天皇賞秋
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天皇賞秋
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レースラップ

12.9 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9
カレンブラックヒルが1000M通過60.7で逃げる展開。
ラスト3F11.4-11.3-11.9と直線に入ってからの瞬発力(スピード)勝負。
馬場の内がいいのでインを走れた馬が有利。
Sペースなので先行馬の方が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

Sペースの瞬発力(スピード)勝負なのでSS系向きの流れ。
マイル~中距離型のGⅠ種牡馬が走りやすい流れ。
一瞬のトップスピードを生かせるディープインパクトやフジキセキが走った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121

スピルバーグ
後方待機で4角外々を走り直線末脚爆発差し切り1着。
実質ラスト400Mのトップスピード勝負になったので今回その適性が最もあったのがこの馬という事。
勝ち時計もGⅠとしては遅くちょっと特殊な部類のGⅠになったので評価が難しいw

過去の天皇賞で似たイメージとしては2005年のヘヴンリーロマンスが2.00.1で勝った時の天皇賞秋。
決着時計が遅いので1着から17着馬までがタイム差1.0に収まる大混戦。
あの時はサンデーサイレンス産駒が1~3着独占し牝馬が1・3着。
牝馬は牡馬より2キロ斤量が軽くスピード(瞬発力)を生かしやすい。
そういう一瞬のトップスピードが問われる展開では現役トップクラスなのがスピルバーグ。

ちなみに2005年天皇賞秋の勝ち馬ヘヴンリーロマンスはその後JC7着・有馬記念6着。
2着のゼンノロブロイはJC3着・有馬記念8着。
JCはアルカセットが勝ったが2着ハーツクライは天皇賞秋6着だったりする。
ただあの時のJCは2.22.1のレコードタイムで参考までにw

歴史が繰り返すならJC好走馬は今年の6着馬?

ジェンティルドンナ
好スタートから好位の内々を追走し直線抜け出しかけるが勝ち馬の強襲に屈する2着。
休み明けでおそらく100%の仕上げじゃないのに2着はやはり東京コースは自分の庭か。
競馬の基本として「3」連覇はかなりハードルが高い。
その「3」連覇がかかったJCは100%の仕上げでどこまでやれるか?

イスラボニータ
7枠15番だったので早目に好位を確保し直線一旦抜け出すが3着まで。
ジェンティルドンナとは枠順の差みたいなもので力は示した。
直線のトップスピードの出し方は如何にもフジキセキといった感じ。
本質は1流のマイラーだろう。
将来的にはマイル路線にいった方が活躍出来ると思われる。

ラブイズブーシェ
中団追走流れ込みの4着。
本質は持続力(スタミナ)勝負向きなので流れが向かなかった。
順調に使ってきた強みが生きて上位を賑わした。

ヒットザターゲット
後方の内目を追走し直線外から伸びて5着。
本質は持続力(スタミナ)勝負向きなので流れが向かなかった。
前哨戦を叩いた強みが生きて上位を賑わした。

エピファネイア
休み明けで案の定掛かって終わりw
いつまでたってもこの馬を御せない福永Jに何故陣営は拘るのか分からないw
JCで外国人Jとかが乗ってきたら爆発しそうな予感もする。
ただロベルト系シンボリクリスエス産駒なのでスランプモードに入っているかもしれないw
鞍上込みでなんとも難しい馬になってきたw