

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
M~H
逃げ候補がケイアイエレガント・カレンブラックヒルでどちらも大逃げとかする馬ではない。
ミッキーアイルはその2頭より内なのでスタート次第で制御出来なかったら行くかもしれない。
安田記念は基本1000M通過57秒台のレースなので遅くとも58秒台だろう。

推定好走枠
内~中枠
タイトな流れになりそうなので外を走ると追走で消耗しそう。

推定好走脚質
差し
安田記念は基本差し有利。

推定好走血統
ロベルト系・ダイワメジャー産駒

印
◎サンライズメジャー
○モーリス
▲ヴァンセンヌ
△ダイワマッジョーレ
△ダノンシャーク
△サトノギャラント

予想ポイント
安田記念とMCSは直結しにくい。
要は京都に特化しすぎたディープインパクト産駒を切るという事。
フィエロは昨年のマイラーズC・マイルCSなどディープインパクトが上位を独占する流れで走る馬。
こういうタイプの馬はあまり買いたくない。
※王道のディープインパクト産駒やアグネスタキオン産駒

◎サンライズメジャー
<GOOD>
1枠1番
ダイワメジャー産駒

<BAD>
能力不足の可能性

<総合>
前走休み明けのマイラーズCを押し出される形になり逃げて3着。
アグネスタキオン・ディープインパクト産駒が上位に来るよくある京都ブラッドバイアスレース。
この馬がアグネスタキオン・ディープインパクト産駒と同質の馬ならここは厳しい。
※詳しくは↑の分析記事にて・フィエロを切った理由もそこに
ダイワメジャー産駒はディープインパクトみたいにマイル~中距離型ではなく1400~1600M型。
こういう種牡馬は安田記念に合うと個人的に思っている。
前走が苦手な展開で好走し今回が適条件なら叩いた2走目の上積みも加味して上昇すると予想した。
重賞未勝利で単純に弱い可能性もあるw
前走逃げて今回は差せる位置取りショックも発生しやすい。
池添Jはこういう馬を2~3着に持ってくる技術は非常に高い。
既に1着の可能性を諦めている予想というwww

○モーリス
<GOOD>
ロベルト系
覚醒状態のロベルト系は追いかけるべし

<BAD>
初GⅠでどうなるか?
前走圧勝の反動?

<総合>
安田記念は血統的にロベルト系が走りやすいので単純に血統だけで買い。
それなのに連勝中ならもっと買いw
初GⅠで相手関係に怯んで惨敗する可能性はあるし前走圧勝の反動もあるかもしれない。
それでもダービー卿CTほど走ればここは圧勝してもおかしくない。
まだまだ奥が知れない素質馬である。

▲ヴァンセンヌ
<GOOD>
母父ニホンピロウイナー

<BAD>
能力不足の可能性
掛かる可能性

<総合>
母父がニホンピロウイナーで王道のディープインパクト産駒っぽくないのが逆に安田記念に向きそうw
着差を離して勝つ馬じゃないので地味だが逆に言えばGⅠで更にパフォーマンスを上げる可能性はある。
ただ今までの勝ち方が精一杯だったらGⅠでは敷居が高い。
個人的には前走京王杯SCの内容から強い相手と戦って潜在能力を発揮する可能性はあるとみている。
ただ掛かる面があるので暴走したらジエンド。
ある程度速い流れになりそうで大丈夫かも?

