直線馬群

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タイム指数・・・-1.6
1000万としては標準的なタイム。

12.1 - 10.9 - 11.0 - 11.0 - 11.3 - 11.8
前半1000M56.3・後半1000M56.0と後傾ラップ。
1000M通過56.3(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F34.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場のMペースなので外を走る馬は直線で置かれやすい。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.0-11.3-11.8と徐々に失速していくラップ。
ラスト600~400が11.0と速いのでここである程度付いていけないと厳しくなる。
ラスト400~200が11.3でここで瞬発力を発揮しないと置かれる。
内有利馬場でこういうラップになると外を走る馬は負担が大きい。
ラストが11.8と失速したのでここから差しも間に合った。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.4
内目の馬と外枠の先行馬が1・2着だったので内枠有利だった。

位置分析
平均5.2
内枠の差し馬に有利な流れになった。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
2着馬は芝未勝利。
1・3着馬が小倉勝利経験あり。
1・4着馬が京都勝利経験あり。
直線平坦コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1300と1200Mより長い。
これは1200M戦なら当たり前の結果ではある。
※1000Mという距離はあるがレース数的に実質1200Mが最短距離
1人気5着シンデレラボーイが1200M未勝利だった事からスプリンター向きのレースだった事が分かる。

血統レーダー
①スピードSS・・・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・スウェプトオーヴァーボード
高速馬場適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
1000万としては水準級。

シンジュボシ
中団の内目を追走し直線内から伸びて1着。
内枠を生かしてロスなく乗り4角で先頭集団に取り付き差し切る競馬。
100点満点の騎乗だった。
1200M勝利時の勝ちタイムが
1.08.1
1.08.1
1.08.1
と芝1200M3勝全てが1.08.1と高速決着なので高速馬場適性が高い。
準OPでも通用しそうな潜在スピードはある。

ステイウェル
好位追走から直線勝ち馬と併せ馬の形で伸びて2着。
芝は未勝利だが今回の走りでメドは立った。
軽快なスピードがあるので新潟直線1000Mとかも合いそうなタイプ。

オトコギマサムネ
後方の外目を走り4角外から直線伸びて3着。
内有利の競馬で外を回った分の3着。
典型的なジャングルポケット産駒のムラ馬タイプ。
嵌れば凄い脚を使うが嵌るかどうかは気分次第といったタイプ。
ただ今回の内容から嵌ればいつでも1000万クラスなら勝てるだろう。
軸には不向きだがヒモには常に入れておきたいタイプの馬。
もしくは走る気配を感じた時に単複勝負が良さそう。

ハピネス
2番手で流れに乗り直線一旦抜け出すがG前で脚が止まり差されて4着。
差し馬向きの流れになったので仕方ない敗戦もタイム差0.0の4着は中身が濃い。
こういうタイプは新潟直線1000Mは合いそうなので出てきたら注目したい。
1000万で常に差のない競馬をしているので楽に先手を取れる競馬が出来ればいつでも勝てるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

祇園特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015祇園特別のデータが見れます。

祇園特別
↑クリックするとJRAHPによる2015祇園特別のレース映像が見れます。
日経新春杯予想
◎ビービートレイター
○フーラブライド
▲サトノノブレス
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
△アドマイヤデウス

<買い目>
◎の単複
◎→1頭軸3連複流し印へ
○→1頭軸3連複流し印へ
◎→馬連流し印へ
○→馬連流し印へ

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馬連4-5 10150円

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3連複4-5-6 35650円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

直線馬群

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タイム指数・・・-4.5
GⅡとしては標準的なタイム。

12.8 - 11.3 - 11.6 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.7 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5
前半1000M60.5・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過60.5(Sペース)テン3F35.7 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場のSペースなので外を走る馬は直線で置かれやすい。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.7-12.3-11.6-11.3-11.5とラスト600から速くなるスタミナ持続競馬。
ラスト3Fのラップに緩急がないので持続的な脚を使える馬が走りやすい。
ラスト600~400が11.6と速いのでここである程度付いていけないと厳しくなる。
ラスト400~200が11.3と最速なのでここで瞬発力を発揮しないと置かれる。
内有利馬場でこういうラップになると物理的に外を走る馬は届かない。
ラスト200地点で上位にいる馬が上位入線しやすい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.8
上位3頭が4・5・6番なので内枠有利。

