映画日記 -24ページ目

映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。




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一度きりの人生なら、華々しく生きようじゃないか。
大金持ちの豪腕実業家(ジャック・ニコルソン)と、

勉実直な自動車修理工(モーガン・フリーマン)。

一見接点のない二人が、ガン病棟の一室で出会った。

余命を宣告された時、彼らが作ったもの――それは棺おけリスト。

棺おけに入る前にやっておきたいことを記したそのリストを携え、

二人は生涯最後の冒険旅行に出掛ける。スカイダイビング? チェック。

憧れのスーパーカーでレーストラックをぶっ飛ばす? チェック。ピラミッド見物? チェック。

人生の喜びを味わい尽くす? チェック!リストがひとつずつ実現していく中、

望むものは何でも手に入れてきた男が、本当にほしかったものとは?

家族のために夢をあきらめ続けてきた男が、最後に見つけた幸せとは?
ロブ・ライナー監督による鮮やかなタクトさばきの下、

稀代の名優二人がニュアンス豊かに歌い上げる生の賛歌。

人生を悔いなく楽しく生きるのに、遅すぎることなど決してないというメッセージが

心に響く、感動の物語。







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自動車事故でこの世を去ったプロのアメリカン・フットボール選手ジョーは、

自分の命がまだ寿命に達してないのに、新米案内人のミスで天国へ

連れて来られたことを知らされる。しかし戻るべき肉体は既に灰となってしまっていた。

そこで彼は青年実業家の肉体に乗り移るのだが…。
1942年の名作『幽霊紐育を歩く』をリメイクしたハートフル・ファンタジー映画の傑作。

大スター、ウォーレン・ベイティが監督・主演、天使役のバック・ヘンリーが

共同監督に名を連ねている。

ヒロインのジュリー・クリスティをはじめ、時の名優や個性派たちを勢揃いさせながら、

それらを巧みにたばねつつ、人生の機微をユーモアとペーソス豊かにまとめあげた

ベイティ演出の見事な手腕は、その後も『レッズ』などで証明されることになる。

ディヴ・グルーシン音楽による心温まるサックスの調べも素晴らしい。


1978年の映画。30年以上も前なのに

いい映画はやっぱりいいですね。





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ありのままの自分を赦してくれる存在に気付いた時、きっとあなたも誰かを愛せるはず。
胸を打ちあふれる涙に心洗われる物語。

1970年代のフィンランドの片田舎、白樺に囲まれた古い家で

生活する盲目の年老いた牧師ヤコブ。

恩赦で出所したレイラは、ヤコブ牧師の家で働くことになった。

一人で暮らす年老いた彼のもとには、悩みをもった人々からの手紙が

郵便配達人によって毎日届けられる。

レイラの仕事は盲目の牧師のために手紙を読み、返事を書く事。

毎日届く手紙を楽しみにするヤコブと、生きることに希望を持てず嫌々ながら

仕事をこなすレイラ。

そして、突然現れたレイラに不信感を抱く郵便配達人。

そんなある日、ヤコブへの手紙がぷつりと来なくなり、彼はすっかり気を落としてしまう。

そんなヤコブにレイラは・・・。




フィンランドの映画。

これは隠れた名作だわ。

こういう静かな雰囲気のヒューマンドラマは

本当に好き。






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新聞広告で集められた被験者を「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活をさせる…。

アメリカの大学で実際に行われた実験を題材に描く、スリリングなドイツ映画。

元記者の主人公が、起死回生のネタとして被験者に応募し、実験を記事にしようとする。

しかし、実験に参加する前から、彼の身に奇妙なできごとが連続。

そして、実験に参加した彼が体験したものとは?

「役割」を与えられた人間の心理が無意識のうちに変化していく過程は、

予想どおりの展開とはいえ背筋が凍る。

自分が同じ立場になったら…というリアルな恐怖を体感させられるのだ。

囚人に課せられた厳しいルールと、それに反したときの罰則もショッキング。

主演は『ラン・ローラ・ラン』で知られるモーリッツ・ブライプトロイで、

自分の精神がコントロールできなくなっていく記者の姿を迫真の演技でみせる。







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25歳の時に海で起きた事故で首から下の全身の自由を奪われ、

寝たきりの生活を送り続けてきたラモン・サンペドロ。

26年間、彼は家族の絆や介護に支えられ穏やかに暮らしてきたが、

自分らしく生きるために「尊厳死」という選択をするが、彼を心から愛する人々は、

彼の選択に動揺し、葛藤する―――。