直線馬群

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決着タイム2.01.8
タイム指数・・・-1.3

12.5 - 11.4 - 12.3 - 12.4 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.4
前半1000M61.3・後半1000M60.5と後傾ラップ。
1000M通過61.3(Sペース)テン3F36.2 ラスト3F36.4

トラックバイアス・・・フラット
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・差し・最内
雨の影響でやや内有利のフラット気味の馬場になった。。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.1-12.1-11.9-12.4。
この地点で抜け出した馬が1着入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.0
内枠有利。

位置分析
平均7.4
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
東京スポーツ杯2歳S
朝日杯FS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
①スピードND・・・マルジュ
スピード持続適性が問われた。

②スピードSS・・・ネオユニヴァース
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅡとしては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

サトノクラウン
中団追走から直線で外に出し一瞬で抜け出し押し切り完勝。
前走は前が開いて一瞬で抜け出してきたが今回も同様に直線で一瞬で後続を引き離した。
瞬発力は現3歳牡馬ではかなりのレベルの馬。
これでデビューから無傷の3連勝で東京・中山とコース形態が異なる競馬場を含む3連勝は価値がある。
皐月賞では外枠引かない限り3着以内は決まったかもしれない内容。
頭を悩ませているのは福永Jだろう。
スプリングS出走予定のリアルスティールの結果次第だろうがクラシックのお手馬をどちらにするのか?
そして捨てられた馬に誰が乗るのか?
選択次第で天国(GⅠ勝利)か地獄(捨てた馬がGⅠ勝利)の可能性があるだけに福永Jの選択は注目される。

ブライトエンブレム
後方待機から少頭数ながらかなりの大外ブン回しで追い込んで2着。
もっと器用な競馬が出来ていたらサトノクラウンに肉薄できただろうが札幌2歳Sと同様の競馬。
デビューから4戦全く同じ競馬で崩れたのはスピード不足のマイル戦の朝日杯FSだけ。
こんな大味な競馬ばかりして好走している事からも潜在能力はかなり高い。
皐月賞はフルゲートで今回と同様の競馬だと・・・
外差し馬場+Hペースでトラックバイアスが外に発生していれば逆に買いだが・・・
本番でまさかのイン差しとかギャンブルするとも思えないし・・・
結構皐月賞で買いたいような馬だが当日の馬場を見るまでは決めれないタイプ。
理想はアンライバルドが勝ったようなレースになれば皐月賞面白そうではある。
血統的には超高速馬場か超不良馬場の極端な馬場の方が嵌るタイプ。
皐月賞で評価が低めなら条件付きだが狙って面白そうなタイプ。

タガノエスプレッソ
中団追走から直線内の馬群を割って伸びて3着。
見事な3着狙いの騎乗で終始内を狙った菱田Jのファインプレー。
ただ上位2頭には力負けの3着。
手薄な3歳限定OP特別~GⅢなら勝ち負け級。
こういう競馬をしていればいつかまた激走してくれるだろう。
菱田Jはタガノの馬主さんの相当気に入られたみたいだw

グァンチャーレ
中団追走から4角大外を回って直線外から伸びて4着。
持てる力は出し切っただろうが現状はタガノエスプレッソと同じくらいの能力だろう。
上位2頭には力負けの4着。
手薄な3歳限定OP特別~GⅢなら勝ち負け級。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

弥生賞
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弥生賞
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弥生賞・PV
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直線馬群

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決着タイム1.36.3
タイム指数・・・+0.8

12.8 - 11.2 - 12.2 - 12.5 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 12.3
前半1000M60.9・後半1000M60.1と後傾ラップ。
1000M通過60.9(Sペース)テン3F36.2 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。
上位5頭全て内を走った馬でかなりトラックバイアスの影響が大きいレース。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.5-12.2-11.9-11.2-12.3。
ラスト2F目が11.2と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
この地点で抜け出した馬が上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.2
内枠有利。

