勝ち馬分析
データは2005~2014年脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが7.2で全体平均が7.4
勝ち馬平均4角位置取りが4.5で全体平均が5.4
4角先頭で勝った馬は1頭。
4角10番手以降の勝ち馬は2頭。
4角先頭で過去10年で3着以内に来たのはダイワスカーレット1頭(2007.2008年)
3角位置から4角位置にかけて位置取りが上がっているようにマクリ合いが基本のレース。
逃げ馬はそのマクリ馬によって潰されやすく好走しにくくなっている。
位置取り的には位置が勝ち馬<全体なので先行馬~マクリ馬が強いレースと分かる。
差(上がり最速馬との上がり差)平均が0.5。
上がり最速馬が過去10年で8年馬券圏内に来ている。
先行系が強いのに上がり最速系が来るという事は長距離戦らしく脱落戦になっている事が分かる。
勝負所で抜群の手応えでマクルような馬が上がり最速系になりやすい。
決着時計が速いと3角位置取り平均が8.8
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.3
決着時計が速いと4角位置取り平均が7.0
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.1
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
決着時計が遅い(Sペース)と前が有利になる様子。
4角位置が前の馬の勝利距離平均が短めで先行系はスピード馬が狙い目。
4角位置が後の馬の勝利距離平均が長めで差し系はスタミナ馬が狙い目。
枠順関連は
勝ち馬平均7.2
全体平均7.3
時計上位8.6
時計下位6.4
上がり上位7.3
上がり下位7.2
勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠有利。
時計が遅いとより内枠が有利になる。
※Sペースだと圧倒的に内有利
3着以内が1~14番と14番より外の馬番は死に目
4角位置が前の馬の馬番平均が6.4
4角位置が後の馬の馬番平均が7.6
先行系は内枠有利で差し系は外枠有利といった感じ。
距離適性は
決着時計・上がりが速いと距離適性長めの馬が好走しやすい。
全体時計が速くなるとスタミナが問われる様子。
トラックバイアス平均は13.5。
基本的に内枠有利で前残りレース。
前走
過去10年で前走JC組が12頭。
同一年度JC勝ち馬はディープインパクトのみでJC~有馬記念連覇は相当難しい。
休み明けの馬は皆無で休養明けで有馬記念を勝つのは至難の業。
前走GⅠ以外は中日新聞杯・金鯱賞と今は金鯱賞が主流で3着以内が必須条件。
前走GⅠ組は大敗していても中山適性さえあれば平気で巻き返す。
勝ち馬平均3角位置取りが7.2で全体平均が7.4
勝ち馬平均4角位置取りが4.5で全体平均が5.4
4角先頭で勝った馬は1頭。
4角10番手以降の勝ち馬は2頭。
4角先頭で過去10年で3着以内に来たのはダイワスカーレット1頭(2007.2008年)
3角位置から4角位置にかけて位置取りが上がっているようにマクリ合いが基本のレース。
逃げ馬はそのマクリ馬によって潰されやすく好走しにくくなっている。
位置取り的には位置が勝ち馬<全体なので先行馬~マクリ馬が強いレースと分かる。
差(上がり最速馬との上がり差)平均が0.5。
上がり最速馬が過去10年で8年馬券圏内に来ている。
先行系が強いのに上がり最速系が来るという事は長距離戦らしく脱落戦になっている事が分かる。
勝負所で抜群の手応えでマクルような馬が上がり最速系になりやすい。
決着時計が速いと3角位置取り平均が8.8
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.3
決着時計が速いと4角位置取り平均が7.0
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.1
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
決着時計が遅い(Sペース)と前が有利になる様子。
4角位置が前の馬の勝利距離平均が短めで先行系はスピード馬が狙い目。
4角位置が後の馬の勝利距離平均が長めで差し系はスタミナ馬が狙い目。
枠順関連は
勝ち馬平均7.2
全体平均7.3
時計上位8.6
時計下位6.4
上がり上位7.3
上がり下位7.2
勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠有利。
時計が遅いとより内枠が有利になる。
※Sペースだと圧倒的に内有利
3着以内が1~14番と14番より外の馬番は死に目
4角位置が前の馬の馬番平均が6.4
4角位置が後の馬の馬番平均が7.6
先行系は内枠有利で差し系は外枠有利といった感じ。
距離適性は
決着時計・上がりが速いと距離適性長めの馬が好走しやすい。
全体時計が速くなるとスタミナが問われる様子。
