直線馬群

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タイム指数・・・-4.4
冬芝で時計が掛かり気味だが準OPとしてはかなり速い時計。

12.6 - 11.6 - 12.6 - 12.7 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.9 - 12.1 - 11.4 - 11.8 - 12.5
1000M通過61.7(Sペース)テン3F36.8 ラスト3F35.7
1000M通過61.7とSペースも冬芝の阪神は消耗しやすいので上がりも適度に掛かった。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場のSペースなので外を走る馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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Sペースで先行有利の流れになったのでこの時点で先行集団にいないとジエンド。
ただラスト200Mだけで2着に0.5差つけた勝ち馬は強い。

好走血統&血統レーダー


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①MP・・・ホークウイング・キングカメハメハ
ワンペースで走れる先行タイプが有利だった。

②スタミナSS・・・ネオユニヴァース
Sペースの長距離戦で直線も長く坂もあるので長くいい脚を使える馬が走りやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
2着以下は準OP標準レベルだが勝ち馬は重賞級の能力。

ホーカーテンペスト
好位の内目を追走し直線抜け出しラスト200Mで2着を0.5差離す圧勝。
これで初の2400Mで秘められた潜在能力が開花(今までは2000Mまでしか走っていない)
藤沢厩舎の馬らしくマイルばかり使われたばかりにここまで出世が遅れたとも言える内容の勝ちっぷり。
こういうステイヤー型の馬がマイルを使われると追走で置かれるのでHペースの追込でしか結果が出ない。
使われる距離を間違って出世が遅れる藤沢厩舎の被害馬みたいな典型例。
重賞即通用のレースだったが同厩舎のレッドレイヴンみたいに反動が出る可能性もあるので注意。
馬優先主義とか言いながら自分の価値観(東京をメインで使う・マイル~2000Mが主戦場)を押し付ける。
馬優先なら馬の個性に合わせた使い方しろよw
調教が軽くて馬のピークを成長放牧という名の飼い殺しをする。
未だにこの厩舎に素質馬を預ける馬主が理解出来ない。
関西のリーディング厩舎に預けたら1.5倍は賞金稼げるのに。
厩舎批判になったがお気を悪くされた方がいれば申し訳ない。

アロヒラニ
好位追走から直線抜け出し勝ち馬に離されるが2着確保。
ワンペースで走る馬なのでこういうダラダラと長く脚を使う流れは向く。
5月の1000万条件圧勝で反動が出て不振に陥ったが休んで状態を立て直され2着と好走。
状態が戻れば準OPでは上位の存在なので今後は相手関係次第で勝てるだろう。
直線が長いコースが得意なので狙うなら中山以外の中央主場と中京・新潟(外)で。

ヴォルシェーブ
中団の内目追走から直線ジリジリ伸びて3着。
菊花賞は距離が長いうえに8枠17番で競馬にならなかったが自己条件の2400Mなら巻き返せる。
上がり35.4の末脚を使ったが勝ち馬がそれを上回る35.3なら3着でも仕方ない。
標準レベルの準OPメンバーなら上位の馬なので今後も上位安定するだろう。

オリオンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014オリオンSのデータが見れます。

オリオンS
↑クリックするとJRAHPによる2014オリオンSのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-1.0
超Sペースのため1000万クラスとしては遅い。

13.1 - 12.2 - 12.5 - 13.5 - 12.7 - 12.1 - 11.9 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 12.2
1000M通過64.0(Sペース)テン3F37.8 ラスト3F35.2
1000M通過64.0とSペースも冬芝の阪神は消耗しやすいので上がりも適度に掛かった。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場の超Sペースなので外を走る馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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超Sペースで内回りコースで直線も短いのでこの時点で先頭集団にいないとジエンド。

好走血統&血統レーダー


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①MP・・・キングカメハメハ
ワンペースで走れるタイプが有利だった。

②スタミナナスルーラ・・・チチカステナンゴ・ファンタスティックライト
Sペースの長距離戦でジリ脚のステイヤー型が好走しやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万クラスとしては標準レベル。

アドマイヤスピカ
好位追走から直線ジリジリ伸びて1着。
これで全4勝が阪神の阪神巧者。
スタミナ寄りの長くいい脚を使える馬で直線に坂のある阪神や中山で良績が多い馬。
基本的な狙い目は阪神・中山・(未出走だが多分中京も合う)の長距離戦。
準OPは能力的に通用するだろう。

