前走分析


レース分析

有馬記念分析
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予想

展開予想
推定勝ち時計2.32.0~2.33.0
推定上がり3F・35.0~36.0
推定ペース・S~M
逃げ候補はリアファルかキタサンブラック。
共にHペースで逃げる馬ではないのでSペース濃厚で速くてもMペース予想。
時計はそれなりに掛かる馬場なので上がりは適度に掛かるだろう。

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行~マクリ

推定好走血統
ロベルト系・スタミナSS系・スタミナMP系


◎ゴールドアクター
○アルバート
▲ゴールドシップ
△キタサンブラック
☆ヒットザターゲット

予想ポイント
今年のJCはディープインパクト産駒のワンツーなのでJC組は負けた馬からチョイス。
JC組からはローテーション的に明らかに有馬記念狙いの馬を買う。
Sペースから勝負所でゴールドシップがマクってくるはずなので結構タフな流れになりそう。
長距離実績馬を狙いたい。

◎ゴールドアクター

今年無敗のモーリスを輩出したスクリーンヒーローを父に持つ。
ロベルト系はモーリスを代表するように勢いに乗ったらノンストップで頂点まで駆け上がる。
父スクリーンヒーロー自体もアルゼンチン共和国杯からJC連勝。
血統的な勢いを持って有馬記念を制覇したい。
前走が辛勝に見えるがメイショウカドマツは全能力を発揮した時はガチで強い。
メイショウカドマツ程度に勝ったからと思っているそこのあなた。
レース後に後悔するかも?
といいつつ自分が後悔しているかもw
有馬記念向きの脚質でもあるので強い先行馬(リアファルorキタサンブラック)の後ろに付ければいいだろう。
後はこの馬が自分が思っているレベルの馬なら抜け出すしそうじゃなければ馬群に沈むだけw
テイエムオペラオー&和田Jのような強い絆でゴールドアクター&吉田隼Jには頑張ってもらいたい。

○アルバート

4連勝でステイヤーズSを制し有馬記念に出走。
今年絶好調の堀厩舎の最後の刺客になるか?
ムーアJ→アッゼニJなので○にしたが◎にしてもいい位好きなタイプの馬w
素直な馬なので馬込みに入れて折り合い重視で直線に賭ければ。
ステイヤーズSからのローテーションがどうかだが堀厩舎が出走OKと判断したなら問題ないだろう。
5連勝でGⅠ制覇なるか?

▲ゴールドシップ

とりあえず何かとんでもない事をやらかしそうな気がするw
個人的にこの馬は典型的丁半博打の馬。
世間的に絶対視されれば消せばいいし不安視されれば逆に買いのタイプ。
現状1人気だがロマン派馬券がほぼ大半を占め実質3~4人気。
外枠に入ったマイナスファクターが逆に来そうな気もしてくるほどw
どちらにせよ外マクリ確定なので外枠むしろプラス。
Sペースなら思い切ってスタンド前で外から2~3番手まで上がっていきそうな気もする。
※坂のあるスタンド前でペースが緩むのでそこで外から進出(普通しない事をした方が効果的)
内枠だとそれが出来ないからねw
競馬の神様に愛された系の馬なので引退レースはきっと何かが起こるはずw
それが圧勝なのか大出遅れなのか落馬なのか分からないがw
オルフェーヴル並の強烈な個性を持った馬がどう締めくくるのか楽しみ。

△キタサンブラック

この馬の母父サクラバクシンオーは血統欄から塗りつぶせばいいw
血統度外視の隔世遺伝系の馬なのでこういう馬は血統よりも個体で見れば良い。
個体で見ればスプリングS・セントライト記念・皐月賞3着と中山巧者で菊花賞馬。
菊花賞は展開に恵まれたのは確かだが逆に3000M→2500Mの距離短縮はマイナスはないだろう。
ゴールドシップがどこで動くかで好走・大敗と極端な結果になりそう。
ゴールドシップが不発になった場合は粘り込みもありそう。
鞍上の横山典Jは馬の能力を120%にするか10%にするか極端な騎手。
大物馬主北島三郎氏の馬だけに変な騎乗はしないとは思うが果たして?

