記号などの細かい説明は種牡馬を距離・競馬場適性から分類してみたで書いているのでそちら参照でお願いします。

基礎データ


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京都1600・・・京都1600Mの種牡馬指数(1.0が基準値でそれ以上なら適性がある)
総合1600・・・全競馬場の1600Mの指数
差・・・京都1600-総合1600=プラスなほど京都1600Mの適性が高い

タイプ別データ


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タイプ・・・種牡馬の適性毎にタイプ分類(詳細は↑のリンクから)

タイプ別平均値


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差のピンク・・・プラス条件
総合・京都1600のピンク・・・基準値1.0以上

まとめ

CC(1400M型・クラシック)
DC(1400M型万能・クラシック)
FC(マイル型万能・クラシック)
GC(中距離型万能・クラシック)
HC(中距離型・クラシック)
この5つのカテゴリが平均値で全てプラス条件

差のプラス0.5以上が
0.89・・・アグネスタキオン(FC)
0.70・・・ホワイトマズル(GC)
0.60・・・ディープインパクト(FC)
0.56・・・ハービンジャー(HC)

↑2つ共に該当するのがFC・GC・HC
マイル~中距離型のクラシック型が好走期待値が高い事が分かる。

京都1600Mは血統的には1600~2000M型を狙った方が良い

京都1600M(外)
↑はKLANの京都1600M(外)のデータです

内枠
逃げ
1人気信頼度高い
ディープインパクト産駒・アグネスタキオン産駒が狙い目

シルバーステート


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基本データ

netkeiba.com・シルバーステート
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JBIS・シルバーステート
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血統

ディープインパクト×Silver Hawk

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Silver Hawk・FC(マイル型万能・クラシック)

父・母父共にマイル志向の強い配合。
母父Silver Hawkはグラスワンダーを輩出。
グラスワンダーはスクリーンヒーローモーリスと今が旬の血脈。
グラスワンダーは有馬記念2勝・宝塚記念などグランプリホースの側面もあるが2歳時朝日杯FSでレコード圧勝したスピードも持つ。
米国的なスピード要素も持った血統。
ディープインパクトは母系がスピード系(米国系)の方が成功しやすく本馬もそれに該当。
ディープインパクトの瞬発力適性に米国スピードが加味されてスピードが強調されるようになる。
長距離適性は怪しい気もするが1600~2400Mで強い王道型のディープインパクト産駒になりそう。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・中京
内回り・外回り対応可能
タイプ的には直線の長い外回り向き

好走季節
7・10月勝利経験
まだキャリア3戦の馬なので得意・不得意は不明

主戦騎手
福永J
福永Jが骨折療養中なので乗り替わり濃厚
共同通信杯はルメールJを予定

馬場状態
稍重(1.1.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
血統的に馬力はありそうなので対応出来るかもしれない

適性距離
好走距離平均が2000
1600Mの中京未勝利で圧巻のパフォーマンスをしたのでマイルが得意な感じはする

枠適性
好走馬番平均が2/8(頭数)
先行~好位差し系なので内~中枠が良さそう

ペース適性
T1000平均63.1
L1000平均58.1(差-5.0)
ディープインパクト産駒の王道系で決め手が特化したタイプ
M~Hペースの高速決着がベスト条件だろう

決め手
好走上がり平均が32.7
差の平均が0.0
レース最速上がり計時が32.7
王道ディープインパクト産駒らしく末脚は切れる馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.0-11.1
L2~L1の速さで勝負する馬

馬体重
好走馬体重平均が486キロ
前走比馬体重平均が+14.0
馬格がまずまずあり坂も問題ないので馬力はそこそこある

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
余力を持っての内容だけにまだまだランクは上げてきそう

馬場適性
タイム指数平均が+1.5
トラックバイアス指数平均が8.0
馬場差平均が-15.0
まだキャリアが浅いので真の適性は不明
血統的には高速馬場が得意そう

位置取り
位置取り平均が3.0
先行~好位差し馬

レース質
血統的にM~Hペースを好み瞬発力競馬が得意で上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
惨敗した事がないので不明
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

