血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツールです。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。

レース分析

阪神C分析
↑をクリックすると詳細が読めます。

簡易まとめ

差し系の馬が有利でペースが速くなれば更に良い
差し馬有利なので外枠の好走率が高くなる
1400M重賞ながら1200Mも対応出来るようなスピードがあれば良い。
血統的には大分類SS系・その他が走りやすい。
時計が速いと大分類その他・時計が遅いとSS系が走りやすい。

主要前哨戦回顧


◎ダイワマッジョーレ
○ロサギガンティア
▲トーホウアマポーラ
△ウリウリ
△サンカルロ
☆サダムパテック

予想としてはこれだけ逃げ・先行馬がいるとどう考えてもHペース。
今開催の阪神芝は時計が掛かるのとラスト1Fが急激に失速する事。
おそらく縦長の流れになるので差し・追込馬も4角でロスなく外に出せると思われる。
ラスト1Fの急坂で先行馬の脚が急激に止まるところを差し・追込馬が強襲するレースをイメージ。

◎ダイワマッジョーレ
外枠だったら自信の◎だったが内枠なのでどうしようかと迷った。
しかしレース展開を予想すると縦長っぽくなりそうなので逆に内枠がいいかもという希望的観測w
オーバーペースの先行勢から離れた中団のインを追走し勝負所で徐々に外に出せれば。
2013年マイルCS2着馬で今期は絶不調だがここに来て復調気配を見せている。
C・デムーロJの手綱捌きに注目したい。

○ロサギガンティア
スプリングCの勝ち馬。
フジキセキ産駒なので理想距離は1400~1800Mで1400Mは初。
前走キャピタルSは1400M向きの馬が走ったレースなので多分対応出来ると思われる。
スプリングS・キャピタルSと外国人Jが騎乗した時は2回とも馬券圏内に来ている。
外枠で中団に待機してそのままの進路取りで直線に入ったら後は伸びるだけ。

▲トーホウアマポーラ
CBC賞の勝ち馬。
3歳時1200Mで1.06.9で勝った快速牝馬。
こういう馬は典型的な夏のローカル開催向きなのだが全く人気がなさそうなので買うw
CBC賞で差す競馬が出来たので今回も外枠から大外一気の競馬に期待。
最後方待機くらいの思い切った競馬をした方が個人的には嬉しいw
母父Unbridled's Songはダノンプラチナと同じ。

△ウリウリ
京都牝馬S1着・阪神牝馬S2着の馬。
阪神牝馬S以降サッパリだが結構長く休んでいたので多分かなり疲れていたのだろう。
府中牝馬Sを叩いてGⅠ使わずここに参戦で余力はまだまだありそう。
今開催の阪神芝OP以上は全てディープインパクト産駒が勝っている。
逃げ・先行系じゃないディープインパクト産駒はこの馬だけなので嵌るか?

△サンカルロ
差し馬が嵌る流れの阪神1400Mでは買わないといけないw
昨年も行った行ったの競馬を差して4着で今年の阪急杯も2着とまだまだそれほど衰えていない。
スプリンターズSで上がり最速を計時じているので追込が嵌れば。

△サダムパテック
サンカルロに似たタイプでこちらは時計が掛かった方がいいタイプ。
上がりが掛かれば嵌るタイプなので今の阪神芝はピッタリ。


買った血統はダイワメジャーとディープインパクトとフジキセキとスピードSS系中心w


買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

直線馬群

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タイム指数・・・-2.5
稍重馬場で時計が掛かり気味だったのでOP特別としては標準レベル。

12.6 - 11.4 - 11.7 - 12.3 - 12.1 - 12.8 - 12.0 - 11.5 - 11.8
1000M通過60.1(Mペース)テン3F35.7 ラスト3F35.3
1000M通過60.1と稍重馬場で時計が掛かる事を考慮するとMペース。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・追込・大外
稍重馬場の外差し競馬で先行馬には厳しい流れになった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが12.0-11.5-11.8とラスト600~400が遅かった。
道中縦長の展開だったがここで後続の馬が追い付けたのは大きい。
外差しの展開になったので外から伸びる馬のアドバンテージは大きい。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
とくに目立つ臨戦過程はなし。