☆ヒットザターゲット

1枠2番でもうやる事は決まっている。
後方インで死んだふりからの直線一気。
前が開けば嵌るかもしれないし開かなければジエンドと分かりやすい勝負をしてくるだろう。
何事もここぞという時に自分の武器を持っている馬は強い。
縦長の展開だと厳しい感じもするがSペースである程度団子状態で勝負所を迎えるだろう。
ゴールドシップが外から動いているはずなので先行勢はある程度プレッシャーを受けている状況。
ヒットザターゲットはそこで内で我慢していればいいだけ。
漁夫の利展開系の馬なのでゴールドシップがどういう競馬をするかどうか?
大物喰い系の穴馬なのでコッソリ2~3着は全てが上手くいけば十分あると思うw
今年の枠順抽選で最も欲しい枠を引いた陣営の強運に賭けたい。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。
当記事へのコメントへのレスはしませんがコメント返しはさせていただきます。
※12/26分まではレスします

リオンディーズ


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・リオンディーズ
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JBIS・リオンディーズ
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血統

キングカメハメハ×スペシャルウィーク

イメージ 2


キングカメハメハ
細かい事は↑に記載。

父キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父スペシャルウィーク・FC(マイル型万能・クラシック)

シーザリオ(オークスなど)
エピファネイア(JCなど)

母・兄が東京2400MGⅠを制覇。
本馬は兄エピファネイアがシンボリクリスエス産駒に対しキングカメハメハ産駒。
兄エピファネイアよりかはスタミナ不足だがスピードはある馬になるだろう。

父・母父共に良績がマイルに集中している。
ただ本馬はスケール的におそらく中距離ベストの馬。
根幹距離で言うなら2000>1600>2400という感じになりそう。
同じキングカメハメハ産駒のドゥラメンテと距離適性は似ていると思われる。

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(外)
内回り・外回り対応可能
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
11・12月勝利経験
まだキャリア3戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
デムーロJ

馬場状態
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
兄エピファネイアは不良馬場の菊花賞を圧勝
ただ兄は持続系の馬に対し本馬は瞬発系の馬で雨馬場は本質苦手そうな印象
まあやってみないと分からないw

適性距離
好走距離平均が1800
産駒のスケール・血統的には1600~2400Mが得意距離となりそう

枠適性
好走馬番平均が12.5/14(頭数)
朝日杯FSを8枠15番で勝利
内枠で小脚を使う競馬はした事がないので内枠適性は不明
そのため現時点では外枠向きとする

ペース適性
T1000平均59.8
L1000平均60.1(差+0.3)
キングカメハメハ産駒の王道系でレースレベルが高いほど高パフォーマンスをしやすくなる
そのため理想は平均ペース以上なのでM~Hペース向きとなる

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.4
レース最速上がり計時が33.3
末脚は切れる馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.2-11.1-11.5
L2最速系で勝負所のトップスピードで勝負するタイプ
脚質的にラストが失速すれば差しやすくなる

馬体重
好走馬体重平均が498キロ
前走比馬体重平均が0.0
馬格があり急坂も問題ないので馬力はある

能力
最高ランク131で能力はGⅠ級
将来的には歴史に名を刻む級の馬になるだろう

馬場適性
タイム指数平均が-0.3
トラックバイアス指数平均が15.4
馬場差平均が-5.0
高速馬場向き

位置取り
位置取り平均が8.5
差し~追込馬
後半の決め手勝負に強い事が分かったのでこのスタイルで問題なさそう
トライアルなどのSペース戦だとまさかの結果もあるだろうが本番(GⅠ)なら崩れにくいタイプだろう

レース質
血統・脚質的にM~Hペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI分析・一緒に走った血統・馬

