直線馬群

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決着タイム1.37.7
タイム指数・・・+1.8

12.5 - 11.2 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 12.2 - 11.5 - 12.6
前半1000M61.4・後半1000M61.8と前傾ラップ。
1000M通過61.4(Mペース)テン3F35.9 ラスト3F36.3
馬場が悪く見た目のラップは平凡だが前傾ラップと上がり3Fの感じからMペースとする。

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・逃げ・最内
雨の影響で外回りコースで直線が長いので馬場のいい外目を走れた馬が有利。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.6-12.9-12.2-11.5-12.6。
ラスト2F目が11.5と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
ラスト1F12.6と失速したので脚がある馬はここから一気に伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均9.2
外枠有利。

位置分析
平均10.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
阪神JF
クイーンC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・ステイゴールド
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・キングカメハメハ
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅢとしては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

ココロノアイ
スタートは出負けしたが外目をスルスルと上がって行き4角大外から直線外から伸びて1着。
横山典Jなので出遅れたらポツン最後方するかと思いきやスッと位置を取れた。
おそらくステイゴールド産駒なのでこの馬は道悪の鬼と思われる。
雨馬場が鬼なので馬自身の推進力が他の馬と違いすぎて勝手に位置が上がったのだろう。
決着タイムが1.37.7で遅いので桜花賞が良馬場(1.33~1.34秒台決着)の場合は少し怪しいw
ただオークスは今回の内容と血統面から間違いなく向くだろう。
桜花賞で高速決着になってスピード負けして5~8着からのオークス参戦なら熱いw
まあ桜花賞が高速決着でも能力的に対応しそうな気もする。
+10キロとトライアル仕上げながら勝ったのも能力の証。
無理矢理消すような馬ではないので桜花賞で印は打たないといけないw

アンドリエッテ
後方追走から直線ラスト豪快に伸びて2着。
前走輸送競馬で-12キロと馬体は減ったが+10キロと立て直しに成功。
後方待機からラスト12.6と抜け出した馬が失速したところを急追し2着。
ディープインパクト産駒らしく嵌ればとんでもない末脚を使う馬と分かった。
ディープインパクト産駒で如何にも桜花賞に向きそうな馬。
と言いたいところだが個人的にはオークスの方が合うと今回の競馬を見て思った。
桜花賞で後方待機で末脚不発で5~10着からのオークス出走が熱いw
エンジンの掛かりが遅い感じが距離延びた方が良さそうな感じがした。
コンテッサトゥーレ・クルミナルといった桜花賞向きのディープインパクト産駒が壊滅したのも理由の一つ。
こういうスタミナ寄りのレースで好走したような馬は桜花賞で負けてオークスで穴がパターンではある。

レッツゴードンキ
馬が行きたがったので無理に押さえずハナを切って粘って3着。
見た目のラップ以上に厳しいレースになったので逃げて粘っての3着は好内容。
これで重賞4戦連続2~3着といい意味で安定して能力を発揮するが悪い意味で詰めが甘い。
母系的に早熟的な完成度で勝負している馬なので3歳前半までが勝負かもしれない。
早熟じゃなかったらゴメンナサイw
桜花賞はこれで差す競馬をすれば位置取りショックで岩田J継続で内枠なら得意のイン差ししそうで怖いw
今年の桜花賞って消せない馬が多いしルージュバックもいるので難しくなりそうだw

ロカ
いつも通り後方待機から直線勝負も雨馬場でスタミナ切れで伸びず4着。
これで確定したが重賞だと良くて2~3着までで基本的に能力が足らない事が分かった。
とりあえず自己条件(500万)で派手に2勝目上げた方が馬のためにはいいと思う。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

チューリップ賞
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