ハートレー


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基本データ

netkeiba.com・ハートレー
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JBIS・ハートレー
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血統

ディープインパクト×Congrats

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母系はA.P.Indy系で米国要素の強い系統。
ディープインパクトは母系がスピード系の方が成功しやすく本馬もそれに該当。
ディープインパクトの瞬発力適性に米国スピードが加味されてスピードが強調されるようになる。
長距離適性は怪しい気もするが1600~2400Mで強い王道型のディープインパクト産駒になりそう。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り対応可能
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
11・12月勝利経験
まだキャリア2戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
外国人J
手塚厩舎なので戸崎Jが主戦になりそうな予感(アジアエクスプレス)
ただこの厩舎は勝負時は確実に外国人J
アジアエクスプレスの朝日杯FS・・・ムーアJ
アルフレードの朝日杯FS・・・ウィリアムズJ
アユサンの桜花賞・・・CデムーロJ
GⅠ3勝全てが外国人Jと勝負気配は分かりやすい
堀厩舎のイメージで良い厩舎

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
ディープインパクト産駒の決め手系なので苦手な可能性が高い

適性距離
好走距離平均が2000
2000Mでしか走っていない

枠適性
好走馬番平均が6/12(頭数)
今のところ5・6枠で勝利
馬群を割れる差し馬なので内~中枠が良さそう

ペース適性
T1000平均62.1
L1000平均59.7(差-2.4)
ディープインパクト産駒の王道系で決め手が特化したタイプ
S~Mペースの上がり勝負がベスト条件だろう

決め手
好走上がり平均が34.3
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.8(新馬)
王道ディープインパクト産駒らしく末脚は切れる馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.1-11.5-11.7
L2最速系で勝負所のトップスピードで勝負するタイプ
L2~L1の速さで勝負する馬

馬体重
好走馬体重平均が484キロ
前走比馬体重平均が+0.0
馬格がそれなりにあり急坂も問題ないので馬力はそこそこある

能力
最高ランク127で能力はGⅠ級
普通の年度なら間違いなくGⅠ級だが今年は空前のハイレベル世代
この馬ですらクラシック未勝利に終わる恐れも

馬場適性
タイム指数平均が+1.6
トラックバイアス指数平均が13.0
馬場差平均が-7.0
まだキャリアが浅いので真の適性は不明
血統的には高速馬場が得意そう

位置取り
位置取り平均が7.0
差し馬
後半の決め手勝負に強い事が分かったのでこのスタイルで問題なさそう

レース質
血統・脚質的にS~Mペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>B>C>D

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

競争馬は好走(高パフォーマンス)と凡走で得意・不得意が分かる
凡走がないので苦手条件がまだ分からないw

↑の推定得意レース質がAなのでリーディング種牡馬と相性が良くなるだろう
自身と同じディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒と一緒に好走する事が多くなるだろう

勝利時レース映像



適性レーダー

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雑談

ホープフルSを勝ちました。
オイオイ今年の3歳まだ化け物いたのかよ!って感じの勝ち方でしたw
ロードクエストにはコース取りの差もありましたが完封しました。
紙一重な部分はありますがロードクエストよりかは距離適性が長い分クラシックではこちらが上かな?
これでディープインパクト産駒牡馬の現時点では実績的にクラシックの1番手になったと思います。
リオンディーズ・エアスピネルといったキングカメハメハ勢とのクラシック争いが見物ですね。
来年もディープインパクトVSキングカメハメハという基本的なクラシックの下地は出来たと思います。
とりあえず早目に主戦確定した方がいいでしょうね。
厩舎的には戸崎Jが濃厚かな?
トライアルでヘグったらCデムーロJ辺りに乗り替わりしそうな気がしますがw

ロードクエスト


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基本データ

netkeiba.com・ロードクエスト
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JBIS・ロードクエスト
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血統

マツリダゴッホ×チーフベアハート

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マツリダゴッホ
細かい事は↑に記載。

父マツリダゴッホ・CL(1400M型・ローカル)

