直線馬群

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決着タイム1.50.5
タイム指数・・・+1.9

12.3 - 11.3 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.6 - 12.9
前半1000M60.6・後半1000M62.2と後傾ラップ。
1000M通過60.6(Mペース)テン3F35.9 ラスト3F37.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・内
雨馬場で外を走ると消耗しやすい馬場になった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.3-12.2-12.2-12.6-12.9。
大逃げ馬がG前まで粘ったのでラップの大半は逃げ馬のラップ。
雨馬場で消耗戦になったのでこの地点で先頭集団にいないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.6
内枠有利。

位置分析
平均5.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
飛鳥S
カウントダウンS
石清水S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1~3着が京都勝利経験あり。
直線平坦コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1633.4。
中距離適性が問われた(1600~1800M型)。

血統レーダー
①スピードSS・・・フジキセキ
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・母父ノーザンテースト・母父アジュディケーティング
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
1600万としては水準級。

タマモトッププレイ
中団追走から内目を捲って進出し直線内から伸びて1着。
未勝利~500万~1600万と飛び級で3連勝した経験もある馬。
その後長らく低迷したが今年になって3戦2勝と立ち直ってきた。
全5勝しているが11~3月の勝利が4勝(残りは9月1勝)と冬が得意な馬で体調が上がってきた様子。
こういう馬場で捲って勝てる馬は雨馬場が得意。
OPクラスに昇級となるが今回のような雨馬場か荒れ馬場になれば穴として面白そう。

コウエイワンマン
中団追走から外目を捲って進出し直線外から伸びて2着。
丸山J(1.1.0.0)と好相性。
母父アジュディケーティング産駒でダートみたいな馬場になったのも良かった。
勝利コースが京都(内)・福島と小回り向きの馬。
内回り質コースなら準OPでも通用する事が分かった。

フレイムコード
好位追走から流れ込んで3着。
雨馬場適性のない馬は後方で勝手にバテる流れだったので先行して流れに乗れたのが良かった。
好走が京都やローカルに集中しているので準OPだとローカルメインで狙った方が良さそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

関門橋S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015関門橋Sのデータが見れます。

関門橋S
↑クリックするとJRAHPによる2015関門橋Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.49.4
タイム指数・・・-1.1

12.7 - 12.0 - 12.2 - 12.6 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 12.3
前半1000M61.6・後半1000M59.9と後傾ラップ。
1000M通過61.6(Sペース)テン3F36.9 ラスト3F35.8

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.1-12.0-11.9-11.6-12.3。
ラスト2F目が11.6と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
この地点で抜け出した馬が1着。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均5.4
内枠有利。

位置分析
平均6.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
大宰府特別
テレビ山梨杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1着馬が中山2勝。
福島勝利も目立つ。
小回りコース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1716.5。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

②スピードSS・・・ダイワメジャー・ゴールドアリュール
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・123
1000万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ダイワレジェンド
逃げて2着に0.8差の圧勝。
前走は中山2000Mで逃げずに5着敗退で前々走が今回と同じ中山1800Mで逃げ切り圧勝。
前走の敗因は2000Mが長いのか逃げれなかったのが原因かは今回の内容で逃げれなかったからと判明。
ダイワスカーレットの子供でキングカメハメハ産駒。
晩成気味に本格化してきた。
今回の内容から逃げれば間違いなく重賞級である。
軽快な先行力が武器なので小回りコースの方が実力が生きる。
この辺りは母ダイワスカーレット同様かと思われる。
唯一掲示板を外したレースは-14キロの時で馬体が大幅に細化すると割引。

ブリュネット
中団内目を追走し直線内から馬群を割って伸びて2着。
中山記念のヌーヴォレコルト同様に岩田Jのイン差し。
フローラS3着の実績はあるがそこから不調モードに突入し長らく低迷し最近復調。
復調すれば1000万では能力上位で今後も安定して上位を賑わすだろう。