父キングカメハメハのBDIは1.19
母父サンデーサイレンスのBDIは1.09
高速馬場・根幹コース適性が高い

CDI平均が1.57
高速馬場・根幹コース適性が高い

一緒に走った血統のBDI平均が1.21
高速馬場・根幹コース適性が高い
上記から高速馬場の根幹コースがベスト条件となる


一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

リーディング血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)と相性が良くなりそう


勝利時レース映像



雑談

弥生賞2着でした。
スタート後に掛かって先行策から4角早目先頭からマカヒキの強襲にあって2着惜敗。
トライアルとしては本当にいい始動戦だったと思います。
自身の課題&ライバル(マカヒキ)の強さを理解出来ましたからね。
また無敗のプレッシャーもなくなるので陣営に心の余裕が生まれます。
絶対王者ではなく皐月賞に挑めるので個人的には2着に負けた方がいいだろうと思っていたのでこれはいい負け方ですw
皐月賞は別名デムーロ賞w
ネオユニヴァース・ダイワメジャー・ロゴタイプ・ドゥラメンテと中山2000M皐月賞の勝ち方を知っている男です。
今年もフェブラリーSで既にGⅠ勝っていて今年もGⅠを沢山勝つでしょう。
皐月賞では単勝勝負向きの馬でしょうね。
個人的には多分1~5人気の上位人気が上位独占するレースになると思うので皐月賞は「見」予定ですw
印打つならリオンディーズ◎なので3連単1着固定の遊び馬券程度なら買うかもw
ダービーも当然上位候補で勝ち負け出来るレベルの馬でしょう。

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エアスピネル


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・エアスピネル
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JBIS・エアスピネル
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血統

キングカメハメハ×サンデーサイレンス

イメージ 2


キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

父キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

エアメサイア(秋華賞)

キングカメハメハ×サンデーサイレンスは現代日本競馬の王道配合
ローズキングダム(JCなど)
ドゥラメンテ(ダービーなど)
キングカメハメハに現役時GⅠ好走級の名牝のサンデーサイレンスは大物が出やすい
本馬も母エアメサイアは秋華賞馬でこのパターンに該当しGⅠ級の潜在能力を有している

早期完成系のキングカメハメハ産駒はスピード>スタミナなので1600~2400Mが好走距離となりやすい
本馬はややスピードが勝ちすぎているので1600>2000>2400といったタイプになりそう

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
米・日・欧・・・レースの米国・日本・欧州要素を計3Pで配分
C・L・・・レースの上がりの速さを基本にC(クラシック)・L(ローカル)要素を計3Pで配分
H・S・・・レースの決着タイムの速さを基本にH(ハイペース)・S(スローペース)要素を計3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・阪神(外)・東京
脚質的には外回り向き

好走季節
1・9・10・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
武豊J(4.2.3.4)
「エア」の勝負服は武豊Jがよく似合うw

馬場状態
稍重(1.1.0.0)
不良(1.0.0.0)
馬力があるので雨馬場は得意

適性距離
好走距離平均が1800
凡走距離平均が2000
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が8.3/15(頭数)
凡走馬番平均が9.3/15(頭数)
3・4・5・8枠で勝利経験
差し系で枠不問

ペース適性
好走T3・12.1 道中・12.1 L3・11.4(7.7.0)
凡走T3・12.3 道中・11.9 L3・11.5(8.4.0)

M~Hペース適性は高い
Sペースは東京新聞杯で3着に負けたように得意ではない
※自身が上がり最速は全15戦で1度のみ

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が+0.5
レース最速上がり計時が34.0
全体スピードを生かすタイプでそれなりに速い上がりを使うので安定するタイプ
弱い相手には崩れないだろう
ただ超Sペースのトップスピード勝負だとスピード(瞬発力)負けしやすい

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.2-11.7
凡走ラップ平均が11.5-11.5-11.9
ワンペースな馬でラップに緩急がないか徐々に失速するラップが合う

馬体重
好走馬体重平均が481キロ(前走比+1.3)
凡走馬体重平均が477キロ(前走比-1.3)
標準的な馬体
おそらく早期完成系なので今後大幅な馬体の増減はなさそう

能力
最高ランク131で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはデイリー杯2歳S1着時
生まれた年が悪かった典型で普通の年ならGⅠを最低1勝はしているレベル
脚質的に器用なので安定して能力を今後発揮していくだろう
馬券の軸に最適の馬

馬場適性
タイム指数平均が-0.3
最速タイム指数が-1.8(菊花賞3着時)
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が14.1
凡走トラックバイアス指数平均が17.6

位置取り
好走位置取り平均が4.3
凡走位置取り平均が10.7
先行~好位差し馬
能力&脚質的に大崩れはなさそうなタイプ
トップスピードは速くないので位置取りが後ろすぎてSペースで相手が強いと間に合わない

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

〇・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
▲・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
△・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
×・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
◎・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
〇・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
▲・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
△・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑤
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)③
ジャングルポケット・JC(長距離型・クラシック)②
タニノギムレット・GC(中距離型万能・クラシック)②
フジキセキ・CC(1400M型・クラシック)②