父マツリダゴッホは2歳戦から稼働する早期完成系種牡馬。
本馬の他に
アルマワイオリ(朝日杯FS2着)
クールホタルビ(ファンタジーS)
ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞)
と基本的には最大パフォーマンスが2歳~3歳前半に集中する。
本馬はマツリダゴッホ産駒の早期完成度は遺伝していると思われる。

母父チーフベアハートは種牡馬としてマイネルキッツ(天皇賞春)を輩出。
基本的に牡馬は中~長距離型だが牝馬は短距離型が多い血統。
こういうパターンはダンスインザダークの母父傾向と似るので短距離志向が強くなる。
母系からは短距離適性がおそらく遺伝されていると思われる。

まとめると
父マツリダゴッホから早期完成度と短距離的なスピード
母父チーフベアハートから短距離的なスピード
この2つを強調遺伝されていると思われるので基本は早期完成系の短距離馬。

だが本馬の競走成績は↑に該当しない。
隔世遺伝系の馬の可能性が高いので確定的な事はまだ言えないので様子見。
皐月賞トライアル辺りで馬脚を現せば将来的に短距離~マイル馬になるだろう。
そこでも問題なく走ればこの馬に関しては血統よりも個体で馬を見た方がいいだろう。
※キタサンブラック型

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

マツリダゴッホ産駒は非根幹(ローカル)型種牡馬
短距離適性が高いので米国的なスピードを問われる競馬で力を発揮しやすい
Hペースで全体スピードが問われる流れが理想

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・新潟(外)
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
6・8月勝利経験
まだキャリア3戦の馬なので得意・不得意は不明
高速馬場向きっぽいので野芝の夏がベストかもしれない

主戦騎手
デムーロJ(1.1.0.0)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
決め手系の馬なので苦手な可能性が高い

適性距離
好走距離平均が1750
マイル前後距離型

枠適性
好走馬番平均が6.5/15(頭数)
勝利枠番が1・8枠
脚質的に枠不問なタイプ
大外一気系なので外枠の方が無難だろう

ペース適性
T1000平均60.0
L1000平均59.1(差-0.9)
血統的に2000MだとSペースは必須条件な気はする
マイルだとM~Hペース向きとなる

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が32.8
新潟2歳Sで上がり32.8を計時したように短距離的な爆発力は相当なレベル
トップスピードはかなり速いタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.3-12.0
L2最速系で勝負所のトップスピードで勝負するタイプ
L2~L1の速さで勝負する馬

馬体重
好走馬体重平均が450キロ
前走比馬体重平均が+1.0
牡馬としては小柄な方なので非力なタイプ
馬力が問われない条件の方がいいだろう

能力
最高ランク128で能力はGⅠ級
最高ランク計時は新潟2歳S1着時
新潟2歳Sで阪神JF2着のウインファビラスを0.7差突き放す子供扱い
キャリア・距離が延びるにつれランク低下中で早熟馬の匂いもしてきているw

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
最速タイム指数が-1.1(NHKMC2着時)
トラックバイアス指数平均が15.6
馬場差平均が-4.0
トラックバイアス指数平均が高く脚質的に外差し馬場がベスト
短距離的なスピードはあるので高速馬場の方が得意だろう

位置取り
位置取り平均が12.5
差し~追込馬
後半の決め手勝負に強い事が分かったのでこのスタイルで問題なさそう

レース質
血統・脚質的にS~Mペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
距離にもよるが1600M以下なら<時計速い>・2000Mなら<時計遅い>がいいだろう
マイラー設定なのでここはマイル基準でいきたい
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②
ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)②
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

この馬がマイルで好走した新潟2歳S・NHKMCでステイゴールド・ダイワメジャー産駒と一緒に好走
ここで一緒に好走したステイゴールド産駒は本質からズレた例外系
ダイワメジャー産駒と好走した事実を重視したい
スピードSS系と相性が良さそう

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト
・スピードSS(ダイワメジャー・フジキセキ系など)

