血統レーダー

スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統 スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ ※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
勝ち馬分析
データは2004~2013年脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.3で全体平均が6.8
勝ち馬平均4角位置取りが4.9で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
位置取り的には好位~差し馬が有利で直線後方一気型は割引だと分かる。
決着時計が速いと3角位置取り平均が6.1
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.5
決着時計が速いと4角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.1
時計が速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で時計が速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で時計が遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。
上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.1
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が7.4
決着時計が速いと4角位置取り平均が5.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.9
上がりが速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で上がりが速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で上がりが遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。
枠順関連は
勝ち馬平均4.9
全体平均6.6
時計上位6.3
時計下位6.9
上がり上位5.9
上がり下位7.3
勝ち馬は内目の枠で時計・上がりが速いとその傾向が強くなるといった感じ。
勝利競馬場
勝ち馬はトウカイワイルド以外京都で2勝以上なので京都巧者は素直に信用出来る。
中山の成績が勝ち馬/全体で60.0と高数値。
冬芝で馬力が問われるので中山のようなタフなコースで好走出来る馬も良さそう。
勝利距離
2400Mなので前後距離の比較をすると
2200M39.1・2500M40.0と2500Mの方が数値が高い。
2000Mの勝ち馬/全体が51.5と母数の割に高数値。
2400Mのレースなので最低2000Mは勝ち負け出来るスタミナは欲しいといったところ。
勝ち馬の勝利平均距離が2108。
テイエムプリキュアが2歳時の短距離戦の影響で距離が低めになっているのを除けば最低がサトノノブレスの2000。
やはり最低2000M以上の勝利経験は欲しい。
血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は
スタミナSS・・・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール
スピードSS・・・ディープインパクト
MP・・・キングカメハメハ
スタミナND・・・チーフベアハート
ロベルト・・・マヤノトップガン
以上が別産駒で複数回好走
母父サンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテースト・Sadler's Wells
以上が別産駒で複数回好走
勝ち馬平均3角位置取りが6.3で全体平均が6.8
勝ち馬平均4角位置取りが4.9で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
位置取り的には好位~差し馬が有利で直線後方一気型は割引だと分かる。
決着時計が速いと3角位置取り平均が6.1
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.5
決着時計が速いと4角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.1
時計が速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で時計が速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で時計が遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。
上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.1
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が7.4
決着時計が速いと4角位置取り平均が5.9
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.9
上がりが速くなると位置取りが前で遅くなると後ろという結果に。
冬場で上がりが速いという事は馬場がいいので先行系に有利といった感じ。
冬場で上がりが遅いという事は馬場が悪いので差し系に有利といった感じ。
枠順関連は
勝ち馬平均4.9
全体平均6.6
時計上位6.3
時計下位6.9
上がり上位5.9
上がり下位7.3
勝ち馬は内目の枠で時計・上がりが速いとその傾向が強くなるといった感じ。
勝利競馬場
勝ち馬はトウカイワイルド以外京都で2勝以上なので京都巧者は素直に信用出来る。
中山の成績が勝ち馬/全体で60.0と高数値。
冬芝で馬力が問われるので中山のようなタフなコースで好走出来る馬も良さそう。
勝利距離
2400Mなので前後距離の比較をすると
2200M39.1・2500M40.0と2500Mの方が数値が高い。
2000Mの勝ち馬/全体が51.5と母数の割に高数値。
2400Mのレースなので最低2000Mは勝ち負け出来るスタミナは欲しいといったところ。
勝ち馬の勝利平均距離が2108。
テイエムプリキュアが2歳時の短距離戦の影響で距離が低めになっているのを除けば最低がサトノノブレスの2000。
やはり最低2000M以上の勝利経験は欲しい。
血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は
スタミナSS・・・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール
スピードSS・・・ディープインパクト
MP・・・キングカメハメハ
スタミナND・・・チーフベアハート
ロベルト・・・マヤノトップガン
以上が別産駒で複数回好走
母父サンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテースト・Sadler's Wells
以上が別産駒で複数回好走
血統分布
基本 速い 遅い 上速 上遅 SS系・・・60.0 66.7 53.3 53.3 66.7 ND系・・・13.3 6.7 20.0 13.3 13.3 MP系・・・10.0 20.0 0.0 20.0 0.0 その他・・16.7 6.7 26.7 13.3 20.0 ※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター) ※基本・・・全体の割合 ※速い・・・決着時計が上位の割合 ※遅い・・・決着時計が下位の割合 ※上速・・・上がりが上位の割合 ※上遅・・・上がりが下位の割合
基本的に大分類がSS系が強いレース。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとMP系の好走確率が高まる。
時計が速くなるとSS系・MP系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとMP系の好走確率が高まる。
ここ10年で2回以上好走している馬は
マーブルチーフ
ダークメッセージ
テイエムプリキュア
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます
2001~2400Mの平均複勝率44.4と距離適性は必要。
京都コースの平均複勝率は41.7とコース適性は必要。
2004年2着(8人気)・2005年2着(7人気)・2006年4着(7人気)の日経新春杯で好走の目立つマーブルチーフに注目したい。
マーブルチーフの重賞好走成績は
2003年京都新聞杯(京都2200M)1着
2004年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2004年アルゼンチン共和国杯(東京2500M)2着
2005年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2006年京都記念(京都2200M)3着
京都2200M・2400Mと京都外回り巧者は素直に信用出来る。
マーブルチーフ
ダークメッセージ
テイエムプリキュア
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます
2001~2400Mの平均複勝率44.4と距離適性は必要。
京都コースの平均複勝率は41.7とコース適性は必要。
2004年2着(8人気)・2005年2着(7人気)・2006年4着(7人気)の日経新春杯で好走の目立つマーブルチーフに注目したい。
マーブルチーフの重賞好走成績は
2003年京都新聞杯(京都2200M)1着
2004年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2004年アルゼンチン共和国杯(東京2500M)2着
2005年日経新春杯2着(京都2400M)2着
2006年京都記念(京都2200M)3着
京都2200M・2400Mと京都外回り巧者は素直に信用出来る。