相性の良い馬
マカヒキ
レインボーライン
ブラックスピネル
イスラボニータ
ヤングマンパワー
クルーガー
ペルシアンナイト
サングレーザー

マカヒキ・レインボーラインとは3歳クラシック路線で共に好走経験あり
共通点はマカヒキ・レインボーラインは母父フレンチデピュティ
マイルCSで共に好走したサングレーザーの母父はDeputy Minister
※朝日杯FSで11人気3着と好走したシャドウアプローチも母父フレンチデピュティ

Deputy Minister(フレンチデピュティ)系は米国要素が強くスピード持続力が豊富
米国的なHペースのスピード持続戦でエアスピネルは力を発揮しやすい事が分かる

相性の良い血統の代表例
・米国要素の強い血統(フレンチデピュティ系・ダイワメジャー・フジキセキ系)
・Nureyevの影響の強いタイプ(高速馬場向きのキングカメハメハ産駒のマイラー)
・ディープインパクト産駒の母系が米国血統型

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・米国

雑談

マイルCSで2着でした。
デビューしてから5着以内に確実に走るし1600~3000Mで好走と素晴らしい馬です。
ただ勝ち運(GⅠでの)に見放されてますね。
今回はテン乗りのムーアJもほぼ完璧に騎乗しましたがデムーロが上を行きましたw
武豊Jが騎乗していてもおそらく似たような競馬(好位の競馬)をしたはずなので結果は同じかなw
運がないだけで強いのは強いのでタイミングさえ合えばGⅠは勝てるはずですが果たして?
狙うならレベルの高い中距離よりかはやはりマイルかもしくは海外(香港orドバイor豪)逃亡でもw
ただどちらにせよこの馬が高いパフォーマンスするにはHペースが必須条件です。
マルターズアポジーみたいな絶対Mペース以上で逃げる馬がいる時は堅軸かと思います。
来年こそ待望の初GⅠ制覇をしてほしい馬ですし絶対に種牡馬にしないといけない血統です。
※配合は王道連鎖血統なので難しいですが
ただライバル?のイスラボニータと似たような戦績になりつつありますねw


推奨ローテーション
ドバイターフor大阪杯~安田記念・・・天皇賞秋~マイルCS~香港マイルorカップ


<狙い目>
・外回り
・高速馬場
・強い逃げ馬やHペース展開が見込める時

<割引>
・逃げ馬不在や超Sペース展開想定時

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メジャーエンブレム


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基本データ

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JBIS・メジャーエンブレム
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血統

ダイワメジャー×オペラハウス

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ダイワメジャー
細かい事は↑に記載。

父ダイワメジャー・EC(マイル型・クラシック)
母父オペラハウス・JL(長距離型・ローカル)

ダイワメジャー産駒の芝GⅠ馬は
カレンブラックヒル
コパノリチャード
基本はマイルベストの血統で前後距離は対応可能。
前向きな馬が多く大物系は逃げ~先行馬になりやすい。
カレンブラックヒルが重馬場の小倉大賞典・コパノリチャードが不良馬場の高松宮記念を勝利。
馬力があるので雨馬場も強い。

本馬もダイワメジャーの大物系に共通する
・マイル適性
・逃げ~先行脚質
・雨馬場適性(未経験だが血統的には鬼の可能性大)
これらの適性を有している

全兄メジャープレゼンス
ダート2勝で芝は中山2500Mで勝っている。
兄は母父オペラハウスの影響が強い馬で本馬は父ダイワメジャーの影響が強い馬。
ただ母父オペラハウスの要素は若干あるはずなので
・洋芝適性
・時計の掛かる馬場適性
・雨馬場適性
・ローカル適性
これらも遺伝されていそう。

よってメジャーエンブレムの血統的強調点は
・逃げ~先行脚質(スピード持続力)
・雨馬場適性
・小回りコース適性
この3点が強調されていると思われる。

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ダイワメジャーは日本のGⅠ血統で根幹型
短距離適性が高く米国的なスピード競馬で力を発揮しやすい
ダート質なHペース競馬にも強く高速馬場で全体時計が問われると強い

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②・中山・阪神(外)
内回り・外回り対応可能
先行脚質でスピード持続系なので内回り向き

