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習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

1日をエネルギッシュに生きるための、
朝の30分ヨガのやり方を解説します。


ヨガをやる前の準備段階として、
腹式呼吸をして、
脳と身体をリラックスさせましょう。

やり方は、
柔軟をする時に意識すること
の記事をご覧ください。


では、準備ができたら、
朝の30分ヨガに入っていきます。


まず気をつけの姿勢で立ちます。


鼻からゆっくり息を吸って。


鼻からゆっくり息を吐いて。


次の吸う息で、
両腕を横から上にゆっくり上げていきます。


肩を少し下げ、腕は上に向かって伸ばします。

余裕があれば、手のひらを合わせ、
さらに余裕があれば、手の先を見るようにします。


身体の伸びを感じながら、
このままの姿勢で、
ゆっくりと一度深呼吸を行います。


鼻からゆっくり息を吐いて。


鼻からゆっくり息を吸って。


次の吐く息に合わせて、
両腕を横に広げていきます。

そして、背中をまっすぐに伸ばしたまま、
腰を深く曲げていきます。


両手を足の脇につき、立ったまま前屈します。


ひざは曲げても構いません。

お腹と太ももをできるだけつけるようにします。

首の力を抜き、頭をだらーんとさせます。

少しひざを伸ばし、
おしりをあと1cm引き上げましょう。


このままの姿勢で、
ゆっくりと一度深呼吸を行います。


鼻からゆっくり息を吸って。


鼻からゆっくり息を吐いて。


次の吸う息に合わせて、
ひざを伸ばし、背中も伸ばしていきます。

手はすねかひざの辺りに置きます。

首はできるだけまっすぐに伸ばし、
目は前方を見るようにします。


このままの姿勢で、
ゆっくりと一度深呼吸を行います。


鼻からゆっくり息を吐いて。


鼻からゆっくり息を吸って。


次の吐く息に合わせて、
もう一度床に手をつき、
先ほどの前屈をします。


(次回に続く)
僕は2015年1月から、ずっと朝ヨガを続けています。

仕事が朝一からあって忙しい場合を除き、
平日・休日関わりなく、
ほぼ毎日欠かさず続けています。


普段は柔軟と合わせて30分程していますが、
朝に時間のある時は、
1時間ほどする時もあります。


「なぜヨガをするようになったのか」


それは、自分が現役の体操選手ということもあり、
体操の柔軟と非常に相性がいいということ。


柔軟をする時、今までは、
痛みを我慢しながら無理に伸ばしていましたが、
ヨガの柔軟は、
無理に伸ばすという概念がないのです。


ヨガの柔軟のやり方、あり方、考え方が、
非常に理にかなっていて、
しかも体操の柔軟のように苦痛を伴わないから、
毎日続けられるのです。


「なぜ夜ではなく、朝にするのか」


朝というのは、一日の中でも一番貴重な時間です。

1分でも長く、
布団の中にもぐっていたい人もいるでしょう。


しかし、朝にヨガをすると、
30分布団の中で寝ているよりも、
よっぽど目が覚めるのです。

意外なことに、日中眠くもならなくなり、
1日中エネルギッシュに活動することができます。


ヨガをする時間を確保するために、
平日も休日も早起きするようになります。

休日も平日と変わらない時間に起きるので、
1日を存分に使うことができ、
休日も充実した1日を過ごすことができます。


と、朝ヨガの効果とメリットを書いてみましたが、
デメリットが何一つ思い当たらないのです。


職場によっては、
朝にラジオ体操を取り入れている
ところもあると思いますが、
それとは別に、朝ヨガを行うことをお勧めします。

そもそも、
ラジオ体操とヨガの目的や概念が異なるからです。


ストレッチ・柔軟のメリットに関しては、

「身体を柔らかくし、同時に若さも手に入る、若返りの秘法」

の記事に書いたので、そちらを参照してください。


逆に、ストレッチ・柔軟をせずに
人生を過ごした場合はどうなるのかについては、

「ストレッチ・柔軟を怠る人は、老化を早めます」

の記事に詳しく書いてあります。


次回の記事から、
朝にやるヨガ、
ヨガの基本の動きやポーズについて
書いていきたいと思います。
このたびはブログに訪問していただき、
ありがとうございます。


僕のブログを読んでいるということは、
睡眠に興味があるか、
その他僕が書いている記事に
興味があるのだと思います。


睡眠の質の改善というと、
枕を変えたり騒音をシャットアウトしたり、
睡眠の環境を整えることは大事です。


ですが、それだけでは不十分です。


もっと根本的な、寝る時の態勢が重要です。


どんなに眠る環境が整っていても、
寝る体勢が悪いと、
ぐっすり眠ることはできません。

身体の緊張状態を解くこと、
これをまず最優先にすべきことなのです。


すなわち、寝る前のストレッチをするということです。

これをするのとしないのとでは、
その後の眠りの質に大きく影響します。


そこで、ストレッチに特化した講座を
作ることにしました。


この講座を受講し終わる頃には、
ドラえもんに出てくるのび太のように、
布団に入って1分もしないうちに、
ぐっすりと深い眠りに落ちることができます。


目覚ましが鳴る前に快適な朝を迎え、
布団の中でぐずぐずしているのが逆にもどかしくなり、
さっさと身体を起こしたくなるでしょう。


睡眠の質が良いので、
一日中エネルギッシュに活動でき、
日中の睡魔に襲われることもありません。


日頃からストレッチを行うことで、
身体のメンテナンスにもなり、
いつの間にか腰痛や肩こりといった、
慢性的な痛みから
解放されていることに気づくでしょう。


それでは、具体的に、
講座の内容を順番に書いていきます。


最初の4日間は、
ストレッチをする前の心構えを配信します。


1.ストレッチ・柔軟を怠る人は、老化を早めます

2.硬くなると、柔らかくなるのに時間がかかります

3.身体を柔らかくし、同時に若さも手に入る、若返りの秘法

4.柔軟をする時に意識すること


次に、ストレッチ講座を配信します。


「ぐっすり眠るための10分ストレッチ」

1.首、肩、背中をほぐす

2.猫背を直す

3.骨盤の歪みを直す

4.腰痛を改善し、くびれを作る

5.腰痛を改善し、ヒップを上げる

6.腰痛と便秘を改善する


「ぐっすり眠るための10分ストレッチ その2」

1.腰痛を改善し、くびれを作る

2.腰痛と坐骨神経痛を改善する

3.腰痛を改善し、リラックス効果を高める


「全身をリラックスさせる20分ストレッチ」

1.開脚前屈

2.腰痛を改善し、疲労を回復する

3.外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する light ver.

4.仰向けの前屈

5.腰痛を改善し、ヒップを上げる

6.腰痛と便秘を改善する

7.腰痛を改善し、背骨の歪みを整える


「腰痛と肩こりの改善に特化した20分ストレッチ」

1.腰痛を改善し、疲労を回復する

2.腰痛を改善し、背骨の歪みを整える

3.腰痛と冷え性を改善する

4.外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する heavy ver.

5.内側の肩を伸ばし、肩こりを改善する


いずれも、動画による解説付きです。


興味があれば、こちらからご参加ください。