カシオペアS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014カシオペアSのデータが見れます。

カシオペアS
↑クリックするとJRAHPによる2014カシオペアSのレース映像が見れます。

レースラップ

13.0 - 11.1 - 11.7 - 12.6 - 12.7 - 12.2 - 11.6 - 11.0 - 11.5
ウインフルブルームが1000M通過61.1で逃げる展開。
ラスト3F11.6-11.0-11.5と直線入り口からの瞬発力(スピード)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Sペースなので先行馬の方が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

中距離のSペースの瞬発力勝負なのでSS系向きの流れ。
出走馬のほとんどがSS系なのでなんとも言えないが上位はSS系独占w

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

ウインフルブルーム
直線は馬場の真ん中を走りながらマイペースの逃げ切り勝ち。
神戸新聞杯13着からの巻き返しでマイル~中距離の馬と完全判明。
マイペースで走れるメンバー構成なら今後もOP特別~GⅡまでなら好走可能か。

アズマシャトル
後方追走し直線は内目をマックスドリームと併せ馬の形で差して来て2着。
OP特別としては遅めの決着時計も向いた。
ゼンノロブロイ産駒なので弱い相手向き。
格上の相手が揃う場合は割り引いた方がいいタイプ。

マックスドリーム
1枠1番を生かした後方のインで折り合い直線も開いた内目を伸びて3着。
548キロの大型の馬で不器用なタイプでこの戦法は外回りコース限定の戦法。
内回りだと基本大外ブン回しの馬w
結構掛かりやすい馬なのでなだめて乗った藤岡康Jは非常に巧く乗ったと思う。

アドマイヤギャラン
8枠14番で中団の外々を走った分の4着。
OP通用のメドは立った。
ハーツクライ産駒で消耗戦向きなタイプなので流れも向かなかった。
長岡京S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014長岡京Sのデータが見れます。

長岡京S
↑クリックするとJRAHPによる2014長岡京Sのレース映像が見れます。

レースラップ

12.1 - 10.7 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8
ダンツキャンサーが1000M通過57.0で逃げる展開。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Hペースなので差し馬の方が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

決着タイム1.20.4と高速決着なので好走する血統も自然と潜在スピードが高めの血統。
1着馬は1200~1400型。
2・3着馬は1400~1600型。
高速決着でよりスプリント適性が問われた分、スウェプトオーヴァーボードが勝った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

ベルルミエール
好位追走し勝負所で内の馬に弾かれ気味になるが直線抜け出し完勝。
先行馬には厳しい流れもNZT3着の実力で押し切る。
スウェプトオーヴァーボード×サンデーサイレンス(系)はニックス配合。
OPクラスでも手薄なメンバー構成なら馬券圏内も狙える。

シルクドリーマー
後方の内目を徐々にポジショニングを上げ直線開いた内を突き2着鋭伸。
京都外回りの内枠の差し馬のお手本の騎乗。
完全に嵌ったが勝ち馬のスピードに屈して2着まで。
タニノギムレット×フジキセキの高速馬場向きの馬。
1400Mで1.20秒台なら確実に末脚を発揮する馬。
脚質的にいろいろ好走条件はあるが嵌れば今回のように準OP勝ち負け可能。

オースミナイン
休み明けで1人気で無難に中団の外を走る展開で外を走った分の3着。
内枠だったのでもう少し攻めた騎乗をすれば1着もあった可能性はあるが仕方ない。
本質は京都金杯2着の実績があるようにマイラー。
次走マイル戦に出走なら能力的に勝ち負けだろう。

ロンド
中団追走し流れに乗って4着。
上位3頭はOP級の馬なので今回は相手が悪かった。
手薄なメンバー構成なら馬券圏内も狙える馬。

ヤマノレオ
7枠13番で好位の外々を追走し流れ込みの5着。
地味なタイプなのであまり人気しないが軽ハンデ戦とかでいつか波乱を演出しそう。
グラスワンダー産駒なので関西なら京都より阪神が向く。
河北新報杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014河北新報杯のデータが見れます。

河北新報杯
↑クリックするとJRAHPによる2014河北新報杯のレース映像が見れます。

レースラップ

12.4 - 10.5 - 11.3 - 11.8 - 11.3 - 11.9
メイショウアズミノがテンの3Fを34.2で逃げる展開。
やや差し馬向きの流れ。
内目の馬場がまだいいので内目を走れた馬が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

11人気2着馬の父がイーグルカフェ。
9人気3着馬の父がカルストンライトオ。
開催が進んだ福島1200Mらしいマイナー血統馬が好走。
こういう馬場になると前走1.08.1で逃げ切って1人気になったメイショウアズミノみたいな
ハーツクライ×フレンチデピュティの中央馬場向きの血統馬のスピードは生きない。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113