勝利距離(平均)分析
勝ち馬はここでは明らかに実力上位だった。
2~3着の勝利距離平均が1600M台と上位に来るにはマイラー的なスピードが問われた様子。

血統レーダー
①ロベルト・・・母父Silver Hawk・タニノギムレット
外差しの展開になったので消耗戦適性が問われた。

②MP・・・スマートストライク
スピードの持続力が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
勝ち馬はGⅢ級で2着以下はOP特別水準級。

レッドレイヴン
中団追走から4角大外に出しそこから伸びて楽勝の1着。
福島民報杯で2着に0.6差をつける圧勝をしたがその反動でしばらく低迷。
休み明けのここは休んで体調が戻りアッサリ勝った。
今回2~3着がマイラーだったのでこの馬にもマイル適性はありそう。
GⅡ~GⅢでは2000M以上で壁にぶち当たっているので1回マイルを使ってみては藤沢先生。
多分2000Mよりかは走ると思われる。

スピリタス
後方追走から4角大外に出しそこから伸びて2着。
外差し展開が嵌った内容だが9歳馬ながら頑張っている。
この馬がもっと若いうちに重賞を勝たせれなかったのは痛い。
潜在能力的に重賞の1つくらいなら勝ってもおかしくなかった。
今後も現役を続けるなら今回のように手薄なメンバー構成で外差し展開に嵌った時に激走しそう。

マックスドリーム
出遅れて後方追走から4角大外に出しそこから伸びて3着。
外差し展開が嵌った内容だが馬体重-12キロの影響かいつも通りの伸びはなかった。
本来の走りが出来ていればスピリタスには負けなかったはず。
ちょっとデキが落ちていそうな内容だっただけに次走以降は人気だと危険かもしれない。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
ディセンバーS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014ディセンバーSのデータが見れます。

ディセンバーS
↑クリックするとJRAHPによる2014ディセンバーSのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・+0.2
前日の雨の影響で稍重馬場なので遅い。

12.6 - 10.9 - 11.9 - 12.2 - 11.9 - 11.1 - 11.7 - 13.5
1000M通過59.5(Hペース)テン3F35.4 ラスト3F36.3
1000M通過59.5と稍重馬場で時計が掛かる事を考慮するとHペース。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・捲り・中
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・先行・最内
稍重馬場のHペースで外々を走ると追走で脚を消耗する流れ。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.1-11.7-13.5と途中からヴァンセンヌが捲ってそのまま押し切った。
かなり長く脚を使う展開だったので流石にラストの急坂で13.5と急失速。
余力のある馬がここから伸びる事になる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
とくに目立つ臨戦過程はなし。

勝利距離(平均)分析
上位4頭共に1800M以上の勝ち鞍があった。
Hペースの消耗戦になったので1600Mギリギリのような馬には厳しかった。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・ダイワメジャー
ラスト600~200までの11.1-11.7のラップに対応出来るスピードのある血統が向いた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1600万としては水準級。

ヴァンセンヌ
序盤は後方追走から途中プリンセスジャックと併せ馬の形で捲ってそのまま押し切り1着。
普通マクリというのはSペースで急激にペースが落ちたところを進出するのが基本。
捲った所は確かにラップが減速しているのだがHペースの流れをマクルのは流石に厳しい。
ただこうなったからには中途半端な競馬より行き切る方がまだマシ。
本来なら大惨敗も仕方ない競馬だったが馬が強くて押し切った。
福永Jも馬に助けられた勝利と思っているだろう。
ラスト13.5と完全にバテていたのでレース後の疲労はかなりありそう。
次走は間隔を空けて疲れを取ってからにした方が無難だろう。
フラワーパークの子供のディープインパクト産駒の3連勝馬。
無駄にレースを使って潰してほしくない好素材。

ダローネガ
中団追走から4角大外に出し直線ジリジリ伸びて2着。
野路菊S1着・小倉日経OP1着・デイリー杯2歳S2着・小倉大賞典3着の実績馬。
力を発揮すれば準OPでも上位なのだがなかなかその能力を発揮出来ていない。
今回の流れのようなHペースで流れてラスト1Fが急失速するような流れがベスト。

ウインプリメーラ
好位の内目を追走し直線内目からジリジリ伸びて3着。
全3勝が京都の京都巧者で阪神はこれで(0.2.2.3)と好走可能だが勝ち切れてはいない。
チューリップ賞2着が示すように準OPならいつでも勝てる能力は既に示している。
正月開催の京都に変われば巻き返してくるだろう。