位置分析
平均7.0
内枠の差し馬に有利な流れになった。

前走分析
主な前走が
エリザベス女王杯
アンドロメダS
愛知杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
アドマイヤデウスは今回が京都初勝利となったがそれ以外の上位馬は全て京都勝利経験あり。
京都芝適性が問われた1戦。

勝利距離(平均)分析
平均が2096と2400Mより短い。
まあこれは長距離戦なら当たり前の結果(JRAに長距離戦が少ないため)ではある。
勝ち馬アドマイヤデウスは2000Mまでしか勝利経験がなかったが後述するが血統的に長距離向きだった。
上位3頭の平均勝利距離2100以上と長距離適性のある馬が上位入線。

血統レーダー
①MP・・・アドマイヤドン
レコード決着でスピードを持続させる事が出来る馬が走った。

②スタミナSS・・・ゴールドアリュール・マンハッタンカフェ
長くいい脚を使える馬が走った。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
GⅡとしては水準級。

アドマイヤデウス
中団の内目を追走し直線内を割って伸びて1着。
京都外回りのイン差しは岩田Jの得意技。
騎手以外にも血統的な買い要素は非常に高かった馬。
全兄のアドマイヤケルソは京都2400Mで(1.0.1.0)と複勝率100%。
アドマイヤデウスは能力的にアドマイヤケルソより明らかに強いのでより走る確率は高かった。
ただ故障明けだったので重い印は打てなかったが最低押さえはいろいろな要素込みで必要だった馬。
京都(外)はロングスパート競馬になりやすく持続的な脚を使う本馬にとっては得意な舞台。
基本的には適度にペースが流れてズドンと差すタイプなのでHペース向き。
消耗戦向きなので雨とか降れば鬼の可能性がある。
阪神大賞典とかは合うと思う。
天皇賞春は良馬場だと瞬発力不足で良くて2~3着のイメージ。
個人的な感覚的な部分なので伝わるかどうか微妙だがスズカマンボ(天皇賞春)とよく似ているイメージw

フーラブライド
中団追走から直線外から伸びて2着。
昨年3着から2着とリピート好走成功。
前走愛知杯は中距離の瞬発力勝負になったのでお手上げだったが今回は得意の長距離戦。
内枠を生かした好騎乗もあり牝馬ながら2着と頑張った。
レース後知ったのだがこのレースが引退レースだった様子。
最後に万馬券取らせてくれてありがとう!
いい仔を産んでほしい。
キングカメハメハとかのMP系がいいと思うw

アドマイヤフライト
好位の内目を追走し直線内から伸びて3着。
昨年2着馬でフーラブライド同様にリピート好走成功。
休み明けで+20キロと大幅に馬体重を増やしてきた。
この馬はは過去に馬体重+2桁が3回ある。
+20キロで2着(530キロ)
+10キロで1着(532キロ)
+18キロで1着(540キロ)
今回も含めるとこれで4回全て馬券圏内に来た事になる。
馬体重を大幅に増やして好走する馬は成績にムラが出やすい。
その理由として反動が出やすい事が挙げられる。
馬は体調がいいとカイ喰いが良くなるので馬体重が増加しやすい。
逆に目一杯走りすぎて蓄積疲労が溜まるとカイ喰いが落ちて馬体重が減る。
馬体重が極端に増減しやすい馬はこの傾向がより顕著になる。