フェブノヘア
中団のインを楽に追走し直線前が開いたら楽に突き抜け完勝。
51キロの軽ハンデも向いた。
準OPでもハンデ戦とかなら嵌れば勝ち負け可能なレベルの馬。

ワイルドジョイ
後方のインを追走し直線差して2着。
ハンデ54キロや馬場・展開・コース取り・位置取りが嵌っての2着。
またこういう条件が整うまでは静観が妥当。

クラウンカイザー
2番手追走し流れ込み3着。
54キロのハンデ・時計の掛かる馬場状態が向いての3着。
またこういう条件が整うまでは静観が妥当。

モンマックス
8枠15番で外々を走った分の4着。
低レベルメンバーの1000万条件メンバーとなら勝ち負け可能なレベルか。

アルマエルナト
出遅れて後方からの競馬もこれはいつも通り。
4角かなり大外を走らされたため伸び切れず5着。
外差し馬場なら馬券圏内もあっただけに内有利馬場に泣かされた。
嵌るか嵌らないかの馬なので馬券の軸には不向きな馬。
スワンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014スワンSのデータが見れます。

スワンS
↑クリックするとJRAHPによる2014スワンSのレース映像が見れます。

レースラップ

12.4 - 11.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2 - 11.0 - 11.7
ミッキーアイルが1000M通過57.6で逃げる展開。
ミッキーアイルらしい速い流れで逃げて総合力を問うガチンコ勝負の流れに。
脚質的には有利・不利はないが内目を走れた馬に有利な流れ。

個人的レースレーティングは119とGⅡとしては高いレベル。
※118がレベル低めのGⅠレベル

レースポイント

ミッキーアイル
安田記念大敗からリフレッシュされて再始動の秋初戦。
安田記念の大敗は個人的には疲れのピークだったと思う。
NHKMCがあまりにも内容がひどくあそこで疲れ切っていた可能性が高い。
母父がロックオブジブラルタルで連勝STOPで終わった可能性もあったが復活の逃げ切りV。
休み明け+57キロを背負ってのこの内容は強かった。
マイルCSも自分との戦いになるだろう。

サンライズメジャー
8枠12番で中団の外々を追走し直線ミッキーアイルを猛追するも2着まで。
ダイワメジャー×Deputy Ministerというスピードに特化したタイプなのでマイルCSでも面白そう。
スワンS2着でもなんだかんだで本番人気なさそうなので内枠でも引けば買いたいw

フィエロ
後方の内目を追走し直線差して来て3着。
休み明けで100%ではないはずなので及第点の内容。
1400Mより1600Mといったタイプなので本番マイルCSでも上積みは見込める。
ディープインパクト産駒の切れ味タイプなので如何にも本番で嵌りそうな感じ。
ただ今年のマイルCSはそんなディープインパクト産駒が大量に出てきそうなのでw

サドンストーム
いつもより少し前目のポジショニングで3枠3番の好枠を生かし内目から差してきて4着。
完璧な騎乗も流石にこの面子では厳しかった。
OP特別~GⅢ程度なら嵌ればまだまだチャンスのあるところは見せた1戦。

ウイングザムーン
スタート後掛かって無理矢理抑えて好位追走し流れ込み5着。
こんな競馬で5着とはこの馬もなかなか強い。
本来は差す競馬が得意な馬なので次走控えれば位置取りショックで豪脚発揮する可能性が高い。

サクラアドニス
2番手追走でミッキーアイルにケンカ売る競馬で直線失速も6着。
GⅡでは敷居が高いが手薄なOP特別(1400M)なら今後もチャンスあり。
萩S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014萩Sのデータが見れます。

萩S
↑クリックするとJRAHPによる2014萩Sのレース映像が見れます。

レースラップ

12.5 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4 - 12.1 - 11.1 - 11.6
グァンチャーレが1000M通過60.4で逃げる展開。
勝負所で一旦引き付けて直線入り口からスパートする瞬発力(スピード)勝負に。
先行系の実力馬や内目を走れた馬に有利な流れ。

個人的レースレーティングは115と2歳OPとしてはやや高いレースレベル。
114がOP特別レベル

レースポイント

エイシンライダー
2番手追走から逃げ馬を捕え押し切り1着。
マンハッタンカフェ×タイキシャトルなのでこういう一本調子な単調な競馬が得意。

ポルトドートウィユ
1人気でスタート後行きたがるのを抑えて控える福永Jらしい教育競馬。
先を見据えてこういう競馬をするのはいいが馬券買う側にとってはかなりの迷惑w
教育よりもこういう賞金を稼げるところで稼いでおくのも大事だと思うのだが・・・
潜在能力は高いので猛追するも先行有利の流れで勝ち馬も止まらず2着まで。

グァンチャーレ
マイペースの逃げで勝負所で引き付ける義Jの味な騎乗で3着。
7Rのロングリバイバルもそうだったが義Jは逃げ馬の騎乗が巧い。

スティーグリッツ
スタート後行きたがりこちらも無理矢理抑え込む競馬。
流れが向かず4着まで。