タイム指数・・・-0.4
雨の影響で重馬場かつSペースなので遅い。
12.7 - 11.5 - 13.1 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 11.9 - 11.9 - 12.3
1000M通過63.1(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F36.1
1000M通過63.1と雨で重馬場で時計が掛かる事を考慮しても遅いSペース。
トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・追込・大外
雨で内の馬場が荒れているため外を走らないとスタミナの消耗が激しくなるので内を走った馬は不利。
上位5頭が全て4角大外を走っている事からもトラックバイアスの大きいレース。
馬場の荒れ方とかはパトロールビデオを見れば分かりやすいので興味があれば↓のリンクからどうぞ。
愛知杯パトロールビデオ雨の影響で重馬場かつSペースなので遅い。
12.7 - 11.5 - 13.1 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 11.9 - 11.9 - 12.3
1000M通過63.1(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F36.1
1000M通過63.1と雨で重馬場で時計が掛かる事を考慮しても遅いSペース。
トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・追込・大外
雨で内の馬場が荒れているため外を走らないとスタミナの消耗が激しくなるので内を走った馬は不利。
上位5頭が全て4角大外を走っている事からもトラックバイアスの大きいレース。
馬場の荒れ方とかはパトロールビデオを見れば分かりやすいので興味があれば↓のリンクからどうぞ。
馬場は3~4角の内が見た目的にも非常に荒れていた。
直線は見た目的には結構綺麗なのでどこを走ってもいいが今回は外差し競馬なのでベストは綺麗な外。
牝馬限定戦のSペースで瞬発力(スピード)勝負になったのでMAXスピードが速い馬がここから伸びる。
直線は見た目的には結構綺麗なのでどこを走ってもいいが今回は外差し競馬なのでベストは綺麗な外。
牝馬限定戦のSペースで瞬発力(スピード)勝負になったのでMAXスピードが速い馬がここから伸びる。


前走分析
エリザベス女王杯組とユートピアS組が上位に。
どちらのレースも牝馬限定戦としてはレベルが高かった様子。
過去のレース分析リンクは↓
エリザベス女王杯
ユートピアS
コメント欄にレース後の各馬の走りから再度レース内容を追記しています。
馬券に役立つであろうヒントもあるかもしれませんので興味があれば↑のリンクからどうぞ。
勝利距離(平均)分析
ここはエリザベス女王杯組が上位人気を形成したのでそこから分析したい。
エリザベス女王杯の着順はディアデラマドレ3着・フーラブライド4着・キャトルフィーユ5着。
通ったコース取り・56キロのハンデとこの3頭はほぼ同じながらフーラブライドだけが昨年の勝ち馬ながら6着と馬券に絡めなかった。
フーラブライドは勝利距離平均は2000M(ダート含)で2400Mで2勝しているスタミナ型の馬。
今回のレースでは中距離的な瞬発力(スピード)勝負になったので辛かった様子。
血統レーダー
①スピードSS・・・母父サンデーサイレンス・ディープインパクト
牝馬限定戦らしくSペースの瞬発力(スピード)勝負になった。
②MP・・・キングカメハメハ
スピードの持続適性が問われた。
エリザベス女王杯組とユートピアS組が上位に。
どちらのレースも牝馬限定戦としてはレベルが高かった様子。
過去のレース分析リンクは↓
エリザベス女王杯
ユートピアS
コメント欄にレース後の各馬の走りから再度レース内容を追記しています。
馬券に役立つであろうヒントもあるかもしれませんので興味があれば↑のリンクからどうぞ。
勝利距離(平均)分析
ここはエリザベス女王杯組が上位人気を形成したのでそこから分析したい。
エリザベス女王杯の着順はディアデラマドレ3着・フーラブライド4着・キャトルフィーユ5着。
通ったコース取り・56キロのハンデとこの3頭はほぼ同じながらフーラブライドだけが昨年の勝ち馬ながら6着と馬券に絡めなかった。
フーラブライドは勝利距離平均は2000M(ダート含)で2400Mで2勝しているスタミナ型の馬。
今回のレースでは中距離的な瞬発力(スピード)勝負になったので辛かった様子。
血統レーダー
①スピードSS・・・母父サンデーサイレンス・ディープインパクト
牝馬限定戦らしくSペースの瞬発力(スピード)勝負になった。
②MP・・・キングカメハメハ
スピードの持続適性が問われた。
ディアデラマドレ
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から直線中の馬群を割って鋭く伸びて1着。
エリザベス女王杯で唯一馬場の外から伸びてきた瞬発力は本物だった。