好走季節
2・5・6・10・12月勝利経験
特に季節の得意・苦手はなさそう

主戦騎手
ルメールJ

馬場状態
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
血統的にはおそらく鬼w
雨が降って人気がなければしこたま馬券買ってもいい位w

適性距離
好走距離平均が1600
新馬戦は1800Mで勝利
全兄メジャープレゼンスが中山2500Mを勝っているので案外距離適性は幅がありそう

枠適性
好走馬番平均が5.8/15(頭数)
1・2②・3・7枠で勝利経験
逃げ系なので枠は不問も無理せず先手を奪いやすい内枠向き

ペース適性
T1000平均59.2
L1000平均58.9(差-0.3)
逃げ・先行系でレースラップはほぼ自身が刻んだラップ
平均ペース系の逃げ馬で全体スピードを生かして押し切る王道ダイワメジャー産駒
理想ペースはM~Hペース

決め手
好走上がり平均が34.9
差の平均が0.7
レース最速上がり計時が34.5
逃げ~先行系なのでラストは惰性状態
後続にどれだけ脚を消耗させるペースで先行出来るかが鍵の馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.4-11.9
L2最速系で勝負所のトップスピードで勝負するタイプ
L2部分がコーナーで内有利馬場ならその特性が最も生きる

馬体重
好走馬体重平均が496キロ
前走比馬体重平均が+1.6
牝馬ながら馬格があり急坂も問題ない

能力
最高ランク127で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはクイーンC1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.2
最速タイム指数が-1.7(クイーンC1着時)
トラックバイアス指数平均が15.0
馬場差平均が-9.2
ダイワメジャー産駒なので全体スピードはあるので高速馬場は得意

位置取り
位置取り平均が1.2
逃げ~先行馬
王道ダイワメジャー産駒らしく全体スピードを生かす先行策がベスト

レース質
M~Hペースを好み持続力競馬が得意で決着時計は速いが上がりが掛かる方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ステイゴールド(JL・長距離型・ローカル)③
メイショウサムソン(HL・中距離型・ローカル)②

アルテミスS・阪神JF・NHKMCでステイゴールドと一緒に好走。
アルテミスS・クイーンCでメイショウサムソン産駒と一緒に好走。
同一馬ではなく別馬という事でこれは偶然の一致ではなく必然と考えるのが自然。
アルテミスS・阪神JF・クイーンC・NHKMCとメジャーエンブレム以外掲示板に好走したのは4角6番手以降の馬。
4角5番手と先行した馬は壊滅している。
メジャーエンブレムの作り出す厳しいペースでは中途半端な能力の先行馬では対応出来ない。
メジャーエンブレムが先行馬を潰した結果スタミナ系の差し馬が好走するのが基本パターン。

これはダイワスカーレットが桜花賞・秋華賞で当時のスタミナ血統の頂点ダンスインザダーク産駒とよく一緒に好走していた現象と酷似している。
引退レースの有馬記念で先行馬を壊滅させ2着に人気薄のステイヤーのアドマイヤモナークが来たのと酷似している。
この馬はダイワスカーレットと似たタイプの逃げ馬と考えて良さそう。
よってこの馬が好走すると決め付けた場合はスタミナ血統もしくは追込み馬を取捨するのがいいだろう。

相性の良い血統の代表例
・スタミナ血統馬
・追い込み馬

勝利時レース映像



雑談

NHKMCを勝ちました。
桜花賞は逃げれなかったのでNHKMCは逃げに徹するだろうと◎で当然相手はスタミナ血統or追い込み馬。
ただ分かっていながら大外枠のレインボーラインを軽視して安い馬単した当たらずorz
まあこれで自分の理論は当たっていたと自信を持って今後言っていけるので結果オーライ?
この馬が勝つと決めつけたら狙う馬は絞れるので予想は格段に楽になります。
この馬が負けると決めつけたら桜花賞みたいな狙い方でいいのでこの馬が出走するレースは2択問題ですw
その2択に正解すれば自然と的中馬券に近づけると思いますw
さて今日のオークスでシンハライトが勝ち秋華賞路線は実質4強ですね。
メジャーエンブレム・ジュエラー・シンハライト・チェッキーノ。
この4頭が激突するであろう秋華賞は面白くなりそうです。
前哨戦ローズSの結果次第ですがレースの鍵を握るのはメジャーエンブレムで確定ですw
秋華賞は案外追い込み馬が有利なので苦戦しそうな気はします。
※過去10年で4角先頭馬で3着以内はプロヴィナージュのみ
イメージ 1