位置分析
平均4.4
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
斑鳩S
逆瀬川S
石清水S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1着馬が阪神3勝。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1562.8。
勝ち馬が1280と1頭だけ異端の競馬(短距離的な逃げ)をした事が分かる。

血統レーダー
①スピードSS・・・ニューイングランド・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・母父Storm Cat
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1600万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。
※1着馬は展開利もあるので数字ほどのレベルではない

テイエムタイホー
マイペースの逃げ切り勝ち。
初の1600M戦ながらマイペースで逃げ切った。
松田J(3.1.0.2)と好相性。
全5勝中3月3勝・4月2勝とこの時期が絶好調の馬。
これで全5勝中阪神3勝と全てがこの馬の走るための条件となった。
次走からOP戦となるがフロック視されて人気がなければ4月までなら狙っても良さそう。
※マイペースの逃げ切りだが負かした2~4着馬は間違いなく全て将来のOP馬
六甲Sが最大の狙い目か?

サトノアラジン
中団の内目を追走し直線内から伸びて2着。
菊花賞路線の疲れの反動で逆瀬川S6着と負けたが間隔を空けて+12キロと馬体に余裕がありながら2着。
疲れが取れれば準OPでは能力が違うので叩いた次走高速馬場なら完勝だろう。
ラジオNIKKEI杯3着・共同通信杯3着と能力はOP級。
全姉ラキシス同様に古馬になって完成するタイプと思われる。
今年飛躍が期待される素質馬。
秋にはGⅠ戦線に出走出来るレベルまで成長しているだろう。
それほど切れる馬ではないので全姉ラキシス同様に先行~好位イン差しが理想。

ウインプリメーラ
好位追走から直線流れ込んで3着。
京都(3.1.0.1)阪神(0.2.3.3)と阪神では勝ち切れないタイプ。
といってもチューリップ賞2着の実績もあるので阪神が大幅なマイナスではない。
準OPでは能力上位なので次開催の京都開催で勝ち切るだろう。
牝馬なので準OPの牝馬限定戦なら5月の京都の1800Mかな?
先行してスピード持続力で押し切るタイプなので内有利馬場がベスト。

マンボネフュー
中団の内目追走し直線流れ込んで4着。
前半内で少し行きたがっていたのと関東馬で輸送で-16キロと馬体が激減し力を出し切れなかった。
行きたがる気性面の荒さは相変わらずでバゴ産駒の短距離型と思われる。
ベストは2勝している1400Mで1600Mは高速馬場の方がいいタイプ。
能力は準OP上位なので条件が揃えばそのうち勝つだろう。
主戦は蛯名J(4.2.0.7)なので戻った時が勝負気配が強そう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

武庫川S
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武庫川S
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直線馬群

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決着タイム2.03.7
タイム指数・・・+0.8

12.8 - 11.9 - 13.2 - 13.1 - 12.4 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.5
前半1000M63.4・後半1000M60.3と後傾ラップ。
1000M通過63.4(Sペース)テン3F37.9 ラスト3F36.3

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。
上位5頭全て最内を走った馬でかなりトラックバイアスの影響が大きいレース。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.1-11.9-11.8-12.0-12.5。
この地点で抜け出した馬が上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.2
内枠有利。

位置分析
平均6.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
大宰府特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
小倉・中京とローカルでの勝利経験が全体的に目立つ。
雨が降って時計が掛かって馬場がローカル寄りになった様子。

勝利距離(平均)分析
平均が2006.6。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
①MP・・・キングカメハメハ
持続適性が問われた。

②スタミナSS・・・ハーツクライ・マンハッタンカフェ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1000万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