競争馬は好走(高パフォーマンス)と凡走で得意・不得意が分かる
凡走がないので苦手条件がまだ分からないw

紫菊賞でヴィクトワールピサ・ネオユニヴァース産駒と一緒に好走。
2歳未勝利でネオユニヴァース・ダイワメジャー産駒と一緒に好走。
新馬戦でステイゴールド産駒に負けネオユニヴァース産駒と一緒に好走。
3戦共に別産駒ながらネオユニヴァース産駒と好走。
ヴィクトワールピサの父はネオユニヴァースでネオユニヴァースとの好走率は異常。
ネオユニヴァースとの近似性はかなり高い。
ネオユニヴァースの特性は芝・ダート兼用(ダートでは大物になりにくい)
ダイワメジャーもそういう傾向があるのでネオユニヴァース・ダイワメジャー産駒と相性が良さそう。

芝・ダート兼用という事でスピード持続力に特化している可能性が高い。
高速決着・Hペース適性は高そう。

勝利時レース映像



適性レーダー

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雑談

7月の中京の未勝利戦をレコード勝ちして一躍話題になった素質馬です。
500万の紫菊賞も好位から上がり32.7の末脚で完勝とディープインパクト産駒らしい決め手を発揮。
福永Jが骨折療養中なので次走予定されている共同通信杯はルメールJのようです。
騎手の骨折(特に肩)は武豊Jが復帰を焦って失敗したようにじっくり治した方がいい場所です。
肩は可動部なので中途半端な状況で戻ると馬を追えないわ制御出来ないわで騎手としてまともな騎乗がしにくいです。
※個人的に肩を骨折経験あるのでリハビリの大変さ復帰後の回復具合は身を持って経験していますw
GⅠ狙える馬だけに焦りもあるかと思いますが福永Jには将来的にも焦らずジックリ療養してもらいたいです。
馬自身はまだ底を見せていないので共同通信杯が試金石ですね。
スマートオーディンとのスピード比べは興味あります。
昨年はリアルスティール・ドゥラメンテなど伝説の共同通信杯となりましたが今年もレベル高いレースになりそうです。
馬のタイプはリアルスティールっぽいなとは思います。
福永Jが主戦だったからそういうイメージなのかもw

スマートオーディン


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基本データ

netkeiba.com・スマートオーディン
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JBIS・スマートオーディン
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血統

ダノンシャンティ×Alzao

ダノンシャンティは現役時NHKMCを勝利。
故障で競走生活の全盛期を棒に振った感じでしたが潜在能力はかなり高かった。
新種牡馬として昨年産駒デビューでいきなり重賞勝ち馬を輩出した新進気鋭の種牡馬。
フジキセキの後継種牡馬は最近では
キンシャサノキセキがスプリント種牡馬として着実に実績を積み重ねている。
キンサシャノキセキは母系が豪州血統なのでスプリント化。
本馬はフジキセキの特性をまんまコピーしたような種牡馬になりそう。

母父Alzaoはディープインパクトの母父として有名
少々気難しい血統なので本馬にも気性難という形がマイナスファクターとして遺伝している感じ。
ただ爆発的なスピードプラスファクターとして遺伝されている。

基本は1400~1800Mがベストなタイプで1200・2000が対応距離といった感じになりそう。

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ダノンシャンティは新種牡馬も馬のタイプがディープインパクト産駒に近いため根幹型とする
フジキセキ系はスピードが身上なので米国要素が強い
折り合い難があるのでHペースが向くタイプ

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・阪神(外)②・京都(外)
決め手を生かすタイプなので外回り向き

好走季節
3・5・9・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
デムーロJ(1.1.0.0)
戸崎J(2.0.0.0)
気性難の馬なので折り合い技術の高い騎手が向く

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
唯一馬券圏外に崩れたのが稍重の共同通信杯
雨馬場でスピードを生かせないと能力を発揮出来ない