勝利時レース映像



雑談

NHKMCで2着でした。
皐月賞で距離が長くて伸びませんでしたが距離短縮でしっかり上がり最速で2着に来ました。
これで完全にマイラー確定でいいと思います。
なのに何故かダービー登録し出走させるという陣営の判断。
競争馬は経済動物で判断は関係者がするのは当たり前ですが勝算あるんでしょうか?
まあダービー出走ならそこそこ穴人気しますし買わない方からすればありがたいんですがねw
基本的にダービー出走馬はよく故障します。
3歳の頂上決定戦で極限に馬を仕上げてかつ強い馬同士のハイパフォーマンス戦。
無事にレースを終えてもらいたいものです。
2桁着順なら今後は素直にマイル路線に専念して下さい。
今年がピークな感じはするので使うレースは間違えない方がいいと思います。

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競争馬(本館)
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ゴールドアクター


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基本データ

netkeiba.com・ゴールドアクター
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JBIS・ゴールドアクター
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血統

スクリーンヒーロー×キョウワアリシバ

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父スクリーンヒーローは
モーリス(安田記念など)
ミュゼエイリアン(毎日杯)
グァンチャーレ(シンザン記念)
少ない産駒数ながらGⅠ馬を輩出するなど活力ある血統。

ロベルト~Silver Hawk~グラスワンダーの流れのロベルト系。
ロベルト系は本格化すると一気に頂点までノンストップなのがGⅠ系の基本。
モーリスがマイル路線・スクリーンヒーローが長距離路線と別タイプの産駒ながら勢いに乗ったら止まらない。
これは!と思ったスクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)は追いかけて損はない。
ただ能力が減退してくると交互質が強くなりムラ馬となるので注意。
※交互質・・・好走→凡走→好走のリズム
ロベルト系の交互質についてイメージしたいなら
シンボリクリスエス
マヤノトップガン
↑の競走成績が参考になる(特にマヤノトップガン)
???みたいな負け方をし出したら交互質状態になったと疑った方が良い。
そうなればタイミングさえ間違えなければ馬券でいろんな意味でお世話になる系統。

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②・中山③・函館・札幌②
内回り・外回り対応可能
先行力を生かしたいので内回り向き

好走季節
1・3・7・8②・10・11・12月勝利経験
7~8月は洋芝の北海道
時計が掛かる馬場向きなので冬(洋)芝向き

主戦騎手
吉田隼J(7.0.1.0)

馬場状態
稍重(0.2.0.1)
重(1.0.0.0)
洋芝巧者で時計の掛かる馬場は得意なので雨馬場対応可能

適性距離
好走距離平均が2513
重賞好走が2500~3000Mでステイヤー型

枠適性
好走馬番平均が7.9/14(頭数)
3・4・5③・6・7・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問
先行脚質なので内枠向き

ペース適性
T1000平均63.5
L1000平均58.9(差-4.6)
ステイヤーらしく基本はSペース向きで後傾ラップが向く
Sペースからの後半ロングスパート勝負がベスト

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が33.4
ステイヤーだが上がり33秒前半の決め手は持っている
ただ脚の使い方がステイヤーらしく持続型
ディープインパクト産駒が得意とするトップスピード勝負になると決め手負けするだろう
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.3-11.8
スタミナ型でラップに緩急がない持続的ラップを好む
L1は失速ラップがベスト
先行系なのでL3~L2で後続を引き離す形がベスト

馬体重
好走馬体重平均が486キロ
前走比馬体重平均が+2.5
休み明けも問題ないようにフックラした方がいいタイプ

能力
最高ランク127で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは有馬記念1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.8
トラックバイアス指数平均が11.8
馬場差平均が-7.1
先行系ステイヤーなので時計が掛かってSペースで内有利馬場がベスト
時計が掛かる馬場がベストも高速馬場も対応可能

位置取り
位置取り平均が2.9
先行馬
好位追走からロングスパートで押し切る競馬がベスト

レース質
適性的にSペースを好み時計&上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない
加齢で血統の本質の交互質が出てくれば逆に巻き返し力は高くなりそう

