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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。





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コンテナ船マースク・アラバマ号は、ケニアに援助物資を運ぶため、インド洋を航海していた。

それはいつもと変わらぬ旅であったが、ソマリア海域に入った途端、事態は一変する・・・

突如海賊船が現れたのだ。
アラバマ号の船長、フィリップスは向かってくる小さな海賊船に対し放水をする。
しかし、アラバマ号はたった四人の海賊たちに占拠されてしまう。
その時、フィリップス船長は乗組員の解放を条件に、自らが拘束されることを選ぶ。
そして、船長たった一人VSソマリア人海賊との命がけの攻防と、海軍特殊部隊NAVY SEAL、

特殊チームのスナイパーを巻き込み、アメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!
この映画が投げかけるものは、国際社会の現実ー日本人にも決して他人事ではない!



あまり期待しないで借りたんだけど、なかなか良かった。

それにしてもあんな大きな船がたった4人の小さな船に乗った海賊に

奪われるのか。あの領域を行く運搬船は武装兵を数名ぐらい

乗せて運航したらいいのでは。



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サルディニアの避暑コテージに来たクリス(ラース・アイディンガー)と

ギッティ(ビルギット・ミニヒマイアー)は、傍からも熱烈に恋をしているカップルのように見えが、

二人の関係は微妙な時期にさしかかっていた。

ギッティはクリスへの愛情をあからさまに表現し、自由奔放なのに対し、

クリス世間体も気にしながら、仕事のことや、将来について冷静に考えていた。

ある日、二人はクリスの仕事の先輩に食事会に誘われる。

そこで理想的で幸せそうな完璧なカップルである先輩夫婦の様子を見てしまった

クリスとギッティ。これを期に二人の関係が変わっていく。

クリスはより二人の関係の主導権を握ろうとし、ギッティはそれに何とか合わせようとするが、

自分の個性を見失いそうで苦しむ。

二人は先輩カップルのように新しい生き方を見つけ幸せになることが出来るだろうか?




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1980年代半ば、クリント・イーストウッドがそれまでとは気分を変えて製作してみた作品の一つ。

かつて出演した『ペンチャー・ワゴン』同様、それほどうまくはない歌声を披露してみせ、

コメディーに悪戦苦闘しながら挑戦している。

ナッシュビルにあるカントリー・ミュージックの殿堂、グランド・オール・オープリーで歌うことを

夢見ている、しがないカントリー歌手。

それが監督でもあるイーストウッドの役柄だ。

ナッシュビルへ行くことになった彼は、甥(イーストウッドの長男カイルが演じている)

を連れて旅に出る。結核と闘いながらの旅でもある道中を描いたこのロードムービーは、

音楽的な完成度の高さよりも観客の涙をそそるほうに重点を置いている。

とはいえ音楽がお粗末だというわけではない。

カントリー歌手マーティ・ロビンス(彼はこの映画の公開を待たずに亡くなった)をはじめとして、

きら星のごときミュージシャンたちが登場し、音楽面でも観客を裏切らない作品に仕上がっている。




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2008年、ニューヨーク。ウォール街の投資会社で大量解雇が始まった。

解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに「用心しろよ」と

意味深な言葉を残しUSBメモリーを託す。

原子物理学の博士号を持つピーターは、その部署でリストラから生き残った数少ない1人だった。

その夜、エリックから引き継いだデータを調べるピーターは、

会社倒産をも招く危機的事態に気付き上司のサムに報告すると、

深夜、緊急の重役会議が開かれることになる。

8兆ドルもの資産の命運を左右しかねない状況で、

彼らは経済的・道徳的にも崖っぷちに立たされることになっていく。

決断の時は、刻一刻と迫ってきていた・・・。



結構地味でストーリーもたんたんと進む。

個人的には好きな内容でした。




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土地開発会社に勤めるカルラは難聴というハンディキャップを抱えていた。

仕事は退屈なルーティンワーク、恋人もいない私生活、彼女は常に孤独だった。

そんなとき、保護観察中のポールが彼女のアシスタントとしてやってきた。

出所したばかりの彼は、ワイルドであやしい魅力を秘めた男。

カルラはポールに興味を持ち始めたが、彼は彼女は読唇術の持ち主であると知ると、

自分が企てた犯罪に協力させようとする。
孤独な日々から抜け出したいと思いつつ、犯罪に手を染めていくことにとまどいを

隠せないヒロインの揺れる心情が、このクライムサスペンスを奥行き深いものしている。

演じるエマニュエル・ドゥヴォスの頑な表情の中に見え隠れする女心がいじらしく、

またポールを演じるヴァンサン・カッセルの危険な色気も魅力的だ。

監督は『天使が隣で眠る夜』のジャック・オディアール。

2002年セザール賞3部門(主演女優賞、脚本賞、録音賞)を受賞作。