オツウ
中団追走から直線真ん中から馬群を割って伸びて4着。
クイーンS・府中牝馬Sと逃げて通用しなかったのでここで差す競馬を試しそれなりの結果に。
まあ2~3歳時は差して競馬をしていたので元に戻したとも言うw
弱い相手になら逃げ~先行した方がいいと思うが今後OPクラスを目指すなら差す競馬が理想。
ただ大穴を演出するなら開幕馬場の逃げ~先行策だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
元町S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014元町Sのデータが見れます。

元町S
↑クリックするとJRAHPによる2014元町Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・+0.7
前日の雨の影響で重馬場かつSペースなので遅い。

13.1 - 11.6 - 12.2 - 13.6 - 13.3 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 12.3
1000M通過63.8(Sペース)テン3F36.9 ラスト3F36.6
1000M通過63.8と重馬場で時計が掛かる事を考慮しても遅いSペース。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・先行・大外
重馬場で内の馬場が荒れているため外を走らないとスタミナの消耗が激しくなるので内を走った馬は不利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが12.3-12.0-12.3と逃げたヤマニンボワラクテが途中まで刻んだラップ。
馬場が悪すぎて全ての馬が直線でバテている状態。
残り200M地点で先頭集団にいないと勝負にならない展開。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
とくに目立つ臨戦過程はなし。

勝利距離(平均)分析
上位3頭以外は休み明けだったり能力不足で走れる状態になかった。
その上位3頭でも2000M以上の距離に適性が高い順に入線した。
2200Mだがステイヤー適性が問われた1戦と思われる。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
上位2頭は長くいい脚を使うタイプのステイヤー型キングカメハメハ
※同産駒のトゥザグローリーみたいなイメージ

②スタミナND・・・母父エリシオ
重馬場の外差し馬場(荒れ馬場)でローカル適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1000万としては1・2着馬は高レベルで3着以下は水準級。

マテンロウボス
中団から馬場のいい外目を追走し直線馬場の真ん中を伸びて1着。
レース上がりが36.6で自身の上がりが35.6とここでは完全に力が違った内容。
秋に復帰後2→1→1着と急激に力を付けている。
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合ではトゥザグローリーに近い本格化気配を感じる。
この馬がトゥザグローリー級とまでは現時点では言えないが能力は既にOP級と思われる。
次走準OPに出走になるが2200M以上を選択すれば馬券圏内は大丈夫だろう。
個人的にはひっそりとOPクラスの長距離レースに格上挑戦して適度に人気がない状態で買いたいがw

ヤマニンボワラクテ
重馬場で荒れた内を逃げる形で直線は馬場の真ん中を走るが勝ち馬に差され2着。
今回の内容から荒れ馬場適性の高さを証明。
ただいくら荒れ馬場得意でも2着に踏ん張った内容は高評価出来る。
キングカメハメハ×エリシオというステイヤー配合なので2200M以上の距離で先行すれば1000万は勝てる。
準OPでも通用する能力は既に示している。
この馬も10月の福島戦から一気に馬が変わった印象。

ロードエフォール
好位追走で馬場のいいところを選んで走り直線ジリジリ伸びて3着。
2013年からは1000万条件で3着が指定席。
ゴールドアリュール産駒でダートのような競馬が得意で上がりが掛かる荒れ馬場は得意な部類。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
名古屋日刊スポーツ杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014名古屋日刊スポーツ杯のデータが見れます。

名古屋日刊スポーツ杯
↑クリックするとJRAHPによる2014名古屋日刊スポーツ杯のレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-0.4
雨の影響で重馬場かつSペースなので遅い。

12.7 - 11.5 - 13.1 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 11.9 - 11.9 - 12.3
1000M通過63.1(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F36.1
1000M通過63.1と雨で重馬場で時計が掛かる事を考慮しても遅いSペース。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・追込・大外
雨で内の馬場が荒れているため外を走らないとスタミナの消耗が激しくなるので内を走った馬は不利。
上位5頭が全て4角大外を走っている事からもトラックバイアスの大きいレース。
馬場の荒れ方とかはパトロールビデオを見れば分かりやすいので興味があれば↓のリンクからどうぞ。
愛知杯パトロールビデオ