シホウ
中団の内目を追走し直線差し切り1着。
直線外に出すのに少し手間取ったが外に出して一気に差し切った。
500万・1000万とこれで2連勝と本格化。
キングカメハメハ産駒の晩成型中・長距離型。
2011年生まれのキングカメハメハ産駒はこういうタイプが多い。
※マテンロウボス・ヤマニンボワラクテなど
雨馬場(2.2.1.1)と雨が降って時計が掛かる馬場は得意。
準OPは能力的に勝ち負け可能だろう。

カラフルブラッサム
好位の内目を追走し直線伸びて2着。
武豊Jが騎乗しだして(2.1.1.0)と好相性。
中京(2.2.0.0)小倉(1.0.0.0)とローカルが得意なタイプ。
稍重(0.1.1.0)で雨馬場で時計が掛かり馬場質がローカル寄りになって好走。
詰めが甘いタイプだがハーツクライ産駒で潜在スタミナは豊富なので格上挑戦向き。
強い相手と走って過小評価の時が狙い目となる。
1000万では能力上位なので今後も安定して上位を賑わすだろう。

ハドソンヤード
マイペースで逃げて3着と粘る。
前走休み明けの大宰府特別を叩いて良化したのと主戦の松若J(2.0.1.2)に戻り好走。
逃げ・先行脚質で展開が向けば1000万でも通用する事が分かった。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

千里山特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015千里山特別のデータが見れます。

千里山特別
↑クリックするとJRAHPによる2015千里山特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.50.2
タイム指数・・・+0.1

13.0 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.9
前半1000M63.4・後半1000M58.8と後傾ラップ。
1000M通過63.4(Sペース)テン3F38.7 ラスト3F34.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.0-12.1-11.6-11.2-11.9。
ラスト2F目が11.2と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均5.0
内枠有利。

位置分析
平均5.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
若潮賞
初富士S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が中山勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1646.6。
上位3頭で勝ち馬だけがマイル寄りの異次元の競馬をした。。

血統レーダー
①ロベルト・・・スクリーンヒーロー
ロングスパート適性が問われた。

②スピードSS・・・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
1600万としては水準級。

モーリス
最後方待機から4角大外ブン回しで直線外から伸びて差し切り1着。
1000M通過63.4の超Sペースで逃げ馬・番手の馬が上位に来た流れを大外ブン回しで差し切るありえない競馬。
これで1400~1800Mで勝った事になるが距離適性が正直どこにあるのか未だに判断がつかないw
ただ言えることはこの馬は現時点で間違いなく重賞勝ち負け級である事。
ロベルト系本格化モードに突入したのかこれはしばらく大暴れしそうな気配。
ロベルト系なので厳しい流れになればなるほど強い。
シンボリクリスエス・タニノギムレット産駒が近年好走している安田記念は面白そう。
前哨戦京王杯SCとか使ってSペースでスピード負けして5着以下で安田記念なら熱いw

ダイワリベラル
2番手追走から流れ込んで2着。
勝ち馬が化け物すぎただけで3着には0.2差と準OPでは上位の能力を示す内容の2着。
中山(2.2.2.0)福島(1.0.0.0)と右回り小回りコースは複勝率100%
軽快な先行力が武器なので小回りコースでは安定感がある。
今後もこの条件なら自分の力は安定して発揮してくれるだろう。

サムソンズプライド
マイペースで逃げて3着と粘る。
これで準OPの中山1800M3戦連続で走った事になる。
1.47.7(0.4差3着)・・・美浦S
1.47.5(0.8差7着)・・・初富士S
1.50.5(0.3差3着)・・・スピカS
自身最も速く走った初富士Sで7着な事からも分かるように決着時計が遅い方が好走確率が高まるタイプ。
プリンシパルS1着・白富士S3着のOP実績もあるので条件が向けば準OPは勝てる能力は持っている。
田辺Jは(3.0.2.5)と主戦騎手である。

ベストドリーム
中団の内目追走から直線伸びて4着。
準OPはこれで4走目になるが11→6→5→4と徐々に着順が上がって来ている。
クラスにも慣れてきたようでそろそろ馬券圏内好走もありそう。
地味なタイプで人気になりにくいので高配当の使者になりそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

