馬体

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種牡馬成績

JBIS・サンデーサイレンスBMS成績
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netkeiba.com・サンデーサイレンス種牡馬成績
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代表産駒

アドマイヤムーン byエンドスウィープ(JC・宝塚記念・ドバイDF)
ローズキングダム byキングカメハメハ(JC・朝日杯FS)
グランプリボス  byサクラバクシンオー(NHKMC・朝日杯FS)
ラインクラフト  byエンドスウィープ(桜花賞・NHKMC)
ロゴタイプ    byローエングリン(皐月賞・朝日杯FS)
※GⅠ2勝以上

血統構成(父&母父)

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特徴

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
コース適性
基準値(1.0)以上が京都・東京・中山・札幌
基準値(1.0)以下のワースト3が小倉・福島・函館
基準値が1.0未満だが阪神は0.99。
中央主場>ローカル。

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
中距離>長距離>短距離という感じ。
基本は中距離で瞬発力(スピード)を生かすといい結果に繋がりやすい。
スプリント的なテンからダッシュするような競馬はやや割引。

補足
母父としては万能系。
サンデーサイレンスが母父になる事でマイナスになる事はほぼない。
産駒に瞬発力(スピード)を増幅させるよいアクセントになる場合が多い。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

雑談

母父記事は内容は簡略化して更新していきます。
どうしても父系ほどハッキリとした傾向が出にくいのでw
傾向が分かりやすい場合は詳細に補足していきます。
次は母父トニービンを更新します。
そして母父サンデーサイレンスと母父トニービンを比較した記事を更新したいと思います。

馬体

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種牡馬成績

JBIS・ダイワメジャー種牡馬成績
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netkeiba.com・ダイワメジャー種牡馬成績
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代表産駒

メジャーエンブレム by オペラハウス(阪神JF・NHKMC)
カレンブラックヒル by Grindstone(NHKMC)
コパノリチャード   by トニービン(高松宮記念)
※GⅠ勝利

血統構成(父&母父)

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現役時に皐月賞・天皇賞秋・安田記念・MCS2回などを勝利。

父はサンデーサイレンス。
説明無用のスーパーサイアー。
ディープインパクトなど数々のGⅠ馬を輩出。

母父はノーザンテースト
代表産駒は
アンバーシャダイ(有馬記念・天皇賞春)
ダイナガリバー(ダービー・有馬記念)
ギャロップダイナ(天皇賞秋・安田記念)

特徴

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている

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得意なレース質は
・瞬発力(2F)
・短距離
・高速馬場
・先行競馬

苦手なレース質は
・ローカル
・長距離

短距離系のスピードSS系で今は亡きフジキセキの後継とも言える。
代表産駒が逃げ・先行系で高速馬場の前残り競馬で力を発揮しやすい。
全体スピードで押し切る競馬が得意。

成長度
2歳~3歳重賞から活躍出来るので総じて早熟性は高い部類の種牡馬。
基本的には3歳~4歳がピークでそこから徐々に低下していく感じ。

相手関係(他馬との能力比較)
短距離~マイル血統のためスピードが豊富なので基本的に格下戦向き。
代表産駒のメジャーエンブレム・カレンブラックヒル・コパノリチャードが逃げ・先行タイプ。
共に自分の競馬が出来れば強いが出来なければ脆いタイプ。
自分の競馬がしやすい条件は弱い相手だから楽に自分の競馬が出来る「格下戦」。
そういう意味でカレンブラックヒルの戦績がいい見本。
同世代・同路線(マイル)の相手なら楽勝出来るが古馬相手になると苦戦。
久々の勝利は「GⅢ」のダービー卿CTと格下相手なら勝てる。

コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中山・中京
基準値(1.0)以下のワースト3が札幌・函館・福島
阪神・中山・中京と急坂コースは得意な部類。
北海道の数値が低いので洋芝は苦手。

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ローカルの指数が全般的に低いので荒れ馬場適性は低そうである。
洋芝は苦手な様子。

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
1200M以下は総合指数・京都・阪神・中山・中京・函館で基準値(1.0)以上。
中央主場向き。
新潟は直線1000Mが含まれるため成績が悪い。
新潟以外の苦手コースも0.90台で多少の割引程度で問題ない。

1400Mは総合指数ベストで全コースで基準値(1.0)以上。
とにかくどこでも1400Mなら走るといってもいいほどの数値。
出走してくればとりあえず注目していい。
といっても1400Mの出馬表にダイワメジャー産駒は多々いる場合が多いw

1600Mも1400M同様全コースで基準値(1.0)以上。
総合指数が1600M1.64で1400Mが1.70とほぼ同等なので1600Mも得意条件扱いで良い。
中でも中京1600Mは2.88とベストコースとなっている。