トラックバイアス平均は13.5。
基本的に内枠有利で前残りレース。
前走
過去10年で前走JC組が12頭。
同一年度JC勝ち馬はディープインパクトのみでJC~有馬記念連覇は相当難しい。
休み明けの馬は皆無で休養明けで有馬記念を勝つのは至難の業。
前走GⅠ以外は中日新聞杯・金鯱賞と今は金鯱賞が主流で3着以内が必須条件。
前走GⅠ組は大敗していても中山適性さえあれば平気で巻き返す。
競馬場別勝利数

勝利競馬場
関東開催だが関西馬が強いレース(過去10年で9勝)
※1勝はマツリダゴッホのみ
勝ち馬/全体が中山54.0
中央主場では阪神が勝ち馬/全体39.5と高数値。
東京は勝ち馬/全体21.7と東京巧者すぎると勝てない場合が多い。
東京で軽く負ける位の馬が丁度良いw
関東開催だが関西馬が強いレース(過去10年で9勝)
※1勝はマツリダゴッホのみ
勝ち馬/全体が中山54.0
中央主場では阪神が勝ち馬/全体39.5と高数値。
東京は勝ち馬/全体21.7と東京巧者すぎると勝てない場合が多い。
東京で軽く負ける位の馬が丁度良いw
距離別勝利数

勝利距離
勝ち馬/全体
1600M(8/33)24.2%
1800M(12/37)32.4%
2000M(25/68)36.8%
2200M(12/31)38.7%
2400M(16/40)40.0%
2500M(13/24)54.2%当該距離
3000M(8/19)42.1%
当該距離の2500Mを除けば距離が延びる毎に数値が上昇している。
勝ち馬勝利距離平均2152>2121全体勝利距離平均からも距離適性長めの馬が狙い目。
全ての勝ち馬が最低2000Mで勝利経験があり2000M以上の距離適性は必須条件。
勝ち馬/全体
1600M(8/33)24.2%
1800M(12/37)32.4%
2000M(25/68)36.8%
2200M(12/31)38.7%
2400M(16/40)40.0%
2500M(13/24)54.2%当該距離
3000M(8/19)42.1%
当該距離の2500Mを除けば距離が延びる毎に数値が上昇している。
勝ち馬勝利距離平均2152>2121全体勝利距離平均からも距離適性長めの馬が狙い目。
全ての勝ち馬が最低2000Mで勝利経験があり2000M以上の距離適性は必須条件。
血統レーダー

スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統 スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ ※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は
スタミナSS・・・ステイゴールド
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走
FC・キングカメハメハ(マイル型万能・クラシック)
JL・ステイゴールド(長距離型・ローカル)
過去6年で7/18と驚異の好走率のステイゴールド産駒が最も得意とするGⅠ
その次がキングカメハメハ産駒で過去5年で4/15
この2頭の産駒は要注目。
母父サンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテースト・メジロマックイーン
以上が別産駒で複数回好走
GC・サンデーサイレンス(中距離型万能・クラシック)
GC・トニービン(中距離型万能・クラシック)
IC・ノーザンテースト(長距離型万能・クラシック)
JL・メジロマックイーン(長距離型・ローカル)
母系は中~長距離型が強い。
好走が目立つ血統(系統)は
スタミナSS・・・ステイゴールド
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走
FC・キングカメハメハ(マイル型万能・クラシック)
JL・ステイゴールド(長距離型・ローカル)
過去6年で7/18と驚異の好走率のステイゴールド産駒が最も得意とするGⅠ
その次がキングカメハメハ産駒で過去5年で4/15
この2頭の産駒は要注目。
母父サンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテースト・メジロマックイーン
以上が別産駒で複数回好走
GC・サンデーサイレンス(中距離型万能・クラシック)
GC・トニービン(中距離型万能・クラシック)
IC・ノーザンテースト(長距離型万能・クラシック)
JL・メジロマックイーン(長距離型・ローカル)
母系は中~長距離型が強い。
血統分布
基本 速い 遅い 上速 上遅 上位 下位 SS系・・・76.7 80.0 73.3 66.7 86.7 86.7 66.7 ND系・・・ 6.7 13.3 0.0 6.7 6.7 6.7 6.7 MP系・・・16.7 6.7 26.7 26.7 6.7 6.7 26.7 その他・・ 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 ※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター) ※基本・・・全体の割合 ※速い・・・決着時計が上位の割合 ※遅い・・・決着時計が下位の割合 ※上速・・・上がりが上位の割合 ※上遅・・・上がりが下位の割合 ※上位・・・4角位置が前の割合 ※下位・・・4角位置が後の割合
