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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。





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大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。

翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか

彼女の横暴な言動や態度にびっくり。

しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、

言われるがままに付き合おうと決心する。
韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、

川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、

見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、

後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。

主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、

胸にズキッとくる。



久しぶりに観たけど、結構いいね。





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本年度アカデミー賞・主演女優賞ノミネート(ナオミ・ワッツ)
2004年、スマトラ島沖大地震―。
津波によって引き裂かれた、ある家族の心揺さぶられる衝撃の実話。
絶対にあきらめない―ふたたびこの手で抱きしめるまで。

世界が驚嘆し涙した、ある家族の真実の物語を完全映画化!
バカンス先のリゾート地でスマトラ島沖大地震による大津波に巻き込まれ、

離れ離れになってしまった5人の家族。幸福な時間が一瞬にして悪夢へと変わり、

異国の地で生死の境を彷徨いながらも、彼らは一体何を支えにして、

このあまりにも絶望的な状況に立ち向かっていったのか?

実際にこの未曽有の大災害に巻き込まれた、あるスペイン人家族の衝撃の実体験をモデルに、

希望を捨てずに前を向く人々の尊き意志の力や、固く結ばれた親子の絆と愛情、

そして他者への深き慈しみを真摯に描いた、衝撃のヒューマン・ストーリー。







110インチプロジェクターで観賞。

津波のシーンは迫力があってなかなか見ごたえがあった。

実話というのがすごいな~。







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突然、理不尽に大切な人を失った悲しみ――

9.11の事故により、オスカーの最愛の父の命は奪われてしまう。

やがて彼は、父の残した言葉に従い、一本の鍵の穴を探す旅に出る。

ニューヨーク中を訪ね歩く中で謎の老人が同行者となり、いつしかオスカーの辿った軌跡は、

人と人とをつなぐ大きく温かい輪になっていく――。

アカデミー賞受賞俳優トム・ハンクス×サンドラ・ブロック共演、愛の感動作!



めぐりあう時間たちの監督の作品。

ちょっと期待しすぎたが、それなりに楽しめた。





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子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。

悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ!

サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、

彼女を守るために奮闘する物語。
本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。

とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。

感動を呼ぶ のは精巧なCG映像でなく、心を打つストーリーだという、

映画の本質を改めて考えさせてくれる 。
主役ふたりの声をジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、

仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、

目も心も楽しませてくれる。



3Dプロジェクターを購入してからピクサーの3D作品を観だした。

子供向けとずっと思っていたけど、大人でも普通に感動する。

この作品はなぜかまだ観ていなかったので観賞。

内容もストーリーも良く、そこそこ楽しめた。

個人的にはトイストーリー3が一番好きだな~。






人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、

どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。

すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、

BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。

主人公のカールを『ナンバー23』のジム・キャリーが演じ、

彼に惹(ひ)かれる女性アリソンを『ハプニング』のゾーイ・デシャネルが演じる。

コメディー王ジム・キャリーが見せる、笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリーを楽しみたい。



ハッピーな気持ちになれるポジティブ映画。

ジムキャリーはさすがといったバカ演技(笑)

いい映画でした。