1800Mは阪神で基準値(1.0)以上。
阪神以外は基準値未満と1600Mから1F距離が延びるだけでガクンと数値が落ちる。
1600Mと1800Mでダイワメジャー産駒に対する評価は改めると良い。
まあそこそこ走る馬もいるので絶対に無理というわけではないがw

2000Mは全カテゴリで基準値(1.0)未満。
2000M以上で走るダイワメジャー産駒は母系が強い場合が多い。
走る産駒を例外扱いにして基本は割引で良い。

2200M以上は全カテゴリで基準値(1.0)未満。
母系がスタミナ系で長距離を走れる下地がある馬以外は即消して問題ない距離区分。

まとめ
マイルのスピード(瞬発力)血統。
早期に完成され2歳~3歳重賞で活躍しやすくピークは4歳までが多い。
格下戦向きで自分のペースで走る逃げ~先行戦法で力を発揮する馬が大物系。
中央主場向きで外回り質コースが得意。
荒れ馬場・洋芝は苦手。

1200Mは京都・阪神・中山・中京・函館で狙える。
1400Mはベスト距離でどこでもとにかく買い。
1600Mはどこでも買いで特に中京1600Mが狙い目。
1800Mは阪神で狙える。
2000Mはやや割引。
2200M以上は基本的に消し。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

雑談

2016年リーディングサイアー3位です。
ただ上位のディープインパクト・キングカメハメハ・ハーツクライ・ステイゴールドとは異質ですね。
向こうはバリバリのクラシック・GⅠ血統でこちらはスプリント~マイル血統。
それでもここまで成績がいいという事はそれだけ良質で安定して強い馬が多いんでしょう。
今後はフジキセキの後継キンシャサノキセキとSS短距離系として活躍するでしょう。
メジャーエンブレムの早期引退はかなり勿体ない感じでしたが・・・
大物系は逃げ系が多いので逃げてこれは!といった内容を見せた馬は注目した方が良いですね。

2017年注目産駒
アストラエンブレム
レーヌミノル
天皇賞秋
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014天皇賞秋のデータが見れます。

天皇賞秋
↑クリックするとJRAHPによる2014天皇賞秋のレース映像が見れます。

レースラップ

12.9 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9
カレンブラックヒルが1000M通過60.7で逃げる展開。
ラスト3F11.4-11.3-11.9と直線に入ってからの瞬発力(スピード)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Sペースなので先行馬の方が有利。

直線馬群

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好走馬&血統

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Sペースの瞬発力(スピード)勝負なのでSS系向きの流れ。
マイル~中距離型のGⅠ種牡馬が走りやすい流れ。
一瞬のトップスピードを生かせるディープインパクトやフジキセキが走った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121

スピルバーグ
後方待機で4角外々を走り直線末脚爆発差し切り1着。
実質ラスト400Mのトップスピード勝負になったので今回その適性が最もあったのがこの馬という事。
勝ち時計もGⅠとしては遅くちょっと特殊な部類のGⅠになったので評価が難しいw

過去の天皇賞で似たイメージとしては2005年のヘヴンリーロマンスが2.00.1で勝った時の天皇賞秋。
決着時計が遅いので1着から17着馬までがタイム差1.0に収まる大混戦。
あの時はサンデーサイレンス産駒が1~3着独占し牝馬が1・3着。
牝馬は牡馬より2キロ斤量が軽くスピード(瞬発力)を生かしやすい。
そういう一瞬のトップスピードが問われる展開では現役トップクラスなのがスピルバーグ。

ちなみに2005年天皇賞秋の勝ち馬ヘヴンリーロマンスはその後JC7着・有馬記念6着。
2着のゼンノロブロイはJC3着・有馬記念8着。
JCはアルカセットが勝ったが2着ハーツクライは天皇賞秋6着だったりする。
ただあの時のJCは2.22.1のレコードタイムで参考までにw

歴史が繰り返すならJC好走馬は今年の6着馬?

ジェンティルドンナ
好スタートから好位の内々を追走し直線抜け出しかけるが勝ち馬の強襲に屈する2着。
休み明けでおそらく100%の仕上げじゃないのに2着はやはり東京コースは自分の庭か。
競馬の基本として「3」連覇はかなりハードルが高い。
その「3」連覇がかかったJCは100%の仕上げでどこまでやれるか?

