沖縄レポ⑤
スタートはまず、男子チャンピオンレース200kmが行き。
その後、市民200kmのスタートとなる。
漫画「シャカリキ」の沖縄では、スタート後はパレード走行していたが、
そんなものは全くなく、スタート直後すぐにメータは50km/h近く。
スピードは結構出ていたが、200人の集団なので、結構走れる。
私はまず集団後方端っこで様子を伺う。
途中塩屋大橋では向かい風がものすごく、
集団のスピードも抑えて、30km/hを切っていた場所もあった。
体も温まってきて、レースにも慣れてきたので、
少し前のほうに出てみる・・・、と思っていたら、
いつの間にか先頭を引いていた!!(少しだけ)
その後、少し集団の中ほどに位置づけする。
スタートから70km地点までは、ほぼ平地でそこから登りが始まる。
与那の登り口まではAVE40km/h前後だった(メーター見てないから人から聞いた)。
登り始めで、先頭がダーっとペースを上げて、集団が中切れになってしまって、
遅れてしまった。しまった!
急いで追っかけたが、速い人たちは速い。
単独で追いかけるが、集団に追いつけず、
ほとんど単独で登りきる。結構足を使った?
登り切ったところの普久川ダムで、ボトルを渡されるが、
見ると、「ツールド沖縄ボトル」ではないか!!
Myボトルは、まだたっぷり、2本ほぼ満タンに近いぐらいあったが、
沖縄ボトルが欲しかったので、つい手を出してしまう。
(参加賞で1つついているが・・・)
一口飲んで、捨てられず、背中のポケットに入れる。
500mlは結構重い・・・。
他の人はどうしているか見てみると、自分の空ボトルを捨てて、
もらっていた。
どうやら知っていた人は、どうでもいいボトルを持ってきて、
補給の時に、捨てて「沖縄ボトル」を貰うらしい。
あちこちに捨ててあって、スタッフ?が拾ってくれている。
ちなみに自分のボトルは大台ケ原HCとウィダー8耐のボトル2つだったので、
どちらも捨てたくない。
とりあえず、満タン沖縄ボトルを背中に入れたまま行くことにする。