沖縄レポ⑨
高江では、回収された人達の自転車を、トラックに乗せ。
(結構雑に乗せてあったが、立ててあったので大丈夫かな)
人は回収バスに乗り、ゴール地点まで運ばれる。
しかも、残りのコースを通って帰る。
高江を超えると、あと関門は2つあるそうで(平良と源河)、
源河までたどり着くと、3段坂というのが待ち構えている。
最後にそんな坂があるのなら、
来年は登り中心に仕上げてくるしかないね、っと周りと話す。
バスの中では150km走った疲れと、完走できなかった悔しさで、
気持ち俯きかげんの人が多かった気がする。
寝ている人もいたけど・・・、私もウトウト。
バスの力でゴール地点までたどり着く。
来年は自分の力でゴールしたい。
自転車もすでに着いており、
ゴール地点では自転車の宅配コーナーが設置されているので、
私もすぐに申し込んだ。
大会割引で遅れるのでお得です。
沖縄レポ⑧
普久川頂上からの下り(2回目)はいつものごとく、
ゆっくりマイペース。
サイクリングペースで、「やんばる」を体全体で感じながら、
気持ちよく走る・・・、しかし、体はボロボロ。
途中、学生でこの大会でロードレースは卒業という、
結構速そうな人と、しゃべりながら走っていた。
話をすると、彼は、水泳も得意で、これからは「トライアスリート」になっていくらしい。
が、走るのが苦手らしいが、若いので、いけるぞ。
がんばれ若者!!
前方にもう一人いたので、追いついて3人で話しながら走っていた。
時間的にはトップから15分以上は遅れているだろうということで、
次の関門ぐらいで引っかかるのでは?と話していたら、
ふと、横を一台の車が私達を抜いていった。
よく見ると、リヤガラスに「最後尾」と書かれた紙が貼ってあった!!!!!
えっ!?これには、3人ともびっくりで、
「チクシュオーっ」みたいなことを叫んでいた(みんな)。
マジで叫んだ。
少し行ったところで、高江の関門があり、赤旗が振られ誘導される。
ここで、私の初ツールド沖縄が終わる・・・(150km)。
高江では結構引っかかっており、私の後もどんどん回収されてくる。
待ち時間が長く、適当なスペースで座り、
近くの人と話をしていた。
2人いて、2人とも、私が良く参加するレースでよく見かけるチームの方々で、
それぞれ名前を教えあって、
来年200kmのゴールで会うことを誓い・・・回収バスに乗せられていく。
来年は仕上げて行きます。
沖縄レポ⑦
2回目の登りに入って、日頃の練習不足!!が、祟って、
(2ヶ月乗らないときついね)
足が回らない。
久しぶりにキツカッタ。
一緒に登り口に来た人たちも、
前を行く人や切れていく人とバラバラしてきた。
今回沖縄初参加の私は、足きり関門の場所や時間は、
全く把握しておらず、とりあえず行ける所まで、と決めていたので、
回せるだけ回して、あとはどうなれだ!という感じでした。
まぁ、何とか普久川ダム頂上関門はパスでき、
そこで、また、あの補給ポイント・・・、沖縄ボトルの補給があった。
そのときの私のボトル具合は、
①ボトルゲージ前:ヴィダー鈴鹿8耐ボトル満タン
②ボトルゲージ後:大台ケ原HCボトル空
③背中ポケット:沖縄ボトル(1回目の補給でゲット!):満タン
なわけだが、さらに貰うため手を伸ばす。
色を変えようと思ったが、間に合わず、
1回目と同じ透明を手にしてしまった・・・、が、
よく見ると、若干形状が違うので良しとする。
自分の空ボトルは捨てたくないので、
また、沖縄満タンボトルを背中ポケットに入れる。
(背中に1リットル!重いしパンパン!)
公道脇のおっちゃんからは、「まだ、行けるぞ~!!」
と声を掛けてくる。
「まだ行ける」って、次の関門はどこ?
結構ギリなの?
沖縄レポ⑥
当日は晴れていたが、山頂から下りに入って、若干滑る感じがした。
(沖縄の路面は滑る?)
前回のレース(熊野古道HC)の下りで初落車をしたので、
私はスピードを落として下っていたが、
登りで抜いた人たちが、私をガンガン抜いていく。
しかし、気にせず、マイペースで下る。
また、単独になってしまったので、ゆっくり走っていると、
後ろから、7、8人の集団が追いついてきたので、
こそっとそこに加わる。
200kmに参加するだけあって、先頭集団でなくても十分速い。
足に結構きていたが、せっかくなので、集団を離さない。
辺戸岬からの海沿い平地区間は先頭交代をしながら、
かなり飛ばしていた、先頭終えて後ろに下がろうとすると、
集団で中切れしそうになっており、そこに入るしかなく、
すぐまた先頭をさせられる。また俺?今引いたジャン。
まぁ、まだ、この段階では走れたので、気にせず走る。
徐々に集団の中から、千切れそうになってくる人が出てくる。
また、足きりもチラついてきていたので、みんなで声かけて、
若干ペースを落としてでもみんなで行こうということになった。
(5、6人の集団)
海沿いの平地区間が終わるとまた、与那の登り口に入る。
ツールド沖縄の200kmは普久川の登りを2回登ることになっており、
山岳賞も2回設定されている、まぁ、今の私には全く関係ないが・・・。
沖縄レポ⑤
スタートはまず、男子チャンピオンレース200kmが行き。
その後、市民200kmのスタートとなる。
漫画「シャカリキ」の沖縄では、スタート後はパレード走行していたが、
そんなものは全くなく、スタート直後すぐにメータは50km/h近く。
スピードは結構出ていたが、200人の集団なので、結構走れる。
私はまず集団後方端っこで様子を伺う。
途中塩屋大橋では向かい風がものすごく、
集団のスピードも抑えて、30km/hを切っていた場所もあった。
体も温まってきて、レースにも慣れてきたので、
少し前のほうに出てみる・・・、と思っていたら、
いつの間にか先頭を引いていた!!(少しだけ)
その後、少し集団の中ほどに位置づけする。
スタートから70km地点までは、ほぼ平地でそこから登りが始まる。
与那の登り口まではAVE40km/h前後だった(メーター見てないから人から聞いた)。
登り始めで、先頭がダーっとペースを上げて、集団が中切れになってしまって、
遅れてしまった。しまった!
急いで追っかけたが、速い人たちは速い。
単独で追いかけるが、集団に追いつけず、
ほとんど単独で登りきる。結構足を使った?
登り切ったところの普久川ダムで、ボトルを渡されるが、
見ると、「ツールド沖縄ボトル」ではないか!!
Myボトルは、まだたっぷり、2本ほぼ満タンに近いぐらいあったが、
沖縄ボトルが欲しかったので、つい手を出してしまう。
(参加賞で1つついているが・・・)
一口飲んで、捨てられず、背中のポケットに入れる。
500mlは結構重い・・・。
他の人はどうしているか見てみると、自分の空ボトルを捨てて、
もらっていた。
どうやら知っていた人は、どうでもいいボトルを持ってきて、
補給の時に、捨てて「沖縄ボトル」を貰うらしい。
あちこちに捨ててあって、スタッフ?が拾ってくれている。
ちなみに自分のボトルは大台ケ原HCとウィダー8耐のボトル2つだったので、
どちらも捨てたくない。
とりあえず、満タン沖縄ボトルを背中に入れたまま行くことにする。