ラインハーディー
中団追走から直線外から伸びて3着。
3着なのは4角で上位馬としては外を走った分の3着。
今回は先行したのもあって少し甘くなった。
1000万では能力上位なので安定して上位に来るタイプ。
横山典Jが主戦なので勝つ時は鮮やかに勝つだろう。
人気だと後方ポツンの可能性もあるので相手候補が無難w
人気薄の時に単勝(10倍以上)を買うのがいいタイプ(鞍上含め)

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

富里特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015富里特別のデータが見れます。

富里特別
↑クリックするとJRAHPによる2015富里特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.20.6
タイム指数・・・+4.8

12.8 - 11.2 - 12.2 - 13.3 - 13.8 - 13.4 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 13.2
前半1000M63.3・後半1000M63.9と前傾ラップ。
1000M通過63.3(Mペース)テン3F36.2 ラスト3F38.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場なので4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが13.0-12.7-12.6-12.4-13.2。
雨馬場で完全に全馬消耗しているラップ。
こうなると行った行ったの競馬になりやすい。
※参考例として極悪馬場の函館芝

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.4
内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ディープスカイ・ゼンノロブロイ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・エンパイアメーカー
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
OP特別としては水準級。

スピリッツミノル
マイペースで逃げ切り圧勝。
逃げ切りの形となったが正直相手に恵まれた面もある。
これで3連勝になるが全て逃げ切り。
ただ勝利時の勝ち時計は全て平凡なので高速馬場になると厳しそう。
おそらく今後は凡走が続いて忘れた頃(おそらく来年4歳になっての北海道開催2600M)に激走するだろう。

ライトファンタジア
好位追走から流れ込んで2着。
前走梅花賞同様スピリッツミノルに連敗の形。
ただ着差は今回の方が広がった。
ここから分かるのは時計の掛かる馬場はあまり向かない事。
良馬場の自己条件で巻き返したいところ。

ワンダーアツレッタ
2番手追走から流れ込んで3着。
兄ワンダースティーヴ同様時計の掛かる馬場を先行して粘り込むタイプの様子。
ダートっぽい競馬になったのも好走の一因。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

すみれS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015すみれSのデータが見れます。

すみれS
↑クリックするとJRAHPによる2015すみれSのレース映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.35.9
タイム指数・・・+0.6

12.7 - 11.2 - 11.7 - 12.5 - 12.7 - 11.9 - 11.1 - 12.1
前半1000M60.8・後半1000M60.3と後傾ラップ。
1000M通過60.8(Sペース)テン3F35.6 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場なので4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.5-12.7-11.9-11.1-12.1。
ラスト2F目が11.1と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
坂のあるラスト1Fで12.1と失速したので差し馬が間に合う形に。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.2
内枠有利。

位置分析
平均5.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
ジュニアC
朝日杯FS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統レーダー
①スピードND・・・スニッツェル
スピード持続適性が問われた。

②スピードSS・・・マツリダゴッホ・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅢとしては水準級。

ヤングマンパワー
中団追走から直線ジリジリ伸びて差し切り1着。
スニッツェル×サンデーサイレンスで現時点ではマイル対応可能。
将来的にはスプリント寄りにシフトしていきそうなタイプ。
馬力があるので坂のある中山・阪神でしか走っていないがコース適性は高い。

アルマワイオリ
後方待機から直線外からジリジリ伸びて2着。
57キロを背負ってメンバー最速上がりを使ったのは地力の証明。
朝日杯FS2着の内容はフロックではなかった。
マツリダゴッホ産駒で早熟の可能性は高いが3歳前半までは信用出来そう。
ただ現状マイルでは1.35.6~1.36.0と遅いタイムでしか走っていないので高速馬場への対応が今後の焦点。
今回の走りで次走は確実に上位人気になるだろうが過信は禁物のタイプ。

マテンロウハピネス
逃げて粘っての3着。
マイペースで逃げれれば重賞でも通用する事が分かった。
逃げれなかった時にどういう競馬をするかが今後の鍵。
格下戦向きっぽい馬なので次走自己条件(500万)で逃げたら楽勝しそう。

