国立特別
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国立特別
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レースラップ

12.7 - 11.2 - 11.0 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 11.8
ヤサカシャイニーが1000M通過57.8で逃げる展開。
ラスト3F11.3-11.6-11.8と4角手前からの持続力(スタミナ)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Hペースなので差し馬の方が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

Hペースでスパート位置が早いので消耗戦要素が強くなる。
持続力(スタミナ)血統に向く流れ。
東京1400M得意なダイワメジャー(1人気フラムドグロワール)とは対極の流れ。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113

ピークトラム
休み明けで+20キロ。
ただ状態の悪い馬だと真面目に競馬しない横山典Jが真面目に競馬したので状態は良かった様子w
中団追走し直線で馬群を割って差し切り1着。
新潟2歳Sやデイリー杯2歳Sで3着になったように素質はOP級。
準OPでも上位を狙える位置にはいると思われる。

タガノザイオン
後方追走し直線で馬場の外に出し猛追2着。
Hペースで流れは向いた。
ロベルト系グラスワンダー産駒なので好調期と不調期がありムラっぽい馬。
今は好調期の様子。

ボンジュールココロ
先行馬壊滅の流れの中、好位追走で一旦抜け出して見せ場十分の3着。
典型的ムラ馬で走る時と走らない時の差が激しすぎる馬で穴馬資質タップリの馬。
今後も忘れた頃に激走しそうなタイプ。
ベリー騎手も手が合った感じがする。

シンデレラボーイ
出遅れ最後方待機でレース終了w
ただHペースだったので脚は溜まり上がり最速の33.1。
いつも通りの競馬なら先行して失速していたと思うのである意味では新境地開拓か。
こういう負け方は次走人気するのだが結構反動出そうな内容でもある。