<馬体重関連のネタ>
最近馬体関連で印象深かった馬は2014年レインボーSを+24キロで勝ったネオブラックダイヤ。
準OPで勝負にならなかった馬が510キロ以上になって最近はOPでも善戦出来るようになった。
500万圧勝時も+12キロと大幅馬体増だった馬。
そしてステイヤーズSも2桁増だったので狙ったが流石に力が足らなかったw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

日経新春杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015日経新春杯のデータが見れます。

日経新春杯
↑クリックするとJRAHPによる2015日経新春杯のレース映像が見れます。

日経新春杯PV
↑クリックするとJRAHPによる2015日経新春杯のパトロール映像が見れます。

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)
4角・・・その馬の勝利時4角位置(芝限定)
上がり・・・その馬が3着以内に好走した時の上がり最速タイム。

レース分析

日経新春杯
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

アンドロメダS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
2.24.5~2.25.5

推定上がり3F
34.0~34.5

推定ペース
Sペース

◎ビービートレイター
○フーラブライド
▲サトノノブレス
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
△アドマイヤデウス

狙う馬は先行~差しで内目の馬。
Sペース予想なので4角で大外を走るであろう馬は思い切って消し。
上がりもそれなりに速いと思われるので先行馬か内枠の差し馬を狙いたい。
時間がないので印の根拠は今回はなし。

来週からは週始めに更新だけして後に修正更新するいつものスタイルに戻します。
来週からは大量更新する予定なので埋もれたらトップページのリンクからお願いします。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2004~2013年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.3で全体平均が6.8
勝ち馬平均4角位置取りが4.9で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
位置取り的には好位~差し馬が有利で直線後方一気型は割引だと分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.1
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.5

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.1
時計が速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で時計が速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で時計が遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.1
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が7.4

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.9
上がりが速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で上がりが速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で上がりが遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。

枠順関連は
勝ち馬平均4.9
全体平均6.6
時計上位6.3
時計下位6.9
上がり上位5.9
上がり下位7.3

勝ち馬は内目の枠時計・上がりが速いとその傾向が強くなるといった感じ。

勝利競馬場
勝ち馬はトウカイワイルド以外京都で2勝以上なので京都巧者は素直に信用出来る。
中山の成績が勝ち馬/全体で60.0と高数値。
冬芝で馬力が問われるので中山のようなタフなコースで好走出来る馬も良さそう。

勝利距離
2400Mなので前後距離の比較をすると
2200M39.1・2500M40.0と2500Mの方が数値が高い。
2000Mの勝ち馬/全体が51.5と母数の割に高数値。
2400Mのレースなので最低2000Mは勝ち負け出来るスタミナは欲しいといったところ。
勝ち馬の勝利平均距離が2108。
テイエムプリキュアが2歳時の短距離戦の影響で距離が低めになっているのを除けば最低がサトノノブレスの2000。
やはり最低2000M以上の勝利経験は欲しい。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スタミナSS・・・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール
スピードSS・・・ディープインパクト
MP・・・キングカメハメハ
スタミナND・・・チーフベアハート
ロベルト・・・マヤノトップガン
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテースト・Sadler's Wells
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・60.0 66.7 53.3  53.3  66.7
ND系・・・13.3  6.7  20.0  13.3  13.3
MP系・・・10.0  20.0   0.0  20.0   0.0
その他・・16.7   6.7  26.7  13.3  20.0

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類がSS系が強いレース。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとMP系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
マーブルチーフ
ダークメッセージ
テイエムプリキュア
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

2001~2400Mの平均複勝率44.4と距離適性は必要。
京都コースの平均複勝率は41.7とコース適性は必要。

2004年2着(8人気)・2005年2着(7人気)・2006年4着(7人気)の日経新春杯で好走の目立つマーブルチーフに注目したい。

マーブルチーフの重賞好走成績は
2003年京都新聞杯(京都2200M)1着
2004年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2004年アルゼンチン共和国杯(東京2500M)2着
2005年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2006年京都記念(京都2200M)3着

京都2200M・2400Mと京都外回り巧者は素直に信用出来る。