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

父スクリーンヒーローのBDIは1.19
母系が強いので非根幹コース・距離が得意

CDI平均が0.84
非根幹適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.05
やや非根幹(マイナー)血統と相性が良い

一緒に走った血統のBST平均が1962
中~長距離血統と相性が良い


一緒に走った血統は
ネオユニヴァース(GC・中距離型万能・クラシック)・③(サウンズオブアース)
メイショウサムソン(HL・長距離型・ローカル)・②

菊花賞・有馬記念・日経賞でサウンズオブアースと一緒に好走
サウンズオブアースが得意な条件は適性が似ているので得意だろう
サウンズオブアースが好走した重賞は
京都新聞杯・神戸新聞杯・菊花賞・京都大賞典・有馬記念・日経賞
京都外回り適性はゴールドアクター自身が菊花賞3着があるように得意だろう
サウンズオブアースが東京(0.0.0.2)なのでガチンコの瞬発力勝負だと厳しい可能性が高い

メイショウサムソン産駒とも相性が良いので本質的にはローカル向きな事も分かる
ベスト条件はマイナー性が問われる舞台でディープインパクト産駒が苦手な条件となる

勝利時レース映像



雑談

日経賞を勝ちました。
レース展開はまんま有馬記念だったので有馬記念の着順のまま入線しましたw
ロベルト系だったので少し休み明けでポカするかもと思ってましたが杞憂でしたねw
こうなればもうしばらくノンストップなので天皇賞春~宝塚記念と持っていくかも?
これで5連勝で天皇賞春では堂々の1人気で受けて立つ立場でのレースになりそうです。
脚質も好位追走から早目抜け出しの横綱競馬型です。
京都は高速馬場状態の菊花賞3着の実績もありますし今の状態なら大崩れはなさそうです。
今年は4歳の勢いがハンパないので5歳長距離路線のエースとして格を見せつけてほしいです。
有馬記念1勝だと種牡馬入りは怪しい気もするのでもう一つ位はGⅠの勲章がほしいですね。
ロベルト系は個人的に好きな血統なので血脈維持のためにも頑張ってほしいです。

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競争馬(本館)
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直線馬群

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決着タイム1.21.4
タイム指数+0.0

12.5 - 11.1 - 11.2 - 11.8 - 11.3 - 11.7 - 11.8
前半1000M57.9・後半1000M57.8と後傾ラップ。
1000M通過57.9(Mペース)テン3F34.8 ラスト3F34.8

トラックバイアス(15.4)・・・外枠有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・外
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・先行・最内
最終週の平均ペース以上で外枠の馬が有利な展開となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.3-11.7-11.8。
徐々に失速していく消耗戦ラップ。
持続性のある脚を使える馬が有利だった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.0
外枠有利。

位置分析
平均7.4
差し馬有利。

前走分析
CBC賞
京阪杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1472.4。
1200Mでしか勝利経験がない1人気ビッグアーサーが3着。
スプリンターには少し厳しい流れだった。
1400~1600M型>1200~1400M型

ペース・・・BS(C)
ペース適性について
1.21.4-上がり34.8(タイム指数+0.0)

平均ペースのGⅡで決着時計は凡庸も上がりは水準。
勝った馬が先行決着となったのでBS設定。
血統的にフジキセキ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってBS(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着フジキセキ・・・CC(1400M型・クラシック)
2着アルデバラン・・・零細
3着サクラバクシンオー・・・AL(短距離型・ローカル)

1人気のサクラバクシンオー産駒が3着に負けたように純粋スプリンターには厳しい流れ。
スプリントの流れに対応出来る1400~1600M型血統に流れが向いた。

血統
1着ロサギガンティア(フジキセキ×Big Shuffle)

フジキセキ
細かい事は↑に記載

父フジキセキ(CC・1400M型・クラシック)

阪神Cを勝った(連覇)フジキセキ産駒はキンシャサノキセキ
1200~1600Mを主戦場とする産駒が大物になりやすい。
本馬も3歳時にスプリングSを勝ったが徐々に短距離適性に目覚めてきている。
こういうタイプはスプリントGⅠなら高松宮記念は合う。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅡとしては水準級。