イスラボニータ
7枠15番だったので早目に好位を確保し直線一旦抜け出すが3着まで。
ジェンティルドンナとは枠順の差みたいなもので力は示した。
直線のトップスピードの出し方は如何にもフジキセキといった感じ。
本質は1流のマイラーだろう。
将来的にはマイル路線にいった方が活躍出来ると思われる。

ラブイズブーシェ
中団追走流れ込みの4着。
本質は持続力(スタミナ)勝負向きなので流れが向かなかった。
順調に使ってきた強みが生きて上位を賑わした。

ヒットザターゲット
後方の内目を追走し直線外から伸びて5着。
本質は持続力(スタミナ)勝負向きなので流れが向かなかった。
前哨戦を叩いた強みが生きて上位を賑わした。

エピファネイア
休み明けで案の定掛かって終わりw
いつまでたってもこの馬を御せない福永Jに何故陣営は拘るのか分からないw
JCで外国人Jとかが乗ってきたら爆発しそうな予感もする。
ただロベルト系シンボリクリスエス産駒なのでスランプモードに入っているかもしれないw
鞍上込みでなんとも難しい馬になってきたw
国立特別
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国立特別
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レースラップ

12.7 - 11.2 - 11.0 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 11.8
ヤサカシャイニーが1000M通過57.8で逃げる展開。
ラスト3F11.3-11.6-11.8と4角手前からの持続力(スタミナ)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Hペースなので差し馬の方が有利。

直線馬群

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好走馬&血統

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Hペースでスパート位置が早いので消耗戦要素が強くなる。
持続力(スタミナ)血統に向く流れ。
東京1400M得意なダイワメジャー(1人気フラムドグロワール)とは対極の流れ。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113

ピークトラム
休み明けで+20キロ。
ただ状態の悪い馬だと真面目に競馬しない横山典Jが真面目に競馬したので状態は良かった様子w
中団追走し直線で馬群を割って差し切り1着。
新潟2歳Sやデイリー杯2歳Sで3着になったように素質はOP級。
準OPでも上位を狙える位置にはいると思われる。

タガノザイオン
後方追走し直線で馬場の外に出し猛追2着。
Hペースで流れは向いた。
ロベルト系グラスワンダー産駒なので好調期と不調期がありムラっぽい馬。
今は好調期の様子。

ボンジュールココロ
先行馬壊滅の流れの中、好位追走で一旦抜け出して見せ場十分の3着。
典型的ムラ馬で走る時と走らない時の差が激しすぎる馬で穴馬資質タップリの馬。
今後も忘れた頃に激走しそうなタイプ。
ベリー騎手も手が合った感じがする。

シンデレラボーイ
出遅れ最後方待機でレース終了w
ただHペースだったので脚は溜まり上がり最速の33.1。
いつも通りの競馬なら先行して失速していたと思うのである意味では新境地開拓か。
こういう負け方は次走人気するのだが結構反動出そうな内容でもある。
精進湖特別
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精進湖特別
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レースラップ

12.7 - 11.8 - 11.7 - 12.6 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 11.3 - 11.4 - 11.9
アグネスドリームが1000M通過61.3で逃げる展開。
ラスト3F11.3-11.4-11.9と4角手前からの持続力(スタミナ)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Sペースなので先行馬の方が有利。

直線馬群

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好走馬&血統

イメージ 2

中距離のSペースなのでSS系向きの流れ。
ただラスト600Mの持続力勝負でもあるのでスタミナ血統が走りやすい。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

トーセンマタコイヤ
並の馬ならまずアグネスドリームを差す事は出来ない。
※アグネスドリームはマイペースで走れたらOP級の馬
休み明けでしかもSペースで流れ不向きだったのに力で捻じ伏せる勝ち方。
山吹賞で菊花賞3着のゴールドアクターや青葉賞馬ショウナンラグーンを倒したのは伊達ではなかった。
これで無傷の3連勝と今後が楽しみな馬。

アグネスドリーム
まだ500万条件の身だが意欲の格上挑戦で逃げて2着。
前走休み明けで逃げれず惨敗したが52キロで戸崎Jの絶妙の逃げ。
もともと京都2歳S2着のようにマイペースで逃げると強い馬。
今後も自分との戦い(マイペースで逃げれるか)が鍵になる。

キネオペガサス
2番手追走から逃げたアグネスドリームを捕えれず3着まで。
前走の神戸新聞杯を先行失速から巻き返したのはカシオペアSのウインフルブルームと同じ。
2400Mはこなせない事はないと思うが本質は中距離馬といったところか。
プリンシパルS2着の実績もあるので1000万条件は近々勝てるだろう。

パシャドーラ
好位追走し流れ込んでの4着。
ただこのレースは小頭数だがかなりレベルの高いレースで相手が悪かった。
牝馬限定戦・手薄な相手の1000万条件なら勝ち負け出来る馬。