△ダイワマッジョーレ
<GOOD>
ダイワメジャー産駒

<BAD>
出遅れ

<総合>
ここ2走出遅れて競馬になっていない。
基本的にHペースの消耗戦が得意なだけに出遅れ+超Sペースの京王杯SCは着順無視して良い。
2013年安田記念9着・MCS2着でMCS向きっぽく思える。
ただ当時は2000Mの金鯱賞も走れた4歳時で距離適性長めの馬が走るMCSに向いていた。
加齢で1400M寄りになった今なら安田記念に向いている可能性が高い。

△ダノンシャーク
<GOOD>
安田記念好走歴あり

<BAD>
休み明け

<総合>
前年のMCSの勝ち馬なので消してもいいが安田記念で大きく負けない馬なので押さえ。
順調さを欠いて休み明けになったのも割引材料。
ただ内枠の岩田Jという競馬の神様に愛された枠順を引いたかもしれない。
1着は厳しいだろうが2~3着なら。

△サトノギャラント
<GOOD>
ロベルト系

<BAD>
単純に弱い可能性大w

<総合>
ロベルト系っていうだけで買うw
最後方待機濃厚なだけに嵌れば3着辺りもあるかも?
全7勝中5勝が東京&6勝が左回り。
もしかしたらもしかするかもw
普通に考えたら能力は明らかに足らない。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。
古馬マイルGⅠの安田記念・MCSをSS(サンデーサイレンス)系を中心に血統的視点で分析してみる。

安田記念データ


基礎データ
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決着タイム順
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距離別勝利数
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MCSデータ


基礎データ
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決着タイム順
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距離別勝利数
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分析

まずは単純に過去10年の安田記念とMCSのSS系の占有率を見てみる。
↑の基礎データの父血統の黄色がSS系となっている。

安田記念・・・8/30・・・26.7%
MCS・・・19/30・・・63.3%

単純にMCSが安田記念の2倍以上の占有率となっている。
これは血統的視点で言うと安田記念とMCSは適性が真逆と言える。
安田記念はサンデーサイレンスが全盛期の時でもサンデーサイレンス産駒が勝ちにくいGⅠで有名だった。


決着タイム順で見ると決着時計が速くなると

安田記念は距離適性がマイルより短い馬が好走しやすい。
MCSは距離適性がマイルより長い馬が好走しやすい。
こちらも完全に相対関係となっている。
こうなる理由は血統的1600M分析で詳しく書いているので長文読むのが好きな方はどうぞ☆


距離別勝利数(勝ち馬合計/全馬合計)では

安田記念が
1400M・8/31・・・25.8%
1800M・8/28・・・28.6%
2000M・5/14・・・35.7%

MCSが
1400M・9/27・・・33.3%
1800M・18/40・・・45.0%
2000M・7/12・・・58.3%

こちらも安田記念よりMCSがマイルより長い距離適性の馬が勝ちやすい事が分かる。


以上の3点から安田記念とMCSは求められる適性が違う事が分かったと思う。

実践編

安田記念・MCSの着順

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安田記念・MCSの着順(SS系限定)

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さてここから安田記念とMCSの成績(着順)をどう馬券に生かすかが鍵になってくる。
↑のデータは安田記念・MCSの好走馬の着順となっている。

SS系とか無視しても単純に安田記念好走→MCS凡走orMCS好走→安田記念凡走の形は基本。
ここからも安田記念とMCSの着順は直結しない事が分かる。
血統的1600M分析でも書いたが安田記念・MCSを軽く負けた馬を狙うのが1番手っ取り早いし簡単。

さてこの記事はSS系中心に考えていきたいのでSS系限定のデータも↑に作った。
着順平均に注目してもらえば一目瞭然だろう。
安田記念は着順平均が2桁の馬が5頭に対しMCSは1頭。
SS系が如何に安田記念を苦手にしていてMCSを得意にしているかが分かる結果だろう。
こうなる理由を今までしてきた分析から総合的に考えると
・安田記念は1400~1600M型が走る
・MCSは1600~1800M型が走る

SS系は種牡馬にもよるが基本は中距離種牡馬。
スプリント的な流れは苦手な部類である。
だから安田記念ではマイルCSより距離適性が短めの馬が好走しやすいためSS系不振に陥りやすい。
そして安田記念で軽く負けたSS系がマイルCSで巻き返すのがセオリー。