ラスト200M地点馬群

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馬場は3~4角の内が見た目的にも非常に荒れていた。
直線は見た目的には結構綺麗なのでどこを走ってもいいが今回は外差し競馬なのでベストは綺麗な外。
牝馬限定戦のSペースで瞬発力(スピード)勝負になったのでMAXスピードが速い馬がここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
エリザベス女王杯組とユートピアS組が上位に。
どちらのレースも牝馬限定戦としてはレベルが高かった様子。

過去のレース分析リンクは↓
エリザベス女王杯
ユートピアS
コメント欄にレース後の各馬の走りから再度レース内容を追記しています。
馬券に役立つであろうヒントもあるかもしれませんので興味があれば↑のリンクからどうぞ。

勝利距離(平均)分析
ここはエリザベス女王杯組が上位人気を形成したのでそこから分析したい。
エリザベス女王杯の着順はディアデラマドレ3着・フーラブライド4着・キャトルフィーユ5着。
通ったコース取り・56キロのハンデとこの3頭はほぼ同じながらフーラブライドだけが昨年の勝ち馬ながら6着と馬券に絡めなかった。
フーラブライドは勝利距離平均は2000M(ダート含)で2400Mで2勝しているスタミナ型の馬。
今回のレースでは中距離的な瞬発力(スピード)勝負になったので辛かった様子。

血統レーダー
①スピードSS・・・母父サンデーサイレンス・ディープインパクト
牝馬限定戦らしくSペースの瞬発力(スピード)勝負になった。

②MP・・・キングカメハメハ
スピードの持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
牝馬GⅢとしては標準レベル。

ディアデラマドレ
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から直線中の馬群を割って鋭く伸びて1着。
エリザベス女王杯で唯一馬場の外から伸びてきた瞬発力は本物だった。
今期の充実ぶりは凄くマーメイドS・府中牝馬S・愛知杯と牝馬重賞3勝。
今年唯一馬券圏外に負けたのはクイーンS5着。
オツウが1000M通過57.8で逃げそれを追い上げる時に脚を使う流れ。
その時は自身の上がりが35.3と瞬発力(スピード)が生かせなかった時なのでそういう展開は苦手な様子。
来年もSペースの瞬発力(スピード)勝負なら牝馬路線のトップクラスとして活躍が期待される。

キャトルフィーユ
中団追走から馬場のいい外目を走り直線は馬群の内に切り込んで伸びて2着。
5歳牝馬ながら今年はクイーンSで初重賞制覇と馬が充実し愛知杯は昨年2着で2年連続2着となる。
その勝ったクイーンSはディアデラマドレが5着に負けたレース。
ディアデラマドレとは本質的に適性が逆でこちらはHペースが向くタイプ。
ただディープインパクト産駒でSペースにも対応出来るのと単純に能力が高いので今回は2着。
クラブの馬で来年引退になりそう。

スイートサルサ
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から伸びて3着。
2000Mに対応出来たのは収穫だがやはり微妙に距離が長かったのかディアデラマドレほど切れずに3着まで。
ベストは1600Mで1800Mは対応出来て2000MはSペースなら対応といったところか。
左回りに固執するローテーションの馬。
デュランダル産駒という事で同産駒フラガラッハが連覇した中京記念とかは合いそうで面白そう。
2013年長岡Sの内容から嵌ればGⅢくらいならいつでも勝てる馬。
※当時準OPも現OP馬が多数出走するレースを1.31.7の好時計で圧勝

シャトーブランシュ
中団追走から馬場のいい外目を走り直線伸びて4着。
重馬場のローズS2着が示すように雨馬場は得意で見せ場十分の走りで4着。
ローズSはHペースの追込競馬だったので本質的にはHペースの差し競馬がベスト。
先行策も出来る馬だが強敵相手には差す競馬が理想。
まだ準OPの身だが能力的にはそろそろ準OP卒業も近い。

パワースポット
後方追走から馬場のいい外目を走り直線内の馬群を割って伸びて5着。
前走で芝初勝利し充実期に入りその勢いのままGⅢで5着。
この馬もタイプとしてはスイートサルサと同じで2000Mがやや長かった内容の5着。
ただOP通用の能力は示したので来年はHペースのマイル戦で好走しそう。
地味なタイプで人気になりにくいが来年は1回位は大穴激走しそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
愛知杯
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愛知杯
↑クリックするとJRAHPによる2014愛知杯のレース映像が見れます。

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愛知杯予想