ナヴィオン
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
福永J→岩田Jで1枠1番なのでイン差し炸裂するか注目していたが結局相手なりの馬だった。
もしくはハーツクライ産駒の中~長距離型でマイル以下は忙しいのかも?
後のステイヤーみたいな馬は2~3歳戦マイルだと追い込んで好走するようなタイプが多い。
※ファストタテヤマのデイリー杯2歳Sが参考例
とりあえず過剰人気の馬なのでこういう馬は実力に見合った人気になるまで買うなら相手候補が無難。

ネオスターダム
好位追走から直線抜け出し勝ちパターンだったがラチに接触し失速し差し返されての5着。
ラスト2F目が11.1と最速の部分で抜け出すトップスピードはかなりのもの。
ただ最後に坂で苦しくなってシュタルケJのムチでラチにぶつかってしまった。
勿体ない競馬だった・・・
格下戦向きっぽい馬なので次走自己条件(500万)で先行すれば楽勝するだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

アーリントンC
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015アーリントンCのデータが見れます。

アーリントンC
↑クリックするとJRAHPによる2015アーリントンCのレース映像が見れます。

アーリントンC・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015アーリントンCのパトロール映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.28.0
タイム指数・・・-1.6

12.9 - 10.9 - 12.7 - 12.9 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 12.0 - 11.3 - 12.1
前半1000M62.2・後半1000M60.3と後傾ラップ。
1000M通過62.2(Sペース)テン3F36.5 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.5-12.4-12.0-11.3-12.1。
ラスト2F目が11.3と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
この地点で抜け出した馬が1・2着。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均5.2
内枠有利。

位置分析
平均7.4
ペース的に先行馬有利。

前走分析
主な前走が
早春S
松籟S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1・3着馬が東京勝利経験あり。
2着も前走東京好走馬。
直線の長いコース適性が問われた(阪神外回り)。

勝利距離(平均)分析
平均が2286.6。
ステイヤー適性が問われた。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ネオユニヴァース・ハーツクライ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・母父サンダーガルチ・ヘクタープロテクター
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1600万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ヴォルシェーブ
好位追走から直線抜け出し押し切り1着。
福永Jが初騎乗で9Rケイティープライド同様の先行策からの勝利。
準OPでは差して甘くなって2・3着だったが先行して完勝で福永Jの好騎乗。
東京(2.1.0.0)と連対率100%で直線の長いコースは得意。
ネオユニヴァース産駒はダート質な短距離型とステイヤーに二分される。
この馬はステイヤー型になっている。
※ネオユニヴァース産駒のステイヤー・・・デスペラード
ここに来て力を付けているので能力はOPでも通用するだろう。
GⅢまでなら昇級初戦でも相手関係次第でそこそこやれそう。

モビール
好位の内目を追走し直線伸びて2着。
関東馬で輸送で-16キロと馬体を絞っての好走。
昨年同時期2連勝した時の馬体重が470~472キロで今回が468キロとこの辺りがベスト体重っぽい。
全3勝が2~3月と冬場が得意。
これは昨年の札幌日経OP3着が示すように洋芝が得意なため。
冬芝もしくは洋芝の北海道開催が狙い目の馬。

アドマイヤバラード
中団追走から直線伸びて3着。
前走休み明けの松籟Sを叩いて変わり身を見せて3着。
メトロポリタンS3着とOPでも軽ハンデなら好走出来る能力はある。
右・左回り不問のタイプだが成績的には左回り(3.1.2.1)。
負けたのはダイヤモンドS8着だけなので左回りの方が安定感がある。
春の東京開催で注目したい。

ジャイアントリープ
中団追走から直線で一旦先頭に立つも坂で失速し4着。
4角で1頭だけ大外を走ったため流石に最後にそのツケがきてしまった。
休み明けとしては上々の内容で準OP通用のメドは立った。
勝ち馬同様ネオユニヴァース×MP系のステイヤー型。
こちらは勝ち馬以上に長距離適性が高そう。
2600M以上のレースに出走したら化けるかもしれない。
年末のステイヤーズSとかかなり合いそう。
ハンデ戦のOPクラス格上挑戦とかしても嵌りそうなタイプなので出走したら要注意。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

御堂筋S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015御堂筋Sのデータが見れます。

御堂筋S
↑クリックするとJRAHPによる2015御堂筋Sのレース映像が見れます。