ロサギガンティア

好位追走から早目先頭から押し切り1着。
デムーロJはこのところサンビスタ~フルーキー~リオンディーズと重賞を勝ちまくりで4週連続重賞制覇。
勢いに乗った鞍上の手綱捌きに導かれスプリングS以来の久々の重賞優勝。
勝利が10~3月と冬芝時期に強く洋芝が得意で馬自身の調子も上がって来ていた。
適度に時計が掛かったのもプラスで昨年の阪神Cは1.21.4で15着だったが今年は同じ時計で優勝。
稍重馬場(3.0.1.0)と稍重条件が最も狙える。
スプリント戦は未経験もフジキセキ産駒なので対応してくると思われる。
テンが速くなりすぎるとスプリント能力が問われるのでおそらく厳しい。
ただ時計の掛かりやすい中京の高松宮記念はこういう1400Mが得意なSS系は好走しやすいので出走すれば面白いかも?
藤沢厩舎の馬なので個人的にはあまり信用出来ないw

ダンスディレクター

中団追走から直線外から伸びて2着。
骨折明けの休み明けながら2着は好内容。
出遅れ癖があるが今回は気持ち出遅れたのが最後に響いた感じ。
これで重賞連続2着で賞金加算で除外の心配がなくなってきたので使いたいレースに使えるようになった。
来年は大目標の高松宮記念に向けて頑張ってもらいたい。
決め手は短距離OPクラスでもトップクラスで展開が嵌れば大仕事しそうなタイプ。

ビッグアーサー

1枠1番から好位の内目追走から直線伸びて3着。
1枠1番でロスなく乗って3着は1400Mが少し長い証明となった。
これで素直にスプリント戦一本に絞ってローテーションを組めばいいだろう。
連戦の疲れも若干出て来ているので少し休ませた方がいいだろう。
来年前半は最大目標は高松宮記念。
シルクロードS→高松宮記念のローテーションでいいと思う。
シルクロードSはハンデ戦だがまだ重賞未勝利なので57キロで出れるはず?なので。
高松宮記念は決め手勝負だとSS系に負けるので先行策を昇華させた方がいいだろう。

阪神C
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015阪神Cのデータが見れます。

阪神C
↑クリックするとJRAHPによる2015阪神Cのレース映像が見れます。

阪神C・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015阪神Cのパトロール映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.33.0
タイム指数+0.5

7.0 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 12.2
前半1000M62.5・後半1000M58.9と後傾ラップ。
1000M通過62.5(Sペース)テン3F37.2 ラスト3F35.0

トラックバイアス(13.0)・・・内の先行馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・逃げ・最内
Sペースで内の先行馬有利競馬となった。
↑の青枠の馬が好走しやすく黄枠の馬は凡走しやすい流れ。
※黄枠の馬は見た目の着順が悪くなるので次走基礎人気より低下するので馬券妙味は増す

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが112.0-11.9-11.5-11.3-12.2。
ゴールドシップがマクった事でSペースから後半3Fが激流となった。
約2000M走ってからの激流なのでスタミナがない馬は脱落する流れ。
L2が11.3と最速なので4角外を回った馬は遠心力で外に振られ直線で置かれるので凡走しやすい流れ。
こうなると内を器用に立ち回れたスタミナ豊富な馬しか好走出来なくなる。
内から抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均9.4
コース取り的に内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
JC
アルゼンチン共和国杯
菊花賞
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中山勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。
京都勝利馬も多く京都外回りで問われるようなロングスパート適性も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2165.8。
上位4頭が2500M以上勝利経験があり5着ラブリーデイは2400Mまでが勝利経験。
最低2500Mで勝ち負け出来るスタミナが必要だった。
上位3頭が菊花賞で馬券圏内に好走しているように長距離適性が高い馬が好走しやすい流れ。

ペース・・・DS(C)
ペース適性について
2.33.0-上がり35.0(タイム指数+0.5)