アグリッパーバイオ
3番手追走からジリジリ伸びて2着。
チチカステナンゴ×ダンスインザダーク配合の馬で長距離向きの馬。
ワンペースで走る馬で決め手はあまりないので先行馬向きの流れが向いた。
これで2200Mは(1.2.0.0)と連対率100%継続。
2000Mも対応可能だが安定感があるのは2200Mでそれ以上の距離は未経験も対応可能だろう。
1000万クラス2200M以上でメドが立った。

ヒロノプリンス
1000M通過64.0の超Sペースで逃げて3着。
超Sペースなのに先行集団と後方集団が分かれる特殊展開も向いた。
国分優Jの騎乗経験は6回あるが逃げた場合はこれで(0.1.3.0)と複勝率100%
国分優J騎乗時で単騎逃げが見込める時は注目したい馬。
1000万条件は勝利経験があるので展開(逃げ)が嵌ればいつか勝てるだろう。

境港特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014境港特別のデータが見れます。

境港特別
↑クリックするとJRAHPによる2014境港特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-2.5
1000万クラスとしては標準級。

12.9 - 11.4 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 12.1
1000M通過61.5(Sペース)テン3F37.1 ラスト3F35.8
1000M通過61.5とSペースも中京独特のタフな馬場で上がりの掛かる消耗戦に。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・内
内有利馬場のSペースなので外を走る馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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Sペースも中京らしく消耗戦になり長く脚を使えるタイプが走りやすかった。

好走血統&血統レーダー


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①スタミナSS・・・ダンスインザダーク・ステイゴールド
長くいい脚を使えるタイプが走りやすい

②MP・・・キングカメハメハ・母父Mr.Prospector
直線に入ってのスピードの持続性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万クラスとしては高レベルレースでこの組から次走同条件で好走する馬が多々出そう。

カムフィー
2枠2番で好位の内目で脚を溜め直線最内から伸びて1着。
昨年末から能力的には考えられないほどの極度の不振に陥っていたが今冬立ち直り久々の勝利。
左回りはこれで全4勝中3勝で中京は(2.0.1.1)で馬券圏外は5着と掲示板には入る得意コース。
ダンスインザダーク産駒らしく長くいい脚を使えるタイプなので中京のようなタフな競馬場はベスト。
復調した今なら準OPクラスでも勝負になるだろう。

キングストーン
2番手追走から直線早目先頭から渋太く伸びて2着確保。
Sペースで展開は向いたが結構強いメンバー相手に2着はこのクラスでは地力上位。
1600Mは甲東特別2人気7着と完全にスピード負けしていたので基本は中距離がベスト。
次走1800~2000Mに出走ならほぼ馬券圏内に絡むだろう。
理想は小回りコースなので次走は来年の京都2000Mとか小倉1800~2000Mとかがいいだろう。

ロンギングゴールド
内目の中団追走から直線で馬場の外に出し伸びて3着。
頑なに左回りに固執して使われている馬(右回りは1回だけ走るが1人気6着)
これだけ左回りに固執するという事は理由があるのだろうが自分にはサッパリ分からないw
ステイゴールド産駒で左回りは直線が長いコースが多いので長くいい脚を使う同馬にはピッタリ。
1000万昇級即通用し骨っぽい相手に3着は完全にこのクラスにメドは立った。

アウォーディー
中団の外目を追走し直線ジリジリ伸びて4着。
目黒記念4着(0.0差)の好素質馬だが自己条件で低迷中。
ジャングルポケット産駒特有のスランプモードに突入した可能性が高い。
自己条件だと常に人気するタイプなのでしばらくは軸にしないで相手候補にした方が無難。
軽く人気が落ちて復調を示すサイン(好調教・パドックで好馬体・気配)があれば買うのがいい。
ジャングルポケット産駒でスタミナは豊富でこういうタイプは目黒記念みたいに格上挑戦が嵌りやすい。

パドルウィール
後方追走から直線外からジリジリ伸びて5着。
クロフネ×サンデーサイレンス配合の中距離馬で中京のタフな馬場は向かないタイプ。
次走500万勝ちした京都芝に変われば好走する可能性は高いだろう。

遠州灘特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014遠州灘特別のデータが見れます。

遠州灘特別
↑クリックするとJRAHPによる2014遠州灘特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-2.1
OPクラスとしては標準

12.1 - 10.7 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
テン3F33.9(Mペース) ラスト3F34.4
テン3F33.9とテンが速くなりやすい中山1200MのOP特別としては平均ペース。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・外
内有利馬場の平均ペースなので外を走る馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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平均ペースで直線は短距離的な瞬発力(スピード)勝負になった。

好走血統&血統レーダー


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①MP・・・スウェプトオーヴァーボード
短距離的なスピードの持続力が問われた。