基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
決着時計が速い・上がりが遅い・先行系の条件でSS系が更に上昇する
決着時計が速い・上がりが遅い・先行系の条件でSS系が更に上昇する
好走重賞分析

当該レースの1~3着馬の重賞3着以内で2回以上好走しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい
距離は1600~3200M
上位10レースの該当距離が2000~3200M
マイル実績馬でも最低2000Mの好走実績は必要。
基本は中~長距離馬の戦いとなる。
競馬場では京都7・中山6・阪神6。
京都外回り重賞が多数該当しロングスパート適性が必要な事が分かる。
※有馬記念の本質がマクリレースなためロングスパート適性は必要
中山・阪神重賞も複数ランクインし急坂適性も必要。
高ポイントレースは
49Pの宝塚記念。
有馬記念は中山(内)で施行され宝塚記念は阪神(内)で施行される。
同じグランプリ・非根幹距離・坂コースと共通点も多くレースリンクしやすい。
1着11・2着6・3着4と勝ち切る馬が直結しやすい。
次点が42Pの阪神大賞典。
有馬記念は中山(内)で施行され阪神大賞典は阪神(内)で施行される。
非根幹距離・坂コースと共通点も多くレースリンクしやすい。
まあゴールドシップが好走している条件が高ポイントになりやすいのが実情ではあるw
ただ3年連続有馬記念好走=有馬記念の本質=ゴールドシップ
そのためゴールドシップが得意な条件こそが有馬記念の本質ともなる。
宝塚記念も阪神大賞典も基本は消耗戦の脱落戦&前残りレースなので当然の結果とも言える。
3位が34PのJC。
※2着降着のブエナビスタは現状ルールだと1着換算
↑でも書いたが有馬記念の主要前走。
ただ同一年度JC→有馬記念連覇はディープインパクトのみ(過去10年)
昨年のジェンティルドンナはJC4着からの巻き返し。
JC大敗の馬の巻き返しも多くレースリンクするというよりは負けた馬の巻き返しに注意した方が良い。
ただ東京2400Mという紛れの無いコースでのGⅠなので上位に好走出来る馬は実力馬なので有馬記念でも好走しやすい事は確か。
その他では京都外回りや中山コースでの重賞好走実績があれば良い。
※AJCC・日経賞・天皇賞春など
牡馬3冠目線で見ると
皐月賞33P
ダービー20P
菊花賞25P
有馬記念の本質を体現したゴールドシップの3冠成績が分かりやすい。
中山で施行される皐月賞・京都外回りでロングスパート適性が問われる菊花賞好走馬に注目。
上位10レースの該当距離が2000~3200M
マイル実績馬でも最低2000Mの好走実績は必要。
基本は中~長距離馬の戦いとなる。
競馬場では京都7・中山6・阪神6。
京都外回り重賞が多数該当しロングスパート適性が必要な事が分かる。
※有馬記念の本質がマクリレースなためロングスパート適性は必要
中山・阪神重賞も複数ランクインし急坂適性も必要。
高ポイントレースは
49Pの宝塚記念。
有馬記念は中山(内)で施行され宝塚記念は阪神(内)で施行される。
同じグランプリ・非根幹距離・坂コースと共通点も多くレースリンクしやすい。
1着11・2着6・3着4と勝ち切る馬が直結しやすい。
次点が42Pの阪神大賞典。
有馬記念は中山(内)で施行され阪神大賞典は阪神(内)で施行される。
非根幹距離・坂コースと共通点も多くレースリンクしやすい。
まあゴールドシップが好走している条件が高ポイントになりやすいのが実情ではあるw
ただ3年連続有馬記念好走=有馬記念の本質=ゴールドシップ
そのためゴールドシップが得意な条件こそが有馬記念の本質ともなる。
宝塚記念も阪神大賞典も基本は消耗戦の脱落戦&前残りレースなので当然の結果とも言える。
3位が34PのJC。
※2着降着のブエナビスタは現状ルールだと1着換算
↑でも書いたが有馬記念の主要前走。
ただ同一年度JC→有馬記念連覇はディープインパクトのみ(過去10年)
昨年のジェンティルドンナはJC4着からの巻き返し。
JC大敗の馬の巻き返しも多くレースリンクするというよりは負けた馬の巻き返しに注意した方が良い。
ただ東京2400Mという紛れの無いコースでのGⅠなので上位に好走出来る馬は実力馬なので有馬記念でも好走しやすい事は確か。
その他では京都外回りや中山コースでの重賞好走実績があれば良い。
※AJCC・日経賞・天皇賞春など
牡馬3冠目線で見ると
皐月賞33P
ダービー20P
菊花賞25P
有馬記念の本質を体現したゴールドシップの3冠成績が分かりやすい。
中山で施行される皐月賞・京都外回りでロングスパート適性が問われる菊花賞好走馬に注目。


