Sペースで最終週で若干時計が掛かる馬場設定だったので時計・上がりは掛かった。
先行決着となったのでDS設定。
血統的にスクリーンヒーロー産駒(GⅠ血統)が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDS(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着スクリーンヒーロー・・・零細
2着ネオユニヴァース・・・GC(中距離型万能・クラシック)
3着ブラックタイド・・・DC(1400M型万能・クラシック)

中山2500M非根幹GⅠなので王道血統よりもややマイナー血統が好走しやすい。
王道系のディープインパクト・キングカメハメハは今回は力を発揮しにくい流れとなった。

血統
1着ゴールドアクター(スクリーンヒーロー×キョウワアリシバ)

スクリーンヒーローは
モーリス(安田記念)
ミュゼエイリアン(毎日杯)
グァンチャーレ(シンザン記念)
少ない産駒数ながらGⅠ馬を輩出するなど活力ある血統。

ロベルト~Silver Hawk~グラスワンダーの流れのロベルト系。
ロベルト系は本格化すると一気に頂点までノンストップなのがGⅠ系の基本。
モーリスがマイル路線・スクリーンヒーローが長距離路線と別タイプの産駒ながら勢いに乗ったら止まらない。
これは!と思ったスクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)は追いかけて損はない。
ただ能力が減退してくると交互質が強くなりムラ馬となるので注意。
※交互質・・・好走→凡走→好走のリズム
ロベルト系の交互質についてイメージしたいなら
シンボリクリスエス
マヤノトップガン
↑の競走成績が参考になる(特にマヤノトップガン)
???みたいな負け方をし出したら交互質状態になったと疑った方が良い。
そうなればタイミングさえ間違えなければ馬券でいろんな意味でお世話になる系統。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・125
GⅠとしては水準級。

ゴールドアクター

好位追走から直線逃げたキタサンブラックを交わし歓喜のGⅠ初制覇。
今年夏に復帰してから4連勝で有馬記念を制した。
同じスクリーンヒーロー産駒のモーリスも年間無敗でマイルGⅠ3勝。
春先にスクリーンヒーローを種付けした生産者は慧眼あると思っていたが来年の産駒は高く売れますよ!
おめでとうございます!!!
血統面に関しては↑で書いたので割愛するがこれがロベルト系の大物パターンの成長軌跡。
今後スクリーンヒーロー産駒で似たパターンの馬が出てきたら忘れずに追いかけようw
馬個体に関してはとにかくレースセンスがよくかつスタミナがあるのでなかなかバテない。
馬体も490キロ台とまずまずあるので馬力もあるので洋芝・坂も不問。
強いて弱点を挙げるならディープインパクト産駒が得意とする条件だけだろう。
来年は天皇賞春を最大目標とする様子。
関東馬で有馬記念勝ち馬なので日経賞が始動戦だろう。
変な負け方するまではロベルト系は信用していいのでとりあえず始動戦までは買えるw
祖父グラスワンダーが連覇後の日経賞(5歳時)で6着に負けて以降はそのまま終了した。
その可能性はゼロではないので始動戦はいろんな意味で要注目w
吉田隼Jは来年はテイエムオペラオー&和田Jのようにゴールドアクターと頑張っていってもらいたい。

サウンズオブアース

中団の内目追走から直線伸びて2着。
最強の2勝馬の称号は伊達じゃないw
菊花賞2着以来久々のGⅠ連対が有馬記念となった。
前走JC5着は1角の不利&終始外々の辛い展開&スピード系(レコード実績)が上位独占。
今回はJCとはレース質が真逆(スタミナ寄り)になったので巻き返した。
サンビスタ~フルーキー~リオンディーズ~ロサギガンティアと最近絶好調のデムーロJの腕もあった。
本馬もゴールドアクター同様に来年は天皇賞春が目標の様子。
今年の天皇賞春は8枠15番でスタート前でジエンドだったので来年は内~中枠を引ければ。
後は関西馬なのに何故か日経賞をトライアルで使ったので来年は阪神大賞典でいいだろう。
来年は3勝目をあげられるのか?ネタキャラとして君臨するのか?
いろんな意味で注目したい。
ちなみにこういう勝ち味に遅い馬はスタミナ特化型の場合が多いので覚えておいて損はない。

