直線馬群

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決着タイム1.08.7
タイム指数・・・-1.4

11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.4 - 11.4 - 11.9
前半1000M56.8・後半1000M57.0と前傾ラップ。
1000M通過56.8(Hペース)テン3F34.0 ラスト3F34.7

トラックバイアス・・・フラット
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・大外
雨の影響でやや内有利のフラット気味の馬場になった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.4-11.4-11.9。
ラストで11.9と失速したのでここから差し馬も間に合った。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.6
外枠有利。

位置分析
平均5.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
ラピスラズリS
阪神C
シルクロードS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1着馬が中山3勝目。
中山コース適性が問われた。
差した1・3着馬が東京勝利数が多く差し馬には瞬発力適性が問われている。
阪神コース勝利経験馬も多く直線に坂のあるコース適性も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1307.4。
スプリント適性が問われた。
差した1・3着馬は1400M以上で好走するような1200~1400M型でもあった。

血統レーダー
①スピードSS・・・サクラゴスペル・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・アドマイヤムーン
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅢとしては水準級。

サクラゴスペル
中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
2013年のオーシャンSの勝ち馬が隔年優勝でリピート好走。
調教が悪かったらしく前走ラピスラズリS2着で戸崎J騎乗ながら7人気。
如何に我々素人が調教をプロのトラックマンの評価に依存しているかが分かる人気だった。
調教時計だけなら誰でも評価は下げれるのでそんな感じで評価するなら素人でも出来るw
もっとプロはプロらしい調教の中身を評価してもらいたいものだ。
こういう事があるので自分は調教の評価はあまり気にしない。
調教が悪かったからといって印は落とすが消すまではしない事にしている。
現場で直に調教みているプロでこんなのだから素人が調教VTR見ても分かるわけがないと思っているので。
馬自身は完全にスランプから立ち直った様子。
全8勝が11~3月と冬場に調子を上げる馬でもあるので今がピークだろう。
今後も2013年高松宮記念・安田記念で善戦した実績もあり短距離路線で活躍が予想される。

ハクサンムーン
マイペースで逃げて粘って2着。
酒井Jに戻って馬も立て直しが成功し復調の2着。
相変わらずスタートは普通だが二の脚は速いタイプ。
試行錯誤が続いたがやはりこの馬は1200Mを逃げてこその馬。
今後もとにかく自分の競馬が出来るかどうかが鍵の馬。
自分の競馬が出来れば好走し出来なければ大敗の極端な結果になるだろう。
高松宮記念は内有利のトラックバイアスがあれば好走する確率は高そう。
個人的には次も確実に上位人気だろうしおそらく差し馬場になるので多分買わないw
こういう馬は徹底的に嫌うか一生買い続けるかの2択なのでw

ベステゲシェンク
中団追走から直線外から伸びて3着。
勝てば高松宮記念の出走権が獲れるだけに勝ちに行く競馬をした分の3着。
サクラゴスペルの競馬をしていたら嵌ったかもしれないだけに残念な3着。
柴山Jも上手く乗ったが戸崎Jの方が上だった。
全5勝が東京・中京の左回り巧者なので高松宮記念に出走すれば面白い存在になったと思うが残念。
GⅠを勝つ馬というのは「持っている」馬なのでこの馬は「持っていない」のだろう。
今後は来年に向けて地道に賞金を稼いでいってもらいたい。

ラインスピリット
スタートは決まったがハクサンムーンにハナを切られ2番手の競馬で流れ込んで4着。
洛陽Sで逃げて2着に粘ったように逃げ・先行すればしぶとい馬。
地味なタイプで人気になりにくいので追いかけていれば穴馬券プレゼントしてくれそう。
惨敗しても平気で巻き返すタイプなので馬券妙味は惨敗後。
人気薄になってノーマークで先手を取れる時に激走するだろう。
未勝利戦9人気1着(前走未勝利戦7着・1.3差)
天草特別5人気1着(前走1000万メイシィウカイドウC11着・2.1差)
洛陽S12人気2着(前走淀短距離S15着・0.9差)
どこで走るかはこういう馬は正直分からないのでそこは個人の競馬センスで見極めてもらいたいw
1着時の馬番が4枠8番・3枠3番・4枠8番・5枠5番(9頭立)なので内枠の時が狙い目とも言える。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

オーシャンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015オーシャンSのデータが見れます。

オーシャンS
↑クリックするとJRAHPによる2015オーシャンSのレース映像が見れます。

オーシャンS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015オーシャンSのパトロール映像が見れます。

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

オーシャンS
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

シルクロードS
ラピスラズリS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.09.0~1.10.0(雨予想)

推定上がり3F
35.0~36.0

推定ペース
M~H

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行

推定好走血統
サクラバクシンオー・ショウナンカンプなどスピードナスルーラ系

印
◎リトルゲルダ
○アフォード
▲ショウナンアチーヴ
△バクシンテイオー
△サクラゴスペル
△スマートオリオン

◎リトルゲルダ
昨夏に北九州記念・セントウルSとサマースプリントに全力投球しすぎて故障でスプリンターズS回避。
香港スプリントは立て直してからの競馬で厳しかった。
そこから間隔が空いて少しは立て直せたと思われる。
昨年の国内成績は全て重賞に出走し(2.0.1.1)と崩れたのはアイビスSD4着のみ。
鞍上は重賞連勝した時の丸田Jに戻った。
2枠3番から内々をロスなく走り直線スムーズに抜け出せれば。

○アフォード
中山1200MはラピスラズリS・春雷SとOP特別は勝てるが重賞では良くて掲示板までといった感じ。
オーシャンSはここ2年で連続5着とあと一歩。
ただ今年は雨馬場で行われそうで稍重(1.0.0.1)・重(1.0.0.0)の重馬場適性を生かしたい。
スプリンターズSで僅差(0.2差)の6着があるように7歳だがまだ衰えはない。
前走ラピスラズリSで似たような競馬をしたセイコーライコウがシルクロードSで3着。
3枠5番を生かした騎乗をすれば初重賞制覇も。

▲ショウナンアチーヴ
ショウナンカンプ産駒で朝日杯FS2着・NZT1着の実績馬。
1400~1600路線中心に走っていたがついに1200M路線参戦。
中山(2.1.1.0)・1200M(1.0.1.0)と複勝率100%
休み明けなので▲評価。

△バクシンテイオー
雨が降って馬場がローカル寄りになると思われサクラバクシンオー系は好走確率が高まりそう。
シルクロードS5着と重賞でも勝負出来る位置にまで来ている。
そろそろ重賞で馬券圏内好走があってもおかしくない馬。

△サクラゴスペル
2013年の1着馬。
前走ラピスラズリSで復調の2着。
調教が酷かったらしいが変に馬体重の増減がなければ問題ないはず?

△スマートオリオン
2014年の1着馬。
このところ内枠でイン詰まりばかり続いているので外枠で巻き返すか?
昨年はスノードラゴンに完勝していたのでまともなら。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2006~2014年
※2006年から施行
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが5.9で全体平均が6.8
勝ち馬平均4角位置取りが5.1で全体平均が6.0
4角先頭で勝った馬は0頭。
逃げ馬は2着までと考えて良さそう。
4角10番手以降の勝ち馬は1頭。
展開によっては追込馬は嵌るが基本は2~3着までと考えて良さそう。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。
ネイティヴハートを除けば勝ち馬の4角は3~7番手までとなる。
好位差しが勝ち馬の理想脚質。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.8
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が6.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が5.9
決着時計が遅いと位置取りは前有利になっている。
時計が遅い=Sペース=先行馬有利という流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が8.2
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が5.5

上がり時計が速いと4角位置取り平均が7.5
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が4.6
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均5.4
全体平均7.8
時計上位7.9
時計下位7.7
上がり上位9.2
上がり下位6.5

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計・上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

勝利競馬場
関東開催で関東馬の方が強い(過去9年で6勝)
勝ち馬/全体が中山73.1。
中山巧者は素直に信頼出来る。
阪神が57.1と中央主場4場では中山に次ぐ高数値。
中山同様直線に急坂のあるコース形態なのでリンクしている様子。

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1000M・33.3<1400M61.5
以上から1200Mより距離適性が長めの馬の方が信頼出来る事が分かる。

勝ち馬勝利距離平均1274>全体平均1270
距離適性が長めの馬の方が勝利しやすい事が分かる。

血統
父・母父共に別産駒での複数回好走はなし。

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・25.9 30.8 21.4  30.8  21.4
ND系・・・22.2 23.1  21.4   7.7  35.7
MP系・・・ 7.4   7.7   7.1   7.7   7.1
その他・・44.4  38.5  50.0  53.8  35.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類その他系の好走確率が高い。
時計が遅くなるとその他系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとその他系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
シンボリグラン
キンシャサノキセキ
ダッシャーゴーゴー
レッドスパーダ
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