適性距離
好走距離平均が1900
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が6.0/10(頭数)
勝利枠番は2・4・8枠②
気性難の馬で馬群に入れて折り合いたい馬なので基本は内枠向きだろう
内枠で脚を溜めて一瞬のスピード勝負なら間違いなくGⅠ級のスピードはある

ペース適性
T1000平均61.6
L1000平均59.2(差-2.4)
1800M以上はSペース必須の馬
1600M以下に出走したらM~Hペース向きの馬になるだろう
折り合い難の馬なので本質はM~Hペース向きではある

決め手
好走上がり平均が33.2
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が32.7
脚を溜めてのヨーイドンだと世代屈指のスピードを持っている

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-10.9-11.5
L2~L1の速さで勝負する馬
惨敗した共同通信杯のラップは11.5-11.8-12.3
こういう消耗戦ラップではスタミナ切れを起こしやすい

馬体重
好走馬体重平均が484キロ
前走比馬体重平均が-1.5
馬格はそこそこあるがスピードが身上なので非力なタイプ

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高ランク計時は毎日杯1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.2
最速タイム指数が-0.8(京都新聞杯1着時)
トラックバイアス指数平均が10.8
馬場差平均が-8.5
血統的には高速馬場が得意

位置取り
位置取り平均が7.0
差し馬
決め手勝負に強い事が分かったのでこのスタイルで問題なさそう

レース質
血統的に時計&上がりが速い方がベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬場状態次第の馬
稍重馬場の共同通信杯6着(1.3差)→毎日杯1着と巻き返す
これがこの馬の本質で馬場状態次第で巻き返せるので変わり身適性は高い

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

京都新聞杯はディープインパクト産駒がよく上位独占するレース
そのレースをディープインパクト産駒を引き連れ好走したのでディープインパクト産駒とは相性が良い

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト
・スピードSS(ダイワメジャー・フジキセキなど)



雑談

京都新聞杯を勝ちました。
↑のコメントからも自分としては距離長いだろうと思っていましたが内容は完勝。
流石にプロ(調教師・関係者)の判断は正確でしたね。
これで重賞3勝と確かな実績を持ってダービーへ進む事になりました。
キズナがダービーを制したローテーションに近似しているのでイメージはキズナでいいですね。
今回のレース内容からも2400Mは問題なさそうなので決め手が生きれば面白いかもしれません。
ただ今年は化け物揃いの超ハイレベルダービー。
後方一気の大外ブン回しで勝ち負け出来るほど甘くないかと思いますが果たして?
ダービーの結果で将来どの路線進むか決まるでしょうね。
フジキセキ系はヴィクトリアMのストレイトガールみたいにスピードを問われればとにかく強いですw

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サトノダイヤモンド


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基本データ

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血統

ディープインパクト×Orpen

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母系はDanzig系で母はアルゼンチン産だが米国要素の強い系統。
ディープインパクト×Danzig系の代表例は
ジェンティルドンナ
フィエロ
など高速馬場で強いスピード系になりやすい。
ディープインパクトは母系がスピード系の方が成功しやすく本馬もそれに該当。
ディープインパクトの瞬発力適性に米国スピードが加味されてスピードが強調されるようになる。

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)(外)②・阪神(内)②・(外)・中山
内回り・外回り対応可能
脚質的には直線の長い外回り向き

好走季節
2・3・9・10・11・12②月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
ルメールJ(7.1.1.0)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので真の雨馬場適性は現時点で不明
500キロの馬格があって重馬場対応しているので対応可能なはず

適性距離
好走距離平均が2388
凡走距離平均が
中~長距離型

枠適性
好走馬番平均が9.5/15(頭数)
凡走馬番平均が(頭数)
2・6③・8③枠で勝利経験
直線外に出すタイプの差し馬なので中~外枠が良さそう

ペース適性
好走T1000平均60.8
好走L1000平均59.5(差-1.3)