今期の充実ぶりは凄くマーメイドS・府中牝馬S・愛知杯と牝馬重賞3勝。
今年唯一馬券圏外に負けたのはクイーンS5着。
オツウが1000M通過57.8で逃げそれを追い上げる時に脚を使う流れ。
その時は自身の上がりが35.3と瞬発力(スピード)が生かせなかった時なのでそういう展開は苦手な様子。
来年もSペースの瞬発力(スピード)勝負なら牝馬路線のトップクラスとして活躍が期待される。
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から直線中の馬群を割って鋭く伸びて1着。
エリザベス女王杯で唯一馬場の外から伸びてきた瞬発力は本物だった。
今期の充実ぶりは凄くマーメイドS・府中牝馬S・愛知杯と牝馬重賞3勝。
今年唯一馬券圏外に負けたのはクイーンS5着。
オツウが1000M通過57.8で逃げそれを追い上げる時に脚を使う流れ。
その時は自身の上がりが35.3と瞬発力(スピード)が生かせなかった時なのでそういう展開は苦手な様子。
来年もSペースの瞬発力(スピード)勝負なら牝馬路線のトップクラスとして活躍が期待される。
キャトルフィーユ
中団追走から馬場のいい外目を走り直線は馬群の内に切り込んで伸びて2着。
5歳牝馬ながら今年はクイーンSで初重賞制覇と馬が充実し愛知杯は昨年2着で2年連続2着となる。
その勝ったクイーンSはディアデラマドレが5着に負けたレース。
ディアデラマドレとは本質的に適性が逆でこちらはHペースが向くタイプ。
ただディープインパクト産駒でSペースにも対応出来るのと単純に能力が高いので今回は2着。
クラブの馬で来年引退になりそう。
中団追走から馬場のいい外目を走り直線は馬群の内に切り込んで伸びて2着。
5歳牝馬ながら今年はクイーンSで初重賞制覇と馬が充実し愛知杯は昨年2着で2年連続2着となる。
その勝ったクイーンSはディアデラマドレが5着に負けたレース。
ディアデラマドレとは本質的に適性が逆でこちらはHペースが向くタイプ。
ただディープインパクト産駒でSペースにも対応出来るのと単純に能力が高いので今回は2着。
クラブの馬で来年引退になりそう。
スイートサルサ
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から伸びて3着。
2000Mに対応出来たのは収穫だがやはり微妙に距離が長かったのかディアデラマドレほど切れずに3着まで。
ベストは1600Mで1800Mは対応出来て2000MはSペースなら対応といったところか。
左回りに固執するローテーションの馬。
デュランダル産駒という事で同産駒フラガラッハが連覇した中京記念とかは合いそうで面白そう。
2013年長岡Sの内容から嵌ればGⅢくらいならいつでも勝てる馬。
※当時準OPも現OP馬が多数出走するレースを1.31.7の好時計で圧勝
後方追走から馬場のいい外目を走り4角大外から伸びて3着。
2000Mに対応出来たのは収穫だがやはり微妙に距離が長かったのかディアデラマドレほど切れずに3着まで。
ベストは1600Mで1800Mは対応出来て2000MはSペースなら対応といったところか。
左回りに固執するローテーションの馬。
デュランダル産駒という事で同産駒フラガラッハが連覇した中京記念とかは合いそうで面白そう。
2013年長岡Sの内容から嵌ればGⅢくらいならいつでも勝てる馬。
※当時準OPも現OP馬が多数出走するレースを1.31.7の好時計で圧勝
シャトーブランシュ
中団追走から馬場のいい外目を走り直線伸びて4着。
重馬場のローズS2着が示すように雨馬場は得意で見せ場十分の走りで4着。
ローズSはHペースの追込競馬だったので本質的にはHペースの差し競馬がベスト。
先行策も出来る馬だが強敵相手には差す競馬が理想。
まだ準OPの身だが能力的にはそろそろ準OP卒業も近い。
中団追走から馬場のいい外目を走り直線伸びて4着。
重馬場のローズS2着が示すように雨馬場は得意で見せ場十分の走りで4着。
ローズSはHペースの追込競馬だったので本質的にはHペースの差し競馬がベスト。
先行策も出来る馬だが強敵相手には差す競馬が理想。
まだ準OPの身だが能力的にはそろそろ準OP卒業も近い。
パワースポット
後方追走から馬場のいい外目を走り直線内の馬群を割って伸びて5着。
前走で芝初勝利し充実期に入りその勢いのままGⅢで5着。
この馬もタイプとしてはスイートサルサと同じで2000Mがやや長かった内容の5着。
ただOP通用の能力は示したので来年はHペースのマイル戦で好走しそう。
地味なタイプで人気になりにくいが来年は1回位は大穴激走しそう。
後方追走から馬場のいい外目を走り直線内の馬群を割って伸びて5着。
前走で芝初勝利し充実期に入りその勢いのままGⅢで5着。
この馬もタイプとしてはスイートサルサと同じで2000Mがやや長かった内容の5着。
ただOP通用の能力は示したので来年はHペースのマイル戦で好走しそう。
地味なタイプで人気になりにくいが来年は1回位は大穴激走しそう。
※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