馬単9-1 49430円(ワイド1-9 5940円)

買い目は1-3-4-8-9の馬単BOX・3連複BOX・ワイドBOX・3連単◎○1・2着固定流しでした。
◎ダイワレジェンド
○ウインマーレライ
▲ブリリアントアスク
△レイヌドネージュ
☆ロジメジャー

△-☆で万馬券。
これがBOX馬券の利点ですね。
◎・○は惨敗ですがw
自分が得意なパターンの万馬券の取り方ですw
「競馬に絶対はない」のでBOX馬券は買い目が増えますが保険が効きます。
タテ目で万馬券取り逃した~って事もないですし。

先日冬のボーナスが入ったので資金に余裕があるので3連単もフォーメーションで買い出しました。
◎・○の1・2着固定で▲・△・☆に流すので6点で遊び感覚で買ってます。
いつか当たればいいなw
オッズで買い目絞るのもやめましたw
安くても回収しないと勿体ないのでw



さて8人気レイヌドネージュ・9人気ロジメジャーの狙い方について解説します。
今日の中山芝コースは稍重馬場でした。
レイヌドネージュ
ロジメジャー
↑はnetkeiba.comの競争馬データです

レイヌドネージュは全3勝全て雨馬場(稍重2勝・重馬場1勝)巧者でした。
ロジメジャーは不良馬場で1着・重馬場のスプリングSで3着のこちらも雨馬場巧者。
レースが終わってから気付くのではなく先に気付いた者が万馬券取れる典型的データです。

レイヌドネージュは前走修学院Sで京都の高速馬場で上がり33.0の最速上がりを使うも前残り競馬で届かず。
状態は良いけど馬場が向かなくて負けて今回は馬場が向いたから走りました。
53キロの軽ハンデ今週絶好調だった石川Jの勢いにも助けられました。
斜行していたので昔の競馬だったら降着の可能性ありましたがw

ロジメジャーは中山で1枠1番引いた江田照Jの逃げ馬。
この時点で穴党なら絶対買わないといけない馬ですw
※勝利時は1~3枠の典型的内枠巧者
案の定テンからしごいてしごいてハナを奪ってギリギリ粘って2着。
中山コースの人気薄の江田照Jは穴党にとっては神様的存在です。
2着に残してくれてありがたやありがたや☆

競争馬には買うべきタイミングというのが絶対にあります。
今回の上位2頭は雨が降って稍重馬場になった時点で好走期待値は高かったです。
狙うべきタイミングはここで次走良馬場なら無視しますw
それが競争馬の適性との正しい付き合い方です。
好走すべき条件で買い・凡走しそうな条件の時はお世話になった馬・好きな馬でも消すのがギャンブルです。

3着シャドウウィザードは2人気8着に負けたレッドライジェルの仲間と思っていました。
これは今の自分では買えない馬ですw
※左回りの直線の長いコースばかり好走していた=中山不向き
実際2014年12月の中山1800Mで3人気12着大敗。
ただ今回の好走でこの馬に関してはイメージを修正しないといけなくなりましたw
こういうのがあるから競馬って難しいんですよねw

ちなみに来週は馬場的に中京が相当荒れそうな予感がします。
特殊馬場状態なので狙い目は土曜でしょうね。
来週の個人的勝負レースは中京日経賞になりそうですw
2歳GⅠは買わないからまったりとブログ活動しております。
※自分が馬券買わないレースはレース回顧しませんので阪神JFの回顧はしません

話は逸れますが香港マイルのモーリス&香港Cのエイシンヒカリの勝利は嬉しかったですね。
来年からもしかしたら海外のレースも馬券買えるだけにいい宣伝になったのではないでしょうかw
馬券買うなら現場のオッズの方が旨味あると思うから日本馬買いたいなら現場で買った方がいいかもw
日本だとどういう販売方法になるかがポイントですが日本馬が人気するので穴狙いなら日本馬消しw
今日香港に行ってる日本競馬ファンはボロ儲けでしょうね。
羨ましいw

次の更新は香港C優勝記念にエイシンヒカリ(修正更新)となります。
有馬記念はアルバート出れそうで余計に難しくなってきましたw
ゴールドシップ復活枠の4人気になりそうなメンツだしw