ちなみに昨年のマイルCSは安田記念で負けたSS系ばかり狙って万馬券的中した。
マイルCS予想

さて今年の安田記念は出走中14/17とSS系祭り。
こんな記事書いたが割合的に確実にSS系は馬券に絡む可能性は高いw
ではこの記事をどう生かすのかがポイントとなる。
2014年MCS好走のダノンシャーク・フィエロはデータ的に安田記念で着順を落とす可能性は高い。
ダノンシャークは安田記念好走歴があるので好走するかもしれないがフィエロは多分厳しいはず。
フィエロは典型的なディープインパクト産駒(京都の鬼)なので。

昨年のマイラーズCを思い出してほしい。
1~3着がディープインパクト産駒でその3頭は安田記念壊滅。
昨年のマイルCSもディープインパクト産駒(アグネスタキオン産駒)が上位独占した。
今年のマイラーズCもディープインパクト産駒(アグネスタキオン産駒)が上位に来やすい馬場だった。
ディープインパクト産駒にブラッドバイアスが発生したレースは安田記念には直結しにくい。
MCSなら狙えるが。

フィエロは危険な人気馬と言える。

将来的には今回の安田記念で軽く負けたSS系買えばMCS多分当たるw

※当記事でフィエロ危険説を唱えたが鳴尾記念で万馬券当てたからフィエロが逆に来るフラグっぽいwww
フィエロを買うか買わないかは自己責任でお願いします。
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タイム・・・個人で設定しているタイム指数(マイナスほど速い)
ランク・・・勝ち馬の能力指数
レベル・・・勝ち馬を基準としたレースレベル(A高い・B標準・C低い)
位置・・・1~3着馬の4角の位置取り
枠・・・1~3着馬の馬番
血統・・・1~3着馬の父血統(SS系は黄・ND系は赤・MP系は緑・その他は白)
※個人的な馬券都合で1000万以上のレース限定

注目馬(条件戦のみ・OP以上はレース回顧記事にて)

サトノキングリー(朱雀S2着)
アウォーディー(5/31京都8R1着)
スペキュレイター(5/31京都8R2着)
ファシーノ(5/31京都8R3着)
鳴尾記念予想
<印>
◎レッドデイヴィス
○エアソミュール
▲マジェスティハーツ
△ラブリーデイ
△グランデッツァ→アズマシャトルに変更
△クランモンタナ

グランデッツァからアズマシャトルに印変更。
グランデッツァに前走からのプラスがなくマイナスだらけなので。
人気だし来ても旨味はないので展開利で来ても諦めようw

<買い目>
◎単・複
▲複

馬単6頭BOX(万馬券のみ)
3連複6頭BOX

3連単フォーメーション
1着◎○
2着◎○
3着印(計8点)

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3連複4-6-10 14120円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

相変わらず◎は来ないなw
もうあえて自分の◎消してやろうかと思うくらいだw
ちなみに真面目に予想しての◎w
自分がこのブログの予想参考にするなら
・万馬券当てた翌週の予想は逆神として利用する
・◎は基本的に消し
・◎以外の5頭BOXを買う(万馬券GET後の3~4週間後)
これだけやればかなりいろんな意味で参考になると我ながら思うw

↑ちなみにヴィクトリアMの万馬券取った時のコピペw
予言通りすぎて怖いわwww

昨日から夏競馬で自分の買う1000万条件は少頭数とか確実に強い降級馬とかいてほぼ荒れない。
「見」状態が続いてつまらない時期だ・・・
今日も安田記念くらいしか買うレースないし・・・

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)

レース分析

夏開催になって3年のため今回はなし

前走分析

都大路S
新潟大賞典
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.59.5~2.00.5

推定上がり3F
35.0~36.0

推定ペース
M~H
内からグランデッツァ・トウケイヘイロー・メイショウナルトと逃げ系の馬が3頭。
その中ではゴールドヘイロー・メイショウナルトが逃げ候補。
トウケイヘイローとメイショウナルトは溜め逃げと大逃げ両方出来るタイプ。
どちらも近走成績が悪いので逃げるなら溜め逃げっぽいので基本はMペース予想。