シンボリグラン
GⅠ・マイルCS3着
GⅡ・CBC賞1着・スワンS2着・セントウルS2着
GⅢ・関屋記念2着・アイビスSD2着・オーシャンS3着②・シルクロードS3着・ファルコンS3着

キンシャサノキセキ
GⅠ・高松宮記念1着②・2着・スプリンターズS2着②・NHKMC3着
GⅡ・スワンS1着・阪神C1着②・セントウルS3着
GⅢ・オーシャンS1着・2着・函館SS1着・キーンランドC3着

ダッシャーゴーゴー
GⅠ・スプリンターズS(2着降着)
GⅡ・セントウルS1着・3着
GⅢ・オーシャンS1着・2着・CBC賞1着・2着・3着・キーンランドC2着・シルクロードS2着・小倉2歳S2着

レッドスパーダ
GⅠ・NHKMC2着
GⅡ・京王杯SC1着・スプリングS2着・阪神C2着
GⅢ・東京新聞杯1着・関屋記念1着・オーシャンS3着②

共通する事は
・GⅠとGⅡで馬券圏内に好走経験がある。(ダッシャーゴーゴーはスプリンターズS2着降着)
能力が必要

・阪神重賞で馬券圏内に好走経験がある。(セントウルS・阪神Cなど)
直線に坂のあるコース適性が必要

血統面からは
特になし

脚質面からは
逃げ馬に追込馬までいるので傾向はなし。

勝利距離からは
1200Mの前後距離の勝利距離の複勝率平均は1000M66.7・1400M49.8。
キンシャサノキセキとレッドスパーダは1000Mの経験がないのであまり参考にならない感じ。
4頭共に1400Mで好走経験があるのでここは1400M以上で好走経験があるとプラスとしたい。

勝利コースからは
中山の平均複勝率は54.2と当たり前だが中山巧者は強いレース。

厳寒期なので2~4月の好走実績があれば更にプラス。

直線馬群

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決着タイム1.09.6
タイム指数・・・+0.7

12.1 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.5 - 12.1
前半1000M57.5・後半1000M57.5とイーブンラップ。
1000M通過57.5(Hペース)テン3F34.3 ラスト3F35.3

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
雨馬場で外を走ると消耗しやすい馬場になった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.7-11.5-12.1。
雨馬場苦手な馬はこの時点で脱落しているのでこの地点の上位馬がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.2
コース取りが内の馬有利で内枠有利。

位置分析
平均3.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
帆柱山特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
芝勝利経験のある3頭が全て小倉勝利経験あり。
小倉コース適性が問われた。
芝未勝利馬が好走しているのでダート適性も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1233.3。
スプリント適性が問われた。

血統レーダー
①MP・・・アドマイヤムーン
スピード持続適性が問われた。

②スピードND・・・母父フレンチデピュティ
ダート適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万としては水準級。

ヤマニンマルキーザ
好位追走から直線伸びて差し切り1着。
今冬の小倉1200Mでこれで2連勝で丸田Jとも手が合った。
稍重(2.0.0.3)重(1.0.0.0)不良(0.0.0.1)と雨馬場は得意な方。
ローカル開催の荒れ馬場・雨馬場では注意したいタイプ。
準OPではローカル開催でないと現状は軽ハンデの恩恵がないと厳しそう。

コウエイタケル
先行して直線抜け出すが勝ち馬に差され2着。
3歳時マーガレットSで2着のある実績馬。
前走小倉1200Mで勝利して昇級即通用と体調が上がってきた様子。
ステイゴールド産駒の短距離馬なのでこういう荒れ馬場・雨馬場は向く。
混戦に強いタイプなので穴馬としての素質は高そう。

クラウンカイザー
2番手追走から粘って3着。
前走帆柱山特別に続いて1000万連続3着。
ローカル1200Mで安定して走っている。
これから適度に負けて新潟1000Mに出走する時が今から待ち遠しいw
外枠引けば確実に馬券圏内に来ると思う。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

周防灘特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015周防灘特別のデータが見れます。

周防灘特別
↑クリックするとJRAHPによる2015周防灘特別のレース映像が見れます。