凡走T1000平均
凡走L1000平均(差)
スピード・スタミナが共に高いレベルにあるのでペース不問
ディープインパクト産駒なのでどちらかと言うとSペース向き

決め手
好走上がり平均が34.4
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が33.9
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ
トップスピードもディープインパクト産駒なので速い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.6-11.7
凡走ラップ平均が
L2~L1の速さで勝負する馬

馬体重
好走馬体重平均が501キロ(前走比+0.5)
凡走馬体重平均が(前走比)
大型馬
デビューから馬体の変動が少なく完成されたタイプ

能力
最高ランク131で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはダービー2着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.8
最速タイム指数が-2.9(阪神大賞典1着時)
好走馬場差平均が-6.3
凡走馬場差平均が
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が14.1
凡走トラックバイアス指数平均が

位置取り
好走位置取り平均が5.3
凡走位置取り平均が
差し~マクリ差し型
長く脚を使って差す競馬が得意

レース質
適性的に時計&上がりが速い競馬が得意

◎・AS(ディープインパクト型)
〇・AH(キングカメハメハ型)
◎・BS(ハーツクライ型)
〇・BH(ステイゴールド型)
△・CS(ダイワメジャー型)
△・CH(米国型)
▲・DS(ハービンジャー型)
△・DH(欧州型)
※◎〇▲△×

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑥
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②

きさらぎ賞・皐月賞・ダービーでディープインパクト産駒でワンツースリー
その後もキングカメハメハ・ハーツクライなどのリーディング上位血統と一緒に好走
自身がスタミナ>スピード型なのでスタミナSSと本質的に相性が良い

相性の良い血統の代表例
・リーディング上位血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)

相性の良い馬
エアスピネル
キタサンブラック
ゴールドアクター
シュヴァルグラン
ディーマジェスティ
トーセンバジル
マカヒキ
ミッキーロケット
レインボーライン

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

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血統適性
・スタミナSS(代表産駒・ハーツクライ・ステイゴールドなど)

勝利時レース映像



雑談

阪神大賞典を勝ちました。
3歳で有馬記念を制しハイレベル世代の現4歳世代でも頭一つ抜け出した感はありますね。
3歳前半までは素質だけで走ってた感じでしたが素質に能力が追いついた感じです。
こうなってくると手がつけれなくなる可能性があるので今年はこの馬の独壇場になるかもしれません。
次走は天皇賞春ですね。
春は天皇賞春が目標と明言しているので仕上げてくるはずなので最低2着といったところでしょう。
マクリ差しをするはずなのでこの馬に勝つなら内枠引いてロスなく立ち回っての早仕掛けでしょう。
まあそんな競馬やられてもこの馬が4角先頭の競馬するかもしれませんがw
父ディープインパクトがやったみたいにw
とにかく無事に天皇賞を走り終えて結果が伴えば凱旋門賞は勝てるかも?
凱旋門賞はスピード・スタミナが高い次元にないとダメなのは昨年のマカヒキで再確認出来ました。
クラシック3冠級の能力かスタミナ血統じゃないと通用しないですね。
本馬にはその資格はあると思います。

<推奨ローテーション>
天皇賞春・・・フォワ賞→凱旋門賞→有馬記念(凱旋門賞か有馬記念勝てば引退)

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競争馬(本館)
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ベタですが今年から世代番付的なものをやっていこうと思います。
年末にどういう変遷を遂げたか確認するために番付変更などがあればコメント欄に記録していきます。
何か意見・感想があれば遠慮なくどうぞ☆

ここに登録する馬は競争馬記事を書いている馬なので↓から記事にリンクも出来ます。
何かありましたらそちらにも意見・感想あれば幸いです☆



自己満足企画なので特に修正更新などはしません。
書庫にNEWが付いていたら何かしら更新しています。
興味ある方はコメントすればマイページの最新コメント情報にて更新状況は伝わるとは思います。
基本は3歳重賞は回顧しない代わりにここ(コメント欄)で評価予定です。