推定好走枠
内枠
開幕週なので基本は内枠有利だろう。

推定好走脚質
先行
開幕週なので基本は先行有利だろう。

推定好走血統
稍重馬場なので王道血統よりも若干マイナー血統有利だろう。

印
◎レッドデイヴィス
○エアソミュール
▲マジェスティハーツ
△ラブリーデイ
△グランデッツァ
△クランモンタナ

◎レッドデイヴィス
<GOOD>
脚元に不安があるアグネスタキオン産駒は休み明けでこそ狙い目。

<BAD>
7歳で衰え?

<総合>
全5勝中3勝が阪神で中身は毎日杯・鳴尾記念・ハンブルクCとGⅢ~OP。
アグネスタキオン産駒で脚元に不安のある馬。
こういうタイプはグランデッツァもそうだが休み明けとか様子見でダートとかで足慣らしをした後が狙い目。
7歳だが京都記念4着とまだまだ衰えていない事も分かった。
年内に1回位は激走する馬だと思うのでその候補として疲労のない休み明けのここを狙い撃ちしたい。

○エアソミュール
<GOOD>
昨年の勝ち馬
集中力状態のジャングルポケット産駒

<BAD>
気性難

<総合>
ジャングルポケット産駒はムラな馬が多く交互質なタイプが多い。
ただ集中力状態になると連続好走する。
現状GⅡを4連続好走中なので昨年勝った鳴尾記念をリピート好走する可能性は高い。
潜在的に気性難を抱えているので掛かったらジエンド。
過大評価は禁物なタイプで軸にはしにくい。
先週ドゥラメンテを制御したデムーロJなら大丈夫か?

▲マジェスティハーツ
<GOOD>
夏馬

<BAD>
後ろから行き過ぎると開幕週だと流石に厳しい

<総合>
馬券圏内好走が4月~9月で勝ったのは6月~9月という典型的夏馬。
前走都大路Sで4着と夏馬らしく昨年中京記念3着以来の掲示板で状態上昇中なのはミエミエ。
普段の追込競馬だと開幕週だと厳しいのだが前走都大路Sは状態が良かったのか普段よりスムーズに位置を取れていた。
マイラーなのか中距離馬なのかよく分からない馬だが夏に走る事だけは分かっているw
キャラ・脚質的に2~3着候補。

△ラブリーデイ
<GOOD>
久々の適距離

<BAD>
阪神は苦手な部類のコース

<総合>
阪神大賞典~天皇賞春と流石に距離が長すぎた。
久々に得意の中距離に戻って巻き返しが期待される。
本質高速馬場向きなので開幕週は向くのだが稍重馬場はベストではない。
阪神(1.0.0.3)とあまり得意でもないのが気がかりだが能力は上位。

△グランデッツァ
<GOOD>
先行脚質

<BAD>
2000Mは長い?

<総合>
開幕週で良馬場ならもっと印を重くしてもいいのだが・・・
2000M以上(0.0.1.3)とサッパリで全4勝全てが1800Mの1800M巧者で本質1F長そう。
アグネスタキオン産駒で使い減りするタイプなので上積みも少ないかも?
先行馬で能力が高いからとりあえずの押さえ。

△クランモンタナ
<GOOD>
ルメールJ

<BAD>
近走スランプ

<総合>
近走スランプもこの馬もマジェスティハーツほどではないが夏馬の可能性がある。
2012年までは冬も走っていたが2013~2014年は6~9月に集中して走ってそれで終わりのパターン。
前走叩いての上積みに期待したい。
ルメールJ(1.0.1.0)で外国人J(3.2.3.2)の外国人Jと手が合う馬でもある。
阪神(1.4.1.1.)と安定している。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

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