直線馬群

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決着タイム2.20.6
タイム指数・・・+4.8

12.8 - 11.2 - 12.2 - 13.3 - 13.8 - 13.4 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 13.2
前半1000M63.3・後半1000M63.9と前傾ラップ。
1000M通過63.3(Mペース)テン3F36.2 ラスト3F38.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場なので4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが13.0-12.7-12.6-12.4-13.2。
雨馬場で完全に全馬消耗しているラップ。
こうなると行った行ったの競馬になりやすい。
※参考例として極悪馬場の函館芝

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.4
内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ディープスカイ・ゼンノロブロイ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・エンパイアメーカー
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
OP特別としては水準級。

スピリッツミノル
マイペースで逃げ切り圧勝。
逃げ切りの形となったが正直相手に恵まれた面もある。
これで3連勝になるが全て逃げ切り。
ただ勝利時の勝ち時計は全て平凡なので高速馬場になると厳しそう。
おそらく今後は凡走が続いて忘れた頃(おそらく来年4歳になっての北海道開催2600M)に激走するだろう。

ライトファンタジア
好位追走から流れ込んで2着。
前走梅花賞同様スピリッツミノルに連敗の形。
ただ着差は今回の方が広がった。
ここから分かるのは時計の掛かる馬場はあまり向かない事。
良馬場の自己条件で巻き返したいところ。

ワンダーアツレッタ
2番手追走から流れ込んで3着。
兄ワンダースティーヴ同様時計の掛かる馬場を先行して粘り込むタイプの様子。
ダートっぽい競馬になったのも好走の一因。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

すみれS
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