スピカS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015スピカSのデータが見れます。

スピカS
↑クリックするとJRAHPによる2015スピカSのレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.37.7
タイム指数・・・+1.8

12.5 - 11.2 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 12.2 - 11.5 - 12.6
前半1000M61.4・後半1000M61.8と前傾ラップ。
1000M通過61.4(Mペース)テン3F35.9 ラスト3F36.3
馬場が悪く見た目のラップは平凡だが前傾ラップと上がり3Fの感じからMペースとする。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・逃げ・最内
雨の影響で外回りコースで直線が長いので馬場のいい外目を走れた馬が有利。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.6-12.9-12.2-11.5-12.6。
ラスト2F目が11.5と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
ラスト1F12.6と失速したので脚がある馬はここから一気に伸びる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.2
外枠有利。

位置分析
平均10.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
阪神JF
クイーンC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・ステイゴールド
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅢとしては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

ココロノアイ
スタートは出負けしたが外目をスルスルと上がって行き4角大外から直線外から伸びて1着。
横山典Jなので出遅れたらポツン最後方するかと思いきやスッと位置を取れた。
おそらくステイゴールド産駒なのでこの馬は道悪の鬼と思われる。
雨馬場が鬼なので馬自身の推進力が他の馬と違いすぎて勝手に位置が上がったのだろう。
決着タイムが1.37.7で遅いので桜花賞が良馬場(1.33~1.34秒台決着)の場合は少し怪しいw
ただオークスは今回の内容と血統面から間違いなく向くだろう。
桜花賞で高速決着になってスピード負けして5~8着からのオークス参戦なら熱いw
まあ桜花賞が高速決着でも能力的に対応しそうな気もする。
+10キロとトライアル仕上げながら勝ったのも能力の証。
無理矢理消すような馬ではないので桜花賞で印は打たないといけないw

アンドリエッテ
後方追走から直線ラスト豪快に伸びて2着。
前走輸送競馬で-12キロと馬体は減ったが+10キロと立て直しに成功。
後方待機からラスト12.6と抜け出した馬が失速したところを急追し2着。
ディープインパクト産駒らしく嵌ればとんでもない末脚を使う馬と分かった。
ディープインパクト産駒で如何にも桜花賞に向きそうな馬。
と言いたいところだが個人的にはオークスの方が合うと今回の競馬を見て思った。
桜花賞で後方待機で末脚不発で5~10着からのオークス出走が熱いw
エンジンの掛かりが遅い感じが距離延びた方が良さそうな感じがした。
コンテッサトゥーレ・クルミナルといった桜花賞向きのディープインパクト産駒が壊滅したのも理由の一つ。
こういうスタミナ寄りのレースで好走したような馬は桜花賞で負けてオークスで穴がパターンではある。

レッツゴードンキ
馬が行きたがったので無理に押さえずハナを切って粘って3着。
見た目のラップ以上に厳しいレースになったので逃げて粘っての3着は好内容。
これで重賞4戦連続2~3着といい意味で安定して能力を発揮するが悪い意味で詰めが甘い。
母系的に早熟的な完成度で勝負している馬なので3歳前半までが勝負かもしれない。
早熟じゃなかったらゴメンナサイw
桜花賞はこれで差す競馬をすれば位置取りショックで岩田J継続で内枠なら得意のイン差ししそうで怖いw
今年の桜花賞って消せない馬が多いしルージュバックもいるので難しくなりそうだw

ロカ
いつも通り後方待機から直線勝負も雨馬場でスタミナ切れで伸びず4着。
これで確定したが重賞だと良くて2~3着までで基本的に能力が足らない事が分かった。
とりあえず自己条件(500万)で派手に2勝目上げた方が馬のためにはいいと思う。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

チューリップ賞
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チューリップ賞
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チューリップ賞・PV
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