②スピードSS・・・サクラプレジデント・母父サンデーサイレンス
直線に入ってからのスピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OP特別としては標準レベル。

プリンセスメモリー
1枠1番で中団の内で脚を溜め直線で決め手を生かし差し切り1着。
OP特別はこれで3勝目(他はダリア賞・オーロC)
その3勝全てが道中は内で脚を溜めて直線決め手を生かす今回同様の競馬。
※オーロCは1枠1番で後藤Jで今回と全く同じ
馬体が400~410キロの小柄な牝馬で道中如何にロスなく走れるかが鍵の馬。
格負けしやすい馬で重賞はサッパリだがOP特別なら条件が嵌れば走れるタイプ。

サクラゴスペル
58キロながら3番手追走から直線流れ込んで2着。
主戦の横山典Jに戻り久々の好走。
中山芝1200MはオーシャンS・ラピスラズリSを勝っているように得意コース。
※中山1200M成績(2.1.0.1)で負けたのはスプリンターズS11着(0.6差)
絶好調期は高松宮記念4着・安田記念5着の実績もあるので復調すればOP特別レベルなら十分やれる。

セイコーライコウ
58キロながら中団追走から4角外目を走りながら直線外から伸びて3着。
今期はアイビスSDを勝つなど充実。
関東馬で関西への輸送は(0.0.0.3)と苦手にしているので中山開催は向いた。
外々を走らされた分の3着で内容は良かった。
差しが決まる馬場・展開になれば今後も好勝負出来るだろう。

アフォード
58キロながら後方追走から4角外を走り直線外から伸びて僅差の4着。
中山1200MはラピスラズリS・春雷Sを勝ったように得意コース。
今回は位置取りが後ろすぎたために届かなかったが内容は良かった。
スプリンターズS6着(0.2差)と実力はあるので条件が揃えば今後も好勝負出来るだろう。

ラピスラズリS
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ラピスラズリS
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直線馬群

イメージ 1


タイム指数・・・-2.7
冬芝で時計が掛かっている事を考慮するとGⅢ標準級。

12.6 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.6 - 12.9
1000M通過58.8(Hペース)テン3F35.3 ラスト3F35.5
1000M通過58.8と冬芝で時計が掛かっている事を考慮するとGⅢとしてはややHペース。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・追込・中
2着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・中
内有利馬場でHペースで流れたので外々を走らされると追走で脚を消耗する流れ。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1Fが12.9と急激に失速したのでこの位置で後方でも実力があれば差し込める。

好走血統&血統レーダー


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①スピードSS・・・ディープインパクト・母父サンデーサイレンス
坂を登り切った後の瞬発力適性が問われた。

②MP・・・キングカメハメハ・母父エンドスウィープ
Hペースに対するスピードの持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅢとしては標準レベル。

トーセンスターダム
後方追走から直線馬場の外から伸びて差し切り1着。
ディープインパクト×エンドスウィープのマイル血統でクラシック路線からの距離短縮は向いた。
Hペースで差しが嵌りやすい展開も向いた。
それでも実力がないと差し切れないのでGⅢレベルでは能力上位だったという事。
今後は同馬主・同タイプ(ディープ×MP系配合の差し馬)のトーセンラー同様にマイル路線に専念すればそこそこやれるはず。
能力的にはトーセンラーをワンランク落とした感じかと思われる。

デウスウルト
中団追走から直線は内の馬群を割って伸びて2着同着。
前走大原Sで武豊Jの差し競馬で目覚めたのかハンデ54キロも嵌りOP昇級即通用。
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという王道配合で中距離の決め手があるタイプ。
今後も低レベルGⅡ~GⅢレベルならやっていけそう。
とりあえずこれで今後マイルに使ったら陣営はこの馬の事が分かっていない事になるw

フルーキー
中団追走から直線外から伸びて2着同着。
デウスウルトと同様OP昇級戦だったがこちらは55キロでデウスウルトより道中外を走ったので実質2着はこちら。
1600~1800Mを中心に使われているが同父産駒のランリョウオーも同じ感じなのでここが適距離なのだろう。
今後も低レベルGⅡ~GⅢレベルならやっていけそう。
デインヒル系なので能力の天井が見えたらそこが打ち止めになるだろう。
種牡馬にしてあげたい血統の馬ではある。

アズマシャトル
好位追走から流れ込んで4着。
ゼンノロブロイ産駒で格上が揃ったレースだったので着順を下げた(OP特別2連続2着)
次走にまたOP特別もしくは低レベルメンバーのGⅢを選択したらまた馬券圏内に走ってくる可能性は高くなる。

チャレンジC
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チャレンジC
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