直線馬群

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決着タイム1.50.2
タイム指数・・・+0.1

13.0 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.9
前半1000M63.4・後半1000M58.8と後傾ラップ。
1000M通過63.4(Sペース)テン3F38.7 ラスト3F34.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.1-11.6-11.2-11.9。
ラスト2F目が11.2と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.0
内枠有利。

位置分析
平均5.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
若潮賞
初富士S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が中山勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1646.6。
上位3頭で勝ち馬だけがマイル寄りの異次元の競馬をした。。

血統レーダー
①ロベルト・・・スクリーンヒーロー
ロングスパート適性が問われた。

②スピードSS・・・ダイワメジャー
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
1600万としては水準級。

モーリス
最後方待機から4角大外ブン回しで直線外から伸びて差し切り1着。
1000M通過63.4の超Sペースで逃げ馬・番手の馬が上位に来た流れを大外ブン回しで差し切るありえない競馬。
これで1400~1800Mで勝った事になるが距離適性が正直どこにあるのか未だに判断がつかないw
ただ言えることはこの馬は現時点で間違いなく重賞勝ち負け級である事。
ロベルト系本格化モードに突入したのかこれはしばらく大暴れしそうな気配。
ロベルト系なので厳しい流れになればなるほど強い。
シンボリクリスエス・タニノギムレット産駒が近年好走している安田記念は面白そう。
前哨戦京王杯SCとか使ってSペースでスピード負けして5着以下で安田記念なら熱いw

ダイワリベラル
2番手追走から流れ込んで2着。
勝ち馬が化け物すぎただけで3着には0.2差と準OPでは上位の能力を示す内容の2着。
中山(2.2.2.0)福島(1.0.0.0)と右回り小回りコースは複勝率100%
軽快な先行力が武器なので小回りコースでは安定感がある。
今後もこの条件なら自分の力は安定して発揮してくれるだろう。

サムソンズプライド
マイペースで逃げて3着と粘る。
これで準OPの中山1800M3戦連続で走った事になる。
1.47.7(0.4差3着)・・・美浦S
1.47.5(0.8差7着)・・・初富士S
1.50.5(0.3差3着)・・・スピカS
自身最も速く走った初富士Sで7着な事からも分かるように決着時計が遅い方が好走確率が高まるタイプ。
プリンシパルS1着・白富士S3着のOP実績もあるので条件が向けば準OPは勝てる能力は持っている。
田辺Jは(3.0.2.5)と主戦騎手である。

ベストドリーム
中団の内目追走から直線伸びて4着。
準OPはこれで4走目になるが11→6→5→4と徐々に着順が上がって来ている。
クラスにも慣れてきたようでそろそろ馬券圏内好走もありそう。
地味なタイプで人気になりにくいので高配当の使者になりそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

スピカS
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スピカS
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