キタサンブラック

横山典Jらしい絶妙なペースで逃げて3着に粘る。
ゴールドシップの元相方なのでゴールドシップを負かしてなおかつ自身が好走するにはどうすれば良いか考えに考えぬかれた逃げ。
Sペースからゴールドシップがマクって来てマリアライトが動いたところで瞬時にペースを上げたのは流石は逃げの魔術師。
あそこでペースを上げた事でゴールドシップはマクりきれずにジエンド。
マリアライトと併せ馬状態になったので馬の集中力も切れにくくなる。
馬の能力は出し切っての3着。
北島三郎氏の期待馬だけに本気で乗ったら流石に天才系の騎乗をしてくるw
毎回本気で乗って下さいw
関西馬だが来年も基本は得意の中山メインで使った方がいいだろう。
典型的中山重賞のリピーターになれる器なので中山重賞では堅軸だろう。
日経賞~天皇賞春~宝塚記念~オールカマー~天皇賞秋~JC~有馬記念でいいだろうw

マリアライト

8枠16番から好位追走から直線キタサンブラックと併せ馬の形で頑張り4着。
上位3頭が菊花賞好走馬のスタミナ戦を牝馬ながら4着と好走とやはり牝馬としてはかなりスタミナのある馬。
潮来特別で中山2500Mを圧勝していたが中山2500Mの適性も高い典型的非根幹型。
8枠16番だったからこそこういう先行策をしたとは思うが蛯名Jの攻めた騎乗は素晴らしかったと思う。
スタミナ系の牝馬なので来春はなかなか使うレースに難儀しそう。
間違ってもヴィクトリアMは使わないだろうがw
天皇賞春も今回の走りでスタミナ適性は分かったので面白いかもしれないが牝馬なので・・・
海外遠征とかも視野にしれていいかもしれない(香港とか)
ヌーヴォレコルトと仲良く同じレース使ってみてはw

ラブリーデイ

2枠4番から中団の内目追走し直線流れ込んで5着。
秋4戦目の疲れもあったかもしれないが今回は少し距離も長くスタミナも問われたので仕方ない5着。
内ピッタリで前もガラ開きの御馳走様展開で5着はこの馬のスタミナ適性のなさを改めて露呈。
まあこれで来年のローテーションも陣営的にはハッキリしただろう。
大阪杯~宝塚記念~京都大賞典~天皇賞秋~JC~香港Cで来年はお願いしますw
春はドバイor香港遠征もありかと。

有馬記念
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015有馬記念のデータが見れます。

有馬記念
↑クリックするとJRAHPによる2015有馬記念のレース映像が見れます。

有馬記念・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015有馬記念のパトロール映像が見れます。

馬券回顧


◎ゴールドアクター
○アルバート
▲ゴールドシップ
△キタサンブラック
☆ヒットザターゲット

馬単・3連複・ワイドBOX
3連単フォーメーション
1着◎○▲
2着◎○▲
3着印

ネタ馬券で
外国人Jの馬連BOX

有馬記念予想

結果は1着-3着のワイド的中。
ガミっので個人的にはハズレと同義w
単複派だったら儲けれたけどこれは仕方ないw
秋華賞のクイーンズリング同様にデムーロJにやられたな・・・
予想の方向性は間違っていなかった(長距離実績馬重視)とは思うので後は取捨選択の問題。
JC回顧でも書いたが内有利展開で外を走って5着だったサウンズオブアースは買えない事はない馬。
まあ自分の印にはそれなりに納得しているので素直に負けを認めようw
これからは無双状態のデムーロJは個人で管理している能力指数に+2する事にするw

GⅠ予想は高松宮記念まで休みます。
スプリント戦はあまり好きじゃないのでメンバー次第でスルー予定なので桜花賞になる可能性もあります。
しばらく通常更新となりますので気